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ボタン (スイッチ)

タッチパネル

最近の家電製品のスイッチは、タッチパネルを採用している商品が多いでね。

パソコンだけでなく、洗濯機、冷蔵庫、オーディオ・ビデオ、デジカメ、ケータイ・・・・

軽く触れるだけでスイッチが ON になります。

しかし、誤動作も多い。(機械ではなくて、人間のほうです)

そこで、いろいろと安全装置が施されているのですが、そのシステムを理解していないと、その製品を使いたくても使えません。

たとえばケータイ。長押ししないとスイッチが入りません。

そんなことを知らない母は、ケータイのスイッチが入らないと、怒っていました。

そこで、グーと強く押せばスイッチが入ると教えたところ、母は全てのスイッチを、爪を立てて強く押すようになってしまいました。

爪を立てて強く押されたスイッチは、スグに破れてしまいます。

そんなわけで、今度は軽くスイッチボタンを押すように言っても、ダメであります。

母は、風呂のリモコンスイッチや、インターフォン、エアコンなど、タッチ式のスイッチをことごとく壊してしまいました。

こうなったら、ゲートスイッチに交換するしかないですネ・・・。

ぁあ・・。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

私は人間工学を無視しているのだと思います。
高度な技術を使うのが大事なのではなく、間違えないようにすることが大事
昔は入出力の制約があってシフトとかふたつのボタンを同時に押すとかトンデモな鋳物が多かったのですが、現在は値段も安くなったのでもう少し使いやすいものができると思いますが
設計者が今の時代の人ですから慣れきってもうだめなのかもしれません

投稿: 佐為 | 2007年9月14日 (金) 21時45分

こんばんは、お邪魔します。

便利になりすぎて、機能が多すぎる弊害があらわれてますね。

パソコンがそうですね。未だにその機能の10%を使いこなせてるかどうかですよ。我ながら情けないです。(涙)

誠に申し訳ないですが、全然記事とは関係ないTBを送らせて貰いました。

少しでも熊本の事を知ってもらえたらと思い、熊本を代表する祭りの記事をアップしました。

投稿: jinmu | 2007年9月15日 (土) 03時18分

佐為さま、ありがとうございます。
子供のころ、リヤカーを引いていた者に、歳を取ってから電子機器を扱わせること自体に無理があるように思います。
この半世紀の間に、技術の進歩が長足すぎたと思います。
そうしたギャップを埋める産業も必要なのかもしれません。
小生も、初期のCADを扱ったことがありましたが、今の3D CADなんて、サッパリ分かりません。
老兵は死なず、ただ若い衆に迷惑をかけるのみ・・・なんでしょうか。
ちと、さびしいですネ。

投稿: あらま | 2007年9月15日 (土) 12時57分

jinmuさま、いつも、ありがとうございます。
小生は、ワープロから始めた世代ですので、タイピングはローマ字入力ではありません。
そんなわけで、社内でも、パソコンの操作が遅いほうであります。
いまや次々と新しいソフトが開発され売り出されていますが、全然追いつきません。
そんな愚鈍な小生でありますが、今後ともよろしくお願いします。
それから、郷土の文化は大切に保存してゆきたいですネ。

投稿: あらま | 2007年9月15日 (土) 13時04分

>タイピングはローマ字入力ではありません。

あらま様! それって本当ですか????

もう驚き桃の木山椒の木
老兵ではありません、化石です

投稿: 佐為 | 2007年9月16日 (日) 09時05分

佐為さま、
そうでございます。
小生は「あ」でやっております。
シャープの「書院」の時からこのスタイルです。
小生の子供たちは、みんな「ローマ字」ですので、彼らのパソコンは使い難いことってありません。
逆に、子供たちは、「お父さんのキーボードは使いにくい ! 」と、不評であります。
会社では、ローマ字入力ですので、事務員さんの四倍の遅さであります。
母音と子音と二回タイプするなんて、不合理だとは思いませんか ?

投稿: あらま | 2007年9月16日 (日) 20時18分

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藤崎八旛宮の由来 承平5年(935年)、敕願により藤原純友の乱の追討と九州鎮護のために、国府の所在地であった宮崎庄の茶臼山に石清水八幡宮から勧請を受けて創建された。九州の石清水五所別宮の一社である。鎮座のとき、勅使が馬の鞭としていた石清水の藤の枝を地面に刺したところ、芽を吹き枝葉が生えたので、「藤崎」を社名としたという伝承がある。国府八幡宮として国司や朝廷の崇敬を受けた。鎌倉時代以降は歴代領主の崇敬を受け、江戸時代には熊本城の鎮守社とされた。 明治10年(1877年)、西南戦争で社殿を焼失し、... [続きを読む]

受信: 2007年9月15日 (土) 03時19分

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