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開かれた皇室

開かされた菊のカーテン

待合室の女性週刊誌を見ると、相変わらずの雅子妃バッシングです。

それが原因か、心労が重なった皇太子も、腸のポリープを内視鏡で除去されることになったそうですね。

そういえば、皇后陛下も、皇太子妃のときに、相当な醜い、しかも長期にわたるバッシングに遭っていました。最近でも皇后陛下になられた直後も、心ないバッシングに失語症になられたことがありました。

皇室を敬愛するあまりに、一部国民の超えてしまった余力が、皇室女性のバッシングという形で現れてしまうのでしょうか。

この、皇室女性へのバッシングの歴史は、皇室の誕生のときから始まっておるようでして、どうやら国民的行事のようですね。

あの皇祖皇宗である天照大神でさえも、弟君である素盞鳴命 から、長期にわたってイジメられていたとされていますね。それで、天岩戸に籠られたという古事があるぐらいです。

これは、紫式部の源氏物語からもうかがえます。なかなか複雑な人間関係のようですね。そして、昭和天皇が側室制度を撤廃されるまでは、本当にいろいろとあったようです。昨年暮れに、「大奥」という映画が話題になったことがありましたが、こういうことは世の常でありましょうか・・・。

そして、近代国家の皇室では、側室制度もないかわりに、皇族女性に対する重圧は深まるばかりです。

特に戦後、国民が菊のカーテンを開くような要望を持つようになり、国民と共にあることを願う皇族も、それに応える形で、いっせいに開かれた皇室を実現しました。

最近では、新宿御苑の杜も陛下のご希望で解放されました。

また、皇室の財産目録も、細部にわたって公表されて、個人的なお小遣いはどうなっているのだろうか・・・と、余計な心配をしてしまうほどです。

ですから、「静養」といって、伊豆にお越しになられても、まず知事のお出迎えを受け、沿道には市民らが迎え、散策中にも、皇室報道のカメラが四六時中、構えたままです。

われわれ民間人の「静養」とは、訳が違うのですね。

しかも、一挙手一投足に至るまで、チェックされて、それが批判の記事にもなります。

民間から皇室に嫁がれるということは、大変なことです。

逆に、皇室から民間に嫁がれても大変なようですね。

今上陛下の妹様である島津貴子さんも、民間に嫁がれた直後、誘拐されそうになったことがありました。そうしたこともあって、一昨年ご結婚された黒田清子さんの場合は、今も、完全に守られているそうですね。

民間人の個人情報の保護はあつても、皇室の情報はガラス張りです。

やはり、皇族は、人権を侵害されていると言わざるを得ません。

ところで、心ないバッシングをする人は、皇族と会ったことがないヒトのようです。一度、その感化に触れることがあれば、バッシングすることは止めるでしょう。

小生の後輩の水泳選手と体操選手が、園遊会に呼ばれて、皇族方にお声をかけてもらったことがありました。

彼らは、それまでは、特に皇族なんて意識していなかったようですが、その人格に触れて、感激したことを話してくれました。

また、伊豆の災害のときも、皇族方も慰問してくださり、きちんと目を向けて被災者の話に耳を傾けてくださいました。ひとりひとりに、ひざまずいてです。そのあとに、地元出身の国会議員らが慰問に来ましたが、テキトウに一方的に話して帰ってしまいました。

そうした機会に、皇族と触れ合うことがあれば、皇族に対する印象も変わるでありましょう。

情報の受け売りだけで、単純に皇室をバッシングする人たち・・・。もっとも、そんなつまらないことをする人を皇族に近づけるはずがありませんものね。

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皇室」カテゴリの記事

コメント

今なお水俣病に苦しむ人々の気持ちはまったくおわかりにならないのでしょうか?

