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負けない常葉菊川 - 2

恐るべし、終盤の強さ

第 89回 全国高校野球選手権、つまり夏の甲子園大会、第 12日目の準々決勝の第二試合は、春のセンバツの決勝戦と同様、大垣日大(岐阜) vs 常葉菊川(静岡)でした。

大垣のエース、森田投手は悪くはなかったのですが、味方の援護がなくて埋没。逆に菊川のエース、田中投手は終始落ち着いて投げきり、五回以降はランナーを出さない好投で味方の援護を待ちました。

ここでも、前回、大活躍した 伊藤慎悟選手(2年生)が、逆転のタイムリーを放ちました。また、キャッチャーの石岡諒哉選手(3年生)が、タイムリーやホームラン(今大会 22号)を放ち、6 - 1 で相手を突き放しました。

先行されていても安心して見ていられる常葉菊川。明日の準決勝では、広島の広陵高校と戦う。

常葉菊川の強さの秘訣は、基本に徹した豊富な練習量でしょう。控え選手を含めて、素振り・キャッチボールのフォームがいいのです。これを体得するには、練習量以外にはないと小生は見ています。

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