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きりこ

ゴミの分別

小生は、そこに住んでいる自治体のゴミばかりでなく、会社のゴミもみています。

分別して、業者が取りに来てくれる物については、その日時を調整したり、取りに来てくれないものは、処理場に持ち込むわけです。

いまから、社内で出た、新聞とか雑誌類を分別し、また木製の古いロッカーを解体し処理場に搬入します。

処理場では、キチンと分別してある紙や、細かく解体した木は、再利用するので、処理料は取りません。

そうすることが、エコなんだそうですが、その手間は、口で言うほど楽ではないのですネ。

いま、その木製の大きなロッカーを目の前にして、これを解体するための相棒が現れるのを、他の仕事をしているフリをして待っているところです。

しかし、小生の不穏な行動を察知してか、誰も小生に近づこうとはしません。

やはり、今回も、小生がひとりで解体しなくてはならないのでしょうか・・・。

ところで、小生が小僧のころは、そうしたごみ処理が、非常に勉強になったものでした。

先輩の出す、金属の切削くずをみて、その金属を削る刃物の角度を想像したものでした。

きれいな切削クズが出ているときは、調子よく削れている証拠です。

いま、そんなことを若者にやらせたら、会社を辞めてしまいます。

ゴミ処理からも、宝が拾える・・・なんて、口実を作って、相棒を探そうとする小生は・・・やはり姑息でしょうか。

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