投稿: ブルーフォックス@「マサコ真理教」に慄然 | 2007年6月 1日 (金) 09時34分

ブルーフォックス様、コメントありがとうございます。

さて、昨年の雅子妃の母方の祖父 故 江頭豊氏の葬儀参列の件ですね。

ご承知のことと存じますが、皇太子と雅子妃との結婚の際、雅子妃のこの家系がかなり問題視され、宮内庁内でも反対意見があったようでしたが、「別人格である」という皇太子の強い希望で婚姻が決まったという報道がされていました。

また、その後、水俣展を皇太子夫妻が見学した時にもいろいろと報道されていましたね。

小生は、江頭豊氏の人物については、あまり知りませんが、こういったことは「因縁」や「感情」で語ることではないように思います。
江頭氏は、水俣病発生から数年たってから事態の解決のためにチッソに迎えられた社長であり、水俣病の原因に関与した人物ではないと思います。
もちろん会社の代表として、裁判では水俣病患者と戦ったのは事実であり、それを恨みの対象にしている人もいるでしょう。

しかし、小生としては、水俣病の一番の責任者は、国であったと思います。つまり、被害者救済に40年もの間、責任を認めなかった政府にも問題があると思います。

雅子妃との婚姻で、水俣病患者の救済が加速したと観測する人もいるぐらいです。

投稿: あらま | 2007年6月 1日 (金) 11時49分

まずこちらをご覧ください.

水俣病-江頭豊のしたこと:
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/4444/surf18.html

これでも江頭の罪はないとおっしゃるおつもりですか?

それから私が問題にしているのは,水俣病に苦しむ方々の心の痛みや国民感情のことです.
江頭に責任はないといって納得してもらえるのか,と,私はお尋ねしているのですが?

投稿: ブルーフォックス@保守派は東宮の現状から目をそらすな | 2007年6月 1日 (金) 21時33分

ブルーフォックス様、こちらでは主に、皇太子の婚姻についてご教授願いたいと思います。

さて、江頭氏がどんな方かは、最初にも申し上げましたが、よくわかりません。
しかし、前にも書きましたが、皇太子様が雅子妃とは別人格であるとして、結婚に踏み切られた経緯がありますね。
しかも、その婚姻を天皇陛下は了承されました。
つまり、天皇家も了承されましたし、皇族会議にても了承されたものですね。
こうなりますと、一民草の立場で批難するものではありません。
次に、歴代天皇の皇統譜を見ますと、いわゆる日本国民の家系図の淵源となる四家とつながります。
その中には、歴史上の悪人と呼ばれている人物ともつながっています。
もちろん、歴代天皇の中にも、暴君は何人かおられたようですね。
したがつて、江頭さんだけを悪人として排除したとしても、いままで、数多くの悪人が皇統の中にはいることになります。
大和民族の信仰としては、善悪を問わず、天皇家を頂点とした家系でありますから、たとえ江頭さんだけを排除したとしても、どうしてもその血とつながってしまいます。
これが、いわゆる単一民族の特徴であります。
したがって、江頭さんが公害で迷惑をかけた当事者だとしても、その血統を大和民族から排除できないのです。

投稿: あらま | 2007年6月 1日 (金) 23時37分

>>さて、江頭氏がどんな方かは、最初にも申し上げましたが、よくわかりません。

それではもう1つ

>>>>
苦海浄土―わが水俣病 石牟礼 道子 (著)

あとがき 冒頭部分より引用 (新装版 p355-p356)

政府見解発表後、昭和四十三年十月から始まった数次の補償交渉は、水俣病患者団体互助会
側が提示した①死者千三百万円②患者年額六十万円に対し、チッソ側はゼロ回答をもって
これにうそぶいている。第三者機関あっせんに、ふたたび互助会が依頼した寺本熊本県知
事に、江頭社長は、
「チッソとしては三十四年暮れの見舞金契約は有効。補償交渉ははチッソの好意でおこなわ
れており、保証金は見舞金の上積みを考えている」
 と発言。さらに十二月十九日、厚生省への要望書の中で「追加補償問題」という言葉を
使い、従来の見舞金契約書を有効とする補償態度をさらに明確化、
「互助会の要求額が非常に高いので難航しているが、これは一企業一地域の問題ではなく
公正な基準を求める必要があると思う」(熊日)と居直るに至った。この言葉には、十五年
の歳月を経て政府見解が出された後も、一企業が、一地域に対しておこなった自らの極罪
に対し、万全の償いをもって天下の前に服さねばならぬという態度は、ごうもみうけられない。
「――公正な審判に服する」というならばとにかく、おそるべき厚顔無恥、わたくしたちにこ
の上まだ、<ことば>がありうるであろうか、わたくしは思い沈む。
 ここにして、補償交渉のゼロ地点にとじこめられ、市民たちの形なき迫害と無視のなかで、
死につつある患者たちの吐く言葉となるのである。
「銭は一銭もいらん。そのかわり、会社のえらか衆の、上から順々に、水銀母液ば飲んで
もらおう。(四十三年五月にいたり、チッソはアセトアルデヒド生産を中止、それに伴う
有機水銀廃液百トンを韓国に輸出しようとして、ドラムカンにつめたところを第一組合に
キャッチされ、ストップをかけられた。以後第一組合の監視のもとに、その罪悪の象徴と
して存在しているドラムカンの有機水銀母液を指す)上から順々に四十二人死んでもら
う。奥さんがたにも飲んでもらう。胎児性の生まれるように。そのあと順々に六十九人、
水俣病になってもらう。あと百人ぐらい潜在患者になってもらう。それでよか」
もはやそれは、死霊あるいは生霊たちの言葉というべきである。

