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次は、解散総選挙 ?

国の舵取りはどうなるのか

小生の住んでいる静岡県は、保守王国です。県議会は、共産党議員一人を除いてオール与党です。

ですから、県議会にかければ何でも可決。しかも、知事が中央官僚出身なので、中央からキャリア連中が出向に来ていて、中央とのつながりもバッチリです。

そんなわけで、通りがよいので、政治的停滞が静岡県にはないのですネ。

ですから、田舎の地方とはいえ、元気がいいほうです。

(その代わりに、裏金なんかはタンマリ溜まっていることでしょう。でも、それを指摘する人はいない。)

先日の参院選も、静岡県は、二人区。開票を待たずに、民主党と自民党の候補者の当選が発表されていました。

ところで、世界に目を向けますと、自民党の大敗を待って、アメリカの下院では、従軍慰安婦についての日本政府へ謝罪を求める決議案が可決されました。

日本が選挙で騒いでいても、世界は動いていたのです。

恐らく、北朝鮮も、音信がないということは、あらたなユスリ・タカリを思案しているでしょう。

中国は、北京五輪の準備にまい進しています。また、一方では、資源確保に努力しています。

どの国も、自国の国益のために、進んでいます。

それなのに、日本はこれから、議会の運営が厳しくなるでしょうから、そう簡単には動きが取れなくなるでしょう。

世界はめまぐるしく変化しています。そういうときの日本の危機管理は、どうなるのでしょうか。

マスコミは、次は解散・総選挙と話題を膨らましていますが、もしそんなことが現実になったら、日本の防衛に穴が開かないでしょうか ?

とにかく、次の参院選まで、あと三年。その体制で、議会を運営し、国交をしていかなければなりません。それなのに、はたして、こんな体制で現実的な対応ができるでしょうか ?

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