冷蔵庫の掃除
毎年一回の恒例行事
拙宅の冷蔵庫は購入して 10年目を迎えた。しかし、まだまだ現役です。
きょうは、その冷蔵庫のお話です。
実は、この冷蔵庫を購入して五年目の夏、異音がするようになりました。モーターはうなっているのですが、なかなか冷えないのです。
冷凍庫内をみたら、奥のほうから氷が盛り上がってきていたのです。そこで、テスターでアンペアをみたら、なんと10アンペアを超えていたのです。
(この冷蔵庫の取扱説明書をみると、消費電力は 115ワット と記されていました。これは、単純に考えれば 1.2アンペアということになり、明らかに異常でありました)
これは、ドライヤーとかオーブンの電気消費量です。
さっそく、冷蔵庫を分解、掃除をしてみたのです。
すると、冷凍庫の奥の熱交換器(コンデンサー)のあたりが凍結していて、そこから氷の塊が盛り上がっていました。
それを砕いて溶かし、次に、下のモーター(熱ポンプ)のあたりを見ました。
すると、モーターを冷やす冷却ファンに埃がたまっていました。また、融解水の受け皿にも水が溜まっていて腐っていました。
そこで、そのあたりを掃除して、スイッチをいれると、新品のときのように静かな音。しかもアンメーターは 3A(アンペア)でした。しかも、スグ冷えるので、サーモスタット(温度検知器)が働いて、モーターが止まるようになりました。
以前は、昼も夜もずーと冷蔵庫のモーターがうなっていました。
それから毎年夏の今頃、冷蔵庫の大掃除をしています。
冷凍庫の奥のパネルを開けますから、冷凍庫内にあるものを全部出さなければなりません。
そんなわけで、冷凍庫だけでなく、チルド室、野菜室も全部、空にして掃除をします。
そういうことをするようになってからは、庫内の物についても見るようになり、脱臭剤も不用になりました。
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