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どうしたら負けないか - 5

映像で示す

NHKの『日曜討論』をビデオで見ました。七党首を集めての豪華版で、熱心な討論が行われていました。

やはり注目は、安倍首相と小沢民主党党首でしょう。

とにかく、年金問題は、どうしても今回の参院選のメインテーマで、それは与党にとっては強い逆風です。

小生が得た印象は、与党側の頑張りが目立ちます。

その与党側の頑張りに対して、野党も国民も求めているのは、確証です。

ですから、赤城農相の疑惑を晴らすためには、法律の範囲内で示すことのできる“証拠”を早期に提出することでしょう。

法律では、提出しなくてもよい・・・ではなくて、法律の範囲内て提示することを望んでいるのですネ。

いったん提出してしまう前例を作ると、なだれ式に提出しなければならないなんて思っていてはだめですよ。

小沢党首がしたように、テキトウにやればよいのです。

小沢さんもアパート不動産について自民党から追及されそうになりましたが、自民党はもっとヒドイので、それ以上追求できなかった。

そんな具合で、いいと思いますよ。

野党が追及できる立場でないことは、国民は知っています。

一応のパフォーマンスが必要ですネ。

また、年金の問題も、突合プログラムを使った解決方法を国民に“映像”で示すことでしょう。

どんなに首相が明快に答弁しても、国民は明快な確証を求めます。

もし、首相が正攻法を貫くつもりなら、そうした要求に応えるべきでしょう。

それさえできれは、国民は与党を支持するでしょう。

それにしても、小沢さんはしたたかです。小沢さんが党首になったときは、こんな状況になるなんて誰が予想したでしょうか。

小泉さんが、民主党の党首が小沢さんになったとき、強い警戒感を示しましたが、その通りになりました。

その小沢さんが、今度の選挙で政治生命を賭けることを表明しました。

それには、マスコミも大喜びです。

確かに、明日選挙があれば、民主党の大勝でしょう。しかし、せっかく与党は時間を稼いだのですから、それを限りなく有効に使うしか活路は見出せないと思いますよ。

とにかく、国民の前に確証を示すしか、この難局を乗り切る方法はないでしょう。

それから、田原総一朗氏の司会のテレビ討論も、少し見ました。

やはり、同じ豪華メンバーの討論会でした。

福嶋社民党党首は最後までピントがずれていたので、最後は田原さんも無視していました。

そこで、あの田原さん得意の誘導尋問で、安倍さんがもし来年の日本のサミットに出席することがあれば、参加国に対して明確に早期の核放棄を要求すること約束させられていました。でないと、久間さんが浮かばれないということなんでしょう。

とにかく、日本は「非核三原則」が「国是」なんだそうです。

まつたく、田原さんという人は・・・。

(小生は、自民党支持者です。無党派層ではありません。)

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