<<<<

これだけ明記してもですか?
それからもう1つ,雅子氏の入内には昭和天皇陛下が反対されたことをご存知でしょうか?
ちなみに後藤田正晴氏も「皇居にむしろ旗が立つ」と反対しました.
つまりかの婚姻は,そもそも先帝陛下のご遺志にそむいたものであったわけです.

別人格という言い方でも国民が納得するかどうかはまた別問題です.
歴代天皇の中で暴君がおられたにせよ,そのころは皇室(朝廷)と庶民とが完全にといっていいほど隔絶されてきた時代でした.そして今のようにテレビやインターネットもなく,情報が非常に伝わりにくい時代でした.
今はそれこそ開かれた皇室で,情報もずいぶんと伝わりやすくなり,国民に隠しおおせるものではありません.
国民感情を無視した婚姻をされた皇太子殿下の責任は重大です.

投稿: ブルーフォックス@証拠能力とは何なのか? | 2007年6月 2日 (土) 00時21分

ブルーフォックス様、ご資料を提示していただきありがとうございます。
なるほど、ヒドイ実態ですね。これでは怒ることは無理もありません。
水俣訴訟だけでなく、足尾銅山事件以来、日本の公害訴訟の歴史は、まったくの苦難であります。
公害訴訟だけでなく、日本の住民訴訟の勝率は悪いままですね。
これは、政府自民党が経済界との癒着があるからで、謝罪しても補償に応じないのは、自民党が企業を守る体質があるからと理解しています。
しかし、昨日にも書きましたが、皇太子の婚姻から、政府はようやく補償に対して重い腰を上げ始めたという観測があります。
つまり、これがなければ、ずっと先送られていたかもしれません。
また、公害補償をはじめ、医療保障などいろいろな住民補償にも応じるようになりました。
このように、皇太子の婚姻で、道が開けたと思いませんか。
ところで、日本の神道には「みそぎ」「はらい」「きよめ」という思想があるようですね。
つまり、日本人の先人・先輩の中には、大罪を犯したものがいたようです。そうした人たちを、更生させる思想があります。
そうしないと、単一民族のなかでは、うまくやっていけませんね。
物事には、許せることもあれば許せないこともあるでしょう。しかも、当事者でなければわからない苦悩があります。
それでも、子孫が仲良く暮らすためには、それを乗り越えなくてはなりません。
皇太子のご婚姻は、そのひとつだと思います。

投稿: あらま | 2007年6月 2日 (土) 08時03分

重ねてお尋ねします.
(もう何度目でしょうか?)

江頭に責任はないといって,今なお水俣病に苦しむ方々や国民に納得してもらえるのか,と,私は何度もお尋ねしているのですが,

私は,貴方様がどうお考えか,どうすべきだと思われるか,をお尋ねしているのではありません.


この質問に対して,論点をそらさず,正面から正々堂々とお答えください.

投稿: ブルーフォックス@保守派は東宮の現状から目をそらすな | 2007年6月 2日 (土) 10時19分

もう1つお尋ねします.
貴方は先のようなご自身のお考えを,今なお水俣病に苦しむ被害者の方々の前で言うことができるのですか?

