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朝っぱらから酒

港の食堂

拙宅の近くに海があります。駿河湾と言われるもので、深海なんだそうです。

その駿河湾に面して漁港があります。

最近、あたらしい港が整備されて、見違えるほど立派なものになりました。

そして、いままで利用してきた古い港は潰されています。

歴史的な建物を保存してくれ・・・と、いう市民の声も虚しく、地震倒壊の恐れがあり危険ということで、その望みは却下されています。

その古い港で、小生はときどき釣り糸を垂れて、その帰りに港のいきつけの食堂に寄ります。

早朝から仕事をしていた人の中には、早くもその食堂で飲んでいる人がいます。

だいたい、飲んでいる人は、遠洋漁業の漁師が多いですネ。

その漁師たちは、自分で酒のつまみを持ってきます。つまり「お通し」です。

彼らが持ってくるのは、トロ鰹(かつお)です。いわゆる超高級品です。

とにかく、鰹なんて切ってみなければわからないですから、彼らが持ってくる来るまでには、たくさんのカツオが犠牲になっていたでしょう。

東京の銀座の高級料亭で食べれは、一鉢数千円はする代物でしょう。

そうした逸品を、おっそわけで戴いてしまうのです。

朝からこんなことをしているので、港の人は恰幅がいいのですネ。

そんな小生は、すっかりメタボです。

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