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中国のメディア干渉

報道の自由、進まず

木曜日の地方新聞は、面白い。今朝も、その中のひとつを紹介しましょう。

やはり、何と言っても滑稽なのは、相変わらず 隣国 中国の話題です。

以下、引用してみます。

【北京 1日共同】

北京の「外国人記者クラブ」(メリンダ・リュウ会長)は、1日、北京五輪を約一年後に控えた中国で、海外メディアに対する取材妨害や当局による干渉がことし 157件発生、中国政府が五輪取材で求められる報道の自由の保障などの国際基準に応えていないとする調査報告を発表した。

調査は北京、上海などに駐在する二十数カ国、163人の記者が回答。全体の約 40%にあたる記者が、当局による拘束や呼び出し、取材源に対する脅迫、身体的暴力などを報告した。

この中には、中国国境を取材した英テレビクルーが武装警官に拘束された例や、チベット自治区で取材したドイツの記者のインタビュー相手が罰金を科せられた例などが含まれる。

調査では、回答者の 67%が中国が五輪に向け保証した取材の事由を実現していないと指摘。95%は「中国の現状は報道の国際基準を満たしていない」と答えた。

中国では、相変わらずインターネットの接続制限が続いています。インターネットが国内干渉だ・・・と、いう中国です。はたして、北京五輪は、ちゃんと執り行われるのでしょうか ?

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