投稿: ブルーフォックス@正面から正々堂々とお答えください. | 2007年6月 2日 (土) 10時21分

ブルーフォックス様、重ねてコメントをありがとうございます。
公害訴訟においての責任の所在・有無は、小生が決めることではないと思います。
したがって、重ねて申し上げますが、小生にはわかりません。
ただ、水俣病の認定問題が今もあることを報道で知るのみです。
それを見ると、公害被害者のご苦難は今も続いていることを思います。
そこで、その公害問題と関与していた雅子妃の祖父である江頭氏と、雅子妃とは「別人格」であるとして、皇太子が結婚に踏み切られたことは前にも書きました。
当初、それに異議を唱える方おられましたが、最終的には、すべての方が納得され、1993年(平成5年)1月19日、皇室会議において皇太子の婚姻の相手に小和田雅子を内定したわけです。
そして、結婚の当日は、祝日になって、国民一同がお祝いをしたわけです。
昭和天皇が反対されていたのかどうかは知りませんが、少なくとも、皇室会議で決まったことです。
しかも法律による「国事行為」であります。
それについて、今も尚、異議を唱えるのは勝手ですが、相手にされませんよ。
現在は、愛子様もいらっしゃり、今日の夕刊をみますと、皇太子ご夫妻は、長野県の全国「みどりの愛護」の集いの式典にご出席され、多くの県民から歓待されている様子です。
ブルーフォックス様が、皇太子の婚姻にたいしてどのようなご感情を持つのかは、小生には関係のないことです。
ただ、皇室女性の歴史は、太古からバッシングの歴史であるということで、残念に思います。
できれば、止めてほしいものです。

投稿: あらま | 2007年6月 2日 (土) 18時09分

>>公害訴訟においての責任の所在・有無は、小生が決めることではないと思います。
したがって、重ねて申し上げますが、小生にはわかりません。

また論点をそらしましたね.
論点そらしは左翼のやり口であり,保守がやるべきことではありませんね.

私は

##水俣病に今なお苦しまれる被害者の方々,水俣病に怒る国民に,次代の両陛下の江頭葬儀参列をどう納得してもらえばよいのか

とお尋ねしているのですよ.
貴方がかのご成婚や葬儀参列をどうお考えか,
をお尋ねしているのではありませんよ.

正々堂々と,ちゃんとお答えになるまで,何度でもご質問しますよ.

それとも答えたくないのですか?

それから

>>ただ、皇室女性の歴史は、太古からバッシングの歴史であるということで、残念に思います。
できれば、止めてほしいものです。

皇后陛下や紀子妃殿下への誹謗中傷は許されないことですが,雅子妃殿下の場合はご自身の責任によるところが大きいのです.
非は非として認めなければ,保守派が国民の支持を失いかねないということを,改めて申し上げておきます.

投稿: ブルーフォックス@正面から正々堂々とお答えください. | 2007年6月 2日 (土) 19時07分

(続き)
雅子妃への批判を皇后陛下や紀子妃への誹謗中傷と同じとみなすことは,「慰安婦」を「拉致」と同じにみなすようなものです.

さて,拉致事件で左翼が国民の支持を失ったことは管理人様もご存知でしょうが,それはなぜでしょうか?
その1つの理由としては,人間本来の感情として,13歳の少女を拉致し四半世紀にわたって拘束するなど普通に考えれば許せない,まして親御さんの涙を見ればなおさらのこと.
それなのに左翼はそのイデオロギーゆえに思考停止し,拉致を「悪」だと認識できない.
国民感情と乖離したそのありさまに,国民は離れていったのです.

そして今,今度は保守が同じ危機に陥っています.
人間本来の感情として,水俣病の滞在人の葬儀に次代の天皇皇后両陛下が参列したり,ご病気の皇后陛下を尻目にスキーに行くなど普通に考えれば許せないこと.
それなのに保守はそのイデオロギーゆえ「雅子さま」「ご病気」で思考停止し,それらを「悪」だと認識できない.
国民感情と乖離したそのありさまに,国民は離れていくのではないでしょうか.

