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キラル・アキラル

鏡像異性体

先日、近くの公立大学の公開講座を聴講してきました。

そこで、キラリティー (chirality) についての説明を受けました。これは、最近の高校の化学でも教えているそうですが、それを一般向けに詳しく説明したものでした。

つまり、この世の中の全てのものは、キラルアキラル とに分類されるというのですネ。

小生は商売柄、それを 3D-CAD に置き換えて考えてしまいます。

これは、線対称と点対称の問題なのか ?

どうやら、そんなに簡単な問題ではないらしい・・・。

そういえば昔、NC旋盤がなかった頃、「倣い旋盤」なんてものがありました。これは、型 を倣って加工するスグレモノでありました。

この倣い旋盤の 製品 との関係が、鏡像であるわけですネ。

今回のこの講座を聞いて、あらためて20年前の作業を回顧してしまい、それからいろいろなアイデアが浮かんできました。

こうした違った分野の講座を聞くことも、いいことですね。

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