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パンク貼り

自転車のパンク

小生は、会社でも雑用夫みたいな者で、なんでもやらせていただきます。

事務員さんのご機嫌が芳しくないときは、それを取り直したり、トイレや下水が詰まれば、パイプの通りもよくします。

ボイラーが壊れれば、溶接もします。(この作業には、特殊な免許が必要です)

また、門型マシニングセンターの段取りもします。(段取りだけで、数日かかることがあります)

つまり、嫌で面倒な仕事をやらせていただいております。

そのなかで、事務員さんが乗る自転車のパンクも直します。

今日も、昼休みに、パンクの修理をしました。

ただ、最近は、修理が効かない自転車のタイヤのチューブがあります。

言いたくはないのですが、中国製のチューブは弱いといいますか、品質にムラがあります。

特に、地面に接地する側が肉厚になっているタイプは修理が難しい・・・。

直しても、暫くすると、また、空気が漏れ出します。

(あらまの修理の仕方が悪い・・・なんて、言わないでくださいね)

そんなときは、一層のこと、チューブを交換してしまいます。

そのほうが、早くて安上がりです。

ただ、新品のチューブでも、中国産には気をつけてください。

ピンホールが空いている場合があります。

ですから、交換する前に、一度、空気を入れて、漏れがないか確かめて、それから交換したほうがいいですネ。

(中国産のゴムは危ないのです ! !)

中国産は、何でも危ない。これは、アラマの定理です。

本日は、土用丑の日です。中国産のウナギから危険な物質が検出されたという報道があってから、中国産のウナギは、まったく売れないのだそうです。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

中国製がすべて悪いとはいいたくありませんが、食べ物は避けてます。
それからそれにまつわる、食器、割り箸、塗り箸、鍋類、まあ可能な限り使わないようにしております。
毒というだけではないのです。
一度中国製糸楊枝を買いましたら、糸はズルズル爪楊枝部分はかけてしまい、ひと箱即ゴミ箱行きでした。
それからクリアホルダーを買いましたが、溶着部分がすぐにはがれてオシマイ
ああ!偉大なり中国製

投稿: 佐為 | 2007年7月30日 (月) 22時12分

佐為さま、ありがとうございます。
今朝の朝刊に、中国産のサバからも、抗菌剤が検出されたとか。
外食のときも、割り箸、爪楊枝など、ほとんどが中国産といいます。
木の中に、どんな薬、どんなムシが潜んでいるのか不明なんだそうですね。
外食の時には、マイ箸を持ち歩かなければならない時代なんでしょうか ?

投稿: あらま | 2007年7月31日 (火) 07時10分

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