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負けない常葉菊川

第89回、夏の甲子園高校野球

甲子園大会、10日目の第三試合は、宮崎の日南学園 と 静岡の春の覇者 常葉菊川高校との戦い。

きょうの千両役者は、常葉菊川の伊藤慎悟選手(2年)。

彼は、静岡県の地区予選ではベンチ入りもしていない背番号 15番の選手。その選手を、森下知幸監督は 5番の代打に起用。

監督の起用が的中して、伊藤選手は代打ホームラン。3対 3の同点にしました。(大会 17号)

そして、延長 10回裏。サヨナラのチャンスに、またしても背番号 15番。

彼の一振りが試合を決めました。

名もない選手が、4打点で勝利を導き出しました。

伊藤選手もスゴイでしたが、それを起用した森下監督はもっとスゴイ。

全員野球、逆転野球の常葉菊川高校。どんな場面でも負ける気がしない不思議な高校です。

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