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中国政府からのけん制

余計な内政干渉

自民党の森喜朗元首相が中国を訪問しているそうです。

そこでも中国側は森氏に対して、「台湾問題」「歴史認識」に釘を刺したようです。

そこで、森氏は「(台湾問題で)日本の立場、考え方に何ら変更はない。中台双方の当事者が平和裏に解決することを望みたい」。歴史認識については「日本の子供たちにかつての不幸な関係をよく認識させるとともに、中国の若い世代も友好的に学んでもらうことを期待する」と、応えたそうです。

この他にも、安倍首相がインドのパール判事の長男に会った事にもけん制したようです。  【以上、 27日 新聞記事を要約)

いろいろな著書を読んで感じることは、隣国 中国という国は、昔から周辺国を見下しているようです。そして、つねに圧力を加え続けています。

そうして周辺国にエネルギーを鬱積させて、爆発させるのが中国という国のようです。

つまり、中国という国は、太古の昔から、周辺国や周辺地域に武力干渉を続けてきているようです。それに反発した民族が中国を支配して、またそれを奪取する・・・。

このように中国の歴史とは、周辺民族との闘争の歴史なんですネ。

そうした国を隣人に持つアジアの不幸は、こうした考え方を続ける中国という国が存在する限り未来永劫に続くのでしょうか ?

日本に対しても然りであります。中国は執拗に日本に干渉を続けています。これが、中国の日本に対する政策なんですネ。

こうした中国の政略を真に受けて、中国における元日本兵の行為ばかりを報道し続けているのが、NHKなんですね。

もし、戦争報道をするならば、NHKは、世界史的な観点から人類の戦争の歴史を報道すべきです。

ですから、中国がいま周辺地域に武力干渉していることについても、併せてNHKは報道すべきなのですが、なぜかNHKはそれをしないで、中国を中心にして経済発展をしていることだけを報道しています。

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コメント

こんばんは。
あらまさんの仰るとおり、中国という国は中華思想の持ち主で共産中国になった今でも変らないですね。

あの覇権体質を持った国と今後どのように付き合っていくか日本の正念場だと思います。

NHKも含めてマスコミのサヨクがかった報道の仕方には辟易します。
私たち国民が報道の取捨選択をして、吟味していくしかないと思います。

NHKも1度は中国のチベット侵略を取り上げろといいたいですね。

投稿: jinmu | 2007年8月28日 (火) 02時43分

jinmu さま、まいどありがとうございます。
NHKの偏向放送については、直接 NHK にメールなどで指摘していますが、回答はありません。
「ご意見を伺います」なんて言いながら、まったく聞く耳を持ちません。
その点、最近の朝日放送系列のほうが、修正してきたような気がします。

投稿: あらま | 2007年8月28日 (火) 06時22分

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