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Wikiscanner

日本政府も編集合戦

Virgil Griffith氏が開発したとされる、Wikipedia Scanner。Wikiscanner とも略される。

これは、Wikipedia上の情報の書き換えをした人の IPアドレス 記録を解析し、さらにそこから得たIPアドレスと 企業政府機関 などのIPアドレスのつきあわせを行なってくれる検索サービスである。

Wikipediaはそのシステム上、理念上の理由から、特定の保護ページなどを除いて、全てのページで誰もがページの内容の編集を可能としている。その中には、第三者を装って、自分や自分に関係する項目のページ内容を書き換えたりという問題がたまに出ているが、実態はなかなか明らかにされる事はなかった。

そこで、Wikipedia Scannerを使うと、その自作自演とも言うべき編集作業の内容が一目瞭然となる。 【Wikipediaの記事より抜粋】

そこで、テクノバーンの記事によれば、日本政府が、Wikipediaの中の政府に関する記事を編集していたというのですネ。

日本政府だけでなくて、中国政府も、Wikipediaの記事を編集して、利用していたというのです。

こうした 編集合戦 が問題といえば問題。しかし、これが Wiki の性格の一面でありましょうから、仕方ないと思います。

最近、個人の記事に、名前を偽って、中傷を書き加える人がいます。そういう輩に対する対策としては有効だと思いますが、訂正をすること自体は、問題ないと思います。

自分が攻撃されたら、防御するのは当然でしょう。

参考 テクノバーン 記事 IT media ニュース

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