投稿: ブルーフォックス@保守派は東宮の現状から目をそらすな | 2007年6月 2日 (土) 19時32分

ブルーフォックスさま、重ねて、ご意見をいただきありがとうございます。

さて、

##水俣病に今なお苦しまれる被害者の方々,水俣病に怒る国民に,次代の両陛下の江頭葬儀参列をどう納得してもらえばよいのか。

という、ご質問ですが、すべての国民には納得はしてもらえないでしょう。

そのことについては、小生も少し気にかけておりました。

公害訴訟の当事者問題ということではなく、天皇家の「おつきあい」の傾向についてです。
つまり、皇族が民間人の冠婚葬祭に参列することについて、小生も関心を持っておりました。

さいきん、「開かれた皇室」を目指して、皇室も民間人と同様に、冠婚葬祭に参列されています。

従来では、たとえ、身内の葬儀であっても参列しないのが皇室の慣わしだと思っていました。

ところが、黒田清子さんの結婚式のときは、天皇皇后両陛下がご出席され、しかも、皇族方は、新郎新婦の段より、下がったお席に座られておりました。

天皇陛下は、いつでもどこでも最上であったはずです。
ところが、黒田さんの結婚式のときは、普通の民間の結婚式と同様なんですね。
これは、あまり指摘はされていませんが、実は大変な意味をもつものです。

本来なら、天皇皇后両陛下は参列されないものでした。ましてや、畏れ多くも、下段にお座りになられました。
非常に驚くべきことのはずでした。

このように、天皇家は、いつの時代でも、その時代に合わせて処遇されておられます。

同様に、一昔前なら、皇太子が民間人の葬儀に列席されることなど、考えられなかったのです。

しかし、正田美智子さまを民間からお迎えしたときから、天皇家と宮内庁とのバトルがあったようです。

いままでのしきたりを重んずる宮内庁に対して、天皇皇后両陛下は、昭和天皇の意思を引き続いて、皇室改革を進めております。

そこで、ブルーフォックス様が固執する、皇太子の義理の祖父の葬儀参列をしたことについてですが、確かに以前ではありえないことでしたが、開かれた皇室を目指して、あえて参列したものだと拝察します。
このことについては、小生の同志らも賛否両論に分かれました。

実は、小生は、最初、こうした皇太子のお振る舞いは皇室の威厳を損なうものではないかと危惧しましたが、皇太子様のお人柄から、小生らよりも遥かに深いお考えであることでしょうから、皇太子様の行いを支持しておりました。
そして、今となっては正しい選択だったと、皇太子様の慧眼に改めて尊敬の念をもつものです。

不快に思う人は一部にいるでしょうが、大勢としては皇太子の民間人への葬儀参列は、礼を尽くしたものとして、好感をもって迎えられています。

投稿: あらま | 2007年6月 3日 (日) 17時55分

管理人様

>>すべての国民には納得はしてもらえないでしょう。

>>そのことについては、小生も少し気にかけておりました。

一応申し訳程度にお答えはいただけたわけです

なぜもっと早くお答えにならなかったのか伺いたい.


>>不快に思う人は一部にいるでしょうが、大勢としては皇太子の民間人への葬儀参列は、礼を尽くしたものとして、好感をもって迎えられています。

が,その後また論点そらしですか.

管理人様は本件の論点を

>>皇太子殿下が民間人の義祖父の葬儀に参列してよいのか?

であるかのようにそらそうとされているようですが,私が申し上げたいのは

>>患者や国民感情を傷つけるということをどう考えているのか.

ということです.
いい加減,姑息な論点そらしはやめていただきたい.

それに,

>>>>不快に思う人は一部にいるでしょうが、大勢としては皇太子の民間人への葬儀参列は、礼を尽くしたものとして、好感をもって迎えられています。

では,その証拠をお示しください.証拠能力を大事にされる管理人様.

ところで貴方様の論点そらしぶりに似た人を見つけました.

こちらの「一筆斬撃!劈世録」様で紹介されていました左翼人士ですが
http://panther.iza.ne.jp/blog/entry/186167

大元記事はこちら
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/stopcluster/news/20070602ddm007030033000c.html

>>清水 北朝鮮の子供たちと交流している。市民の交流を厚くし国家対立にならないようにする。

清水=清水俊弘・日本国際ボランティアセンター事務局長、地雷廃絶日本キャンペーン運営委員
です.
 62年生まれ。カンボジア難民キャンプの調整員、アフガニスタンやイラクでの緊急対応担当などを経て02年より現職。

この「一筆斬撃!劈世録」様のご主張自体は貴方様も賛成だと思います.
ただそれはさておいて,

清水氏の主張は拉致問題に知らん顔をし,北朝鮮の子供たちの交流とやらに目をそらさせようとしていることはお分かりいただけると思います.

