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中国からのサイバー攻撃 - 3

人民解放軍がペンタゴンに ?

【北京AFP = 時事】 英紙フィナンシャル・タイムズは 4日、中国人民解放軍が米国国防総省のコンピューターネットワークの侵入に成功したと報じた。

同紙は、現職と元の米当局者の話として、人民解放軍による侵入攻撃は 6月に実行されたと伝えた。この侵入によりゲーツ国防長官の執務室のコンピューターシステムが停止。国防総省は背後関係についてコメントを避けているが、当局者は人民解放軍によるものだと指摘したという。

元当局者は「われわれのシステムを無力化する攻撃が実行可能なことを人民解放軍は示した」と語った。

ある米高官は、国防総省が正確な攻撃元を突き止めたと指摘。別の当局者は人民解放軍が攻撃を実行したということは「非常に高い信頼性があり、確信になりつつある」と述べた。

こんな記事が、今朝の朝刊に載っていました。最近、こうした類の記事が目立っています。

アメリカの国防総省が中国からサイバー攻撃を受けているということは テクノバーン の記事でも再三示されていましたが、固い紙面から中国人民解放軍が名指しされることは珍しいことです。

小生がこうした記事に拘る理由は、このようなハッキング行為が、戦争の引き金とか、産業事故の原因にもなりかねないからです。

事実、航空機事故とか海難事故の一部は、ハッカーによるイタズラが原因とされているからです。

小生のこのブログも、夜間つながり難いのも、中国からのサイバー攻撃によるものでしょうか ?

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