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学生ボランティア

夏休みの課題

子供たちにとって、もうすぐ、夏休みです。

既に、大学生らは、ちゃっかり選挙のアルバイトをしている者もいます。

さて、昨夜、PTAを通して、高校生の災害時ボランティア活動についての打診がありました。

今年の春は、ちょうど春休みのときに石川県の能登沖地震があり、多数の学生さんたちが、ボランティア活動に参加しました。

中には、五月の連休中も、災害ボランティアに勤しんだ学生さんも多数いました。

今回も、役立つ社会体験の機会を与えたい・・・と、言うことのようです。

恐らく、夏休みが開始したころには、現地の災害時ボランティアコーディネーターらが、その受け入れの準備を整えているころでしょう。

いまは、倒壊した家屋や、散らかってしまった状況を確認し、インフラの復旧を最優先しているころでしょう。

安全が確認されれば、子供たちのボランティアを受け入れることが出来ると思います。

とりあえずは、社会福祉協議会で、災害時ボランティアとして登録して、ボランティア保険に加入し、ボランティア活動に必要な知識を受けてから、専門のボランティアと一緒に現地に赴くことになると思います。

きっと、自衛隊のお風呂には、感動することでしょう。

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