同様に,貴方様の論点そらしのパターンも,東宮が国民感情を傷つけたことに知らん顔をし,民間人との交流の問題に目をそらさせようとするものです.

さて,本題に戻しますが,特に雅子妃については問題行動はこれだけではありません.
先の長野県立こども病院訪問時に,雅子妃は患者の子供に

>>おやつは?

と尋ねていたと報道にありました.
その病院
http://www.pref.nagano.jp/xeisei/kodomo/

http://www.nurse.or.jp/nursing/qualification/nintei/touroku/show_unit.cgi?mode=category&category=%92%B7%96%EC%8C%A7

は重症集中ケア指定のようですね.

それに対してあまりにも無神経ではありませんか?

さらに過去にも

http://www.kunaicho.go.jp/utakai/utakai-h08.html
>>皇太子妃殿下お歌
 もろ手もちてひたすら花の苗植うる知恵おそき子らまなこかがやく

http://www.kunaicho.go.jp/koutaishi/hidenkakaiken-h14.html
>>その点健康に恵まれた子供を持っているということは,そうでない方もたくさんいらっしゃるわけなので,本当に恵まれたことだと思って有り難いことと思っておりますし

「知恵おそき子」「そうでない子」とはあまりにもひどい言い方ではありませんか?

皇室が国民の敬意を失うようなことをしてよいのだろうか,と申し上げたいのです.
自らそういうことをなされておいて,「バッシングはやめて」もないものです.

先にも言いましたが,論点そらしは左翼の卑怯な逃げのやり口です.
左翼の真似をして,保守としてはずかしくありませんか?

投稿: ブルーフォックス@保守派は東宮の現状から目をそらすな | 2007年6月 3日 (日) 21時29分

もう1つ大事なことですが,祭祀長としての天皇陛下としての問題です

http://radical-japan.seesaa.net/article/22995700.html

>>>>
極右評論の
「開かれた皇室の危険性」については、
遅ればせながら、
私も意見させていただきました。
 
雅子妃の血筋については、
妃本人に責任があることではないので、
水俣病と結びつけるのは、少し酷ではないかな、と。
 
 
しかし、皇太子殿下が
雅子妃の祖父・江頭豊氏の葬儀に
出席なさったことは問題が大有りだと思います。
 
穢れを嫌う神道の総元締めな立場の天皇家の、
しかも次期天皇の立場であられる皇太子殿下は
出席なさるべきではありません。
 
過去の120代以上の天皇において、
后の実家の葬儀に出席するなど前例がありません。
后の両親であってもです。
ましてや、后の実家の祖父など、
異例中の異例。
タブーを犯されてしまったに近い印象です。
 
日本の伝統、文化、宮中祭祀、万世一系・・・。
 
これらを守る上で東宮家には、
皇族として、
さらなる自覚をしていただきたいものです。
 
 
Posted by DAS at 2006年12月24日 22:18
<<<<

投稿: ブルーフォックス@「マサコ真理教」に慄然 | 2007年6月 4日 (月) 00時07分

(続き)
上記のURLからの貴重なコメントを引用させていただきました.
時代がいかに変われども,祭祀長としての立場をわきまえない行為が許されるはずはありません.

