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がんばった常葉菊川

ミラクル届かず

夏の甲子園高校野球の準決勝、第一試合は広島の広陵高校と、春の覇者 静岡の常葉菊川高校。

9回裏、2アウトで、普通ならここでお終い・・・というところで現れたのが、今大会のミラクルボーイ、背番号 15番の常葉菊川 伊藤慎悟 選手。期待に応えて、後続につなぐクリーンヒット。

そこで、3点差で先行している広陵高校は、延長戦に備えて控えの投手がウォーミング・アツプをはじめました。

その後、常葉菊川は控え選手を投入して2点をかえしたものの、反撃はそこまで。4対 3で惜敗し、春夏連覇の夢は消えてしまいました。

しかし、恐ろしいほどの粘りの野球を全国に見せつけました。

静岡県というと冬でも雪の少ない温暖な気候。そこに住む人間も穏やかで、粘る気質ではないといわれていました。

ところが、常葉菊川ナインは、信じられない逆転劇を繰り返してきたので、たとえ 9回裏 2アウトでも、相手に余裕を与えていませんでした。

静岡県人離れの粘りの野球を披露した常葉菊川。既に国体出場も内定しています。

更に、今後の活躍が期待できるチームです。

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コメント

あらまさん夕べのお酒は最高でしたS27年ごろの高校の野球選手は経済的に私立は行けなくどうしても野球がやりたい子は公立に行き勉強と野球の両立をして頑張ってきた巨人長島名誉監督も千葉の佐倉高校から立教大学野球部に入り鬼の砂押監督に鍛えられ巨人に入団した。昔は経済的なことあって野球部選手はなにくそとハングリー精神があった公立高校から有名選手が出たのも分かります。あらまさん文武両道の学校がある事に私は本当に嬉しいです。私の近所で野球学校に推薦で入った子供が落ちこぼれ惨めな姿を見てます。子供の両親も勉強もしないで野球つけでの生活で勉強不足なり大学に入れず就職するにもレギラー成れなかった子供は就職にも大変ですと言ってました私は推薦で入っても技術的に無理な子供には早く進路変更をしてやるが学校教育では無いですか学校は子供を見捨てないでほしとあらまさん、私は思います。

投稿: ふくろMAN | 2007年8月23日 (木) 12時21分

ふくろMANさま、コメントをありがとうございます
昔の教育は、知育、徳育、体育・・・なんて言っていたようで。
その調和の取れた人間をつくるのが「教育」だそうで。
そうした意味でも、特待制度には問題がありそうですね。

投稿: あらま | 2007年8月23日 (木) 16時50分

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