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探し物は何ですか ♪

消えた年金手帳

消えた年金」で、毎日がにぎやかですね。

小生の家の中でも、その問題でにぎやかです。

実は、母は、寡婦でありまして、寡婦年金をいただいております。ですから、亡父の年金の実績で、支給額が決まります。

亡父は几帳面な人でしたので、年金手帳には領収書を貼り付けてありました。しかも、亡父の年金手帳は「保険局」以来のもの。年金制度の歴史の一端を垣間見ることができます。

そういうわけで、母が支給されている年金は確認済みであります。しかし、母は欲が深いので、もしかしたらまだあるかもしれないと思っているらしく、小生に、「社会保険事務所に連れて行け ! 」と、騒いでいます。

仕方なしに、本日、行ってきます。おそらく、いつものことながら、社会保険事務所に到着する前に満足して帰ってくるでしょう。そのときは、いつものお地蔵さんに寄る予定です。

そこで、出かける前に、ひと騒動です。「消えた年金手帳」問題です

そんな騒ぎを尻目に、家内は要領よく仕事に逃げていきました。あ゛ー、これでまた、小生は半日潰れてしまいます。

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介護」カテゴリの記事

コメント

日本で10年間就職、1973年の後半に日本を出て34年。  日本国籍は保持していますが、日本には住んでいません。   先日姪が私の委任状を持参して就業期間10年にたいしての厚生年金の申請をしました。   結果は1974年の9月に一時金が支払われているそうです。支払い先は銀行口座と説明されたそうですが、どの口座かの記録は記載されていないそうです。でも1973年の10月で私の口座は閉じました。 不服申し立ては民事のほうへどうぞ、その際の費用は本人持ちとか。 
一時金支払いとはどのような状況の場合に行われるものなのでしょう? 

投稿: 革袋の一滴 | 2007年6月22日 (金) 00時37分

皮袋の一滴 さま。コメントをありがとうございます。

厚生年金からの一時金とは、出産時、死亡時、障害者に認定されたときなどで、延べ25年以内の加入期間では、年金は支給されないものと承知しています。

おそらく、厚生年金基金のことではないでしょうか ?

http://www.tabisland.ne.jp/explain/kaikei2/kai2_1_3.htm

この場合は、企業が任意でかけていて、その多くは企業の口座に振り込まれます。
退職された会社に伺ってみてはいかがでしょうか ?

投稿: あらま | 2007年6月22日 (金) 08時09分

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