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モノの寿命

30年以上も前の扇風機

拙宅は、貧乏です。

貧乏といっても金がないだけで、心は貧しくない。

それは、皆さんとこうして web を通してお話ができるからです。

それはさて置き、30年前の扇風機が発火事故を起しているとニュースで伝えていました。

そこで、小生の周りを見渡すと・・・

家屋も扇風機もステレオも、みな三十年以上 経っています。

拙宅にはカネがないので、なかなか新しいものが買えないでいます。

それで、一番多いのが 25年目のモノです。

家内が持参してきた家具とか、結婚のときに買ったものを今でも使っているからです。

鍋も包丁も、結婚当初からのモノであります。

(そうなんだ・・・、小生の女房は、25年目であります。古○○なんて、口が裂けてもいえない・・・ ? ? ? )

ところで、最近の商品は、壊れると修理しないで部品を交換します。

それを、アッセンブル・・・なんて言うそうです。

人間の体もそうです。悪くなると、アジアの人の内臓と交換する人がいます。

おっと、横道にそれてしまいました。

とにかく、モノが壊れると、その周辺部品一式を交換してしまいます。悪くない部品までも交換してしまうので、小生のような貧乏人にとってはもったいない気持ちがわいてしまう。

メーカー側では、その交換部品を、平均 7~8年のあいだは置いてあるそうです。

したがって、 7~8年過ぎた製品は、部品の調達が困難になるので、修理はあきらめて買い替えになることが多いそうです。

ところが、良い製品に当たると、故障しないのです。30年使っていても元気であります。

実は、そうした製品が危ないなんだそうです。

やはりモノには寿命があり、目に見えない電線などの部品が経年劣化して、発火の原因になるといいます。

良くても悪くても、30年以上の電化製品は捨てなければならないのでしょうか ?

そんなことを書いていると、小生は家内に捨てられそうであります。

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