投稿: ブルーフォックス@「マサコ真理教」に慄然 | 2007年6月 4日 (月) 00時10分

ブルーフォックス様 早速のコメントをありがとうございます。

「開かれた皇室の弊害」について、小生はずいぶん前から指摘しておりました。
皇室の情報を公開してもしなくても、国民は言いたい放題です。
正田美智子様が皇室に入られ、宮内庁によるイジメがあるのではないか・・・ということで、「菊のカーテンを開けろ ! ! 」と、多くの国民が叫び、それに応える形で、開かれた皇室は、いよいよ加速したようです。
そして、ガラス張りになると、今度は、その国民による当時の美智子妃殿下に対するバッシングが始まりました。
なんとも、言葉になりません。
要するに、民間から皇室に嫁ぐということは、誰がなろうがバッシングの対象になるのですね。
ずいぶん、お暇な方がおられるものだと呆れるばかりです。
ところで、ブルーフォックス様は、社会生活を営まれているのでしょうか ?
もしかして、いわゆる「ネツト右翼」ではないでしょうね。
ネット右翼の特徴は、ネット上の情報を唯一の頼りにして、右翼のように振舞う人種です。
もちろん、ネット上では活躍できても、実際の社会生活では行動しない、いわゆる根のない行動ですので、実際の社会生活とはかけ離れた思考に陥るのが特徴ですね。
論点をそらすな・・・といいながら、自分の満足の答えが出るまでは、何回も同じ質問を繰り返すのが特徴です。
これは、社会生活をしていない人の特徴です。
ブルーフォックスさまにどういう権利があって、皇太子夫妻を批判しているのか、わかりませんが、そうした行為は一部同志の間では分かり合えるかもしれませんが、おおかた相手にされない行為だと思います。
しかも、ブルーフォックス様は、神道の事をほとんどお分かりになられていないようすですね。

> 「穢れを嫌う神道の総元締めな立場の天皇家」

大いに笑わさせていただきました。

一度、伊勢神宮などもご覧になるといいですよ。
また、歴代天皇が、仏教を積極的に取り入れてきております。
千代田の皇居の中にも、お寺があることを、もしかしてご存じないのでは・・・
もう少し、お勉強してから、いらっしゃいね。

投稿: あらま | 2007年6月 4日 (月) 08時54分

管理人様へ
とうとう中傷まではじめましたか.
これもまた,左翼の姑息な手口ですね.

それはひとまずさておいて,

私がなぜ,貴方が「論点そらし」をしていると申し上げているかおわかりなのでしょうか?

私は以下のように再三にわたって(多少質問の仕方は変わっていますが),

http://www2.cocolog-suruga.com/chunenpower/2007/06/post_04f0.html#comment-13730461

http://www2.cocolog-suruga.com/chunenpower/2007/06/post_04f0.html#comment-13739372

http://www2.cocolog-suruga.com/chunenpower/2007/06/post_04f0.html#comment-13748953

http://www2.cocolog-suruga.com/chunenpower/2007/06/post_04f0.html#comment-13754973

水俣病に今なお苦しむ被害者の方々や国民はどう思っているのか,と貴方にお尋ねしてきました.
併せて,江頭の

ところが貴方はそのたびに,

http://www2.cocolog-suruga.com/chunenpower/2007/06/post_04f0.html#comment-13732410
江頭は関係ないととぼけたり,

http://www2.cocolog-suruga.com/chunenpower/2007/06/post_04f0.html#comment-13742319
暴君は他にもいたじゃないか,的に江頭の罪をもみ消そうとしたり

http://www2.cocolog-suruga.com/chunenpower/2007/06/post_04f0.html#comment-13747527
この婚姻が補償につながって行ったとか,
(実際は,とんでもない,としか言えませんがね)
←百歩譲ってそうだとしても,参列を正当化することにはならない.むしろ帳消しにさえなった.

http://www2.cocolog-suruga.com/chunenpower/2007/06/post_04f0.html#comment-13754330
>>公害訴訟においての責任の所在・有無は、小生が決めることではないと思います。

などと,質問に正面から答えないごまかしの回答を繰り返してこられました.
水俣病に今なお苦しむ方々の心の痛みについての言及は1つもなく,かの参列の正当化に汲々として,情けないです.

そしてもう1点.
先にも書きましたが,私はあくまで東宮家のことを問題にしているのです.
http://www2.cocolog-suruga.com/chunenpower/2007/06/post_04f0.html#comment-13754973

皇后陛下や秋篠宮妃紀子さまのことは逆に尊敬申し上げております.

それを貴方は,雅子妃の問題に皇后陛下へのバッシング問題などをかぶせて問題の本質をぼかし,論点をすりかえて,「バッシングはけしからん」といっています.そのことも何度目でしょうか?

このようにして,貴殿は雅子妃殿下や皇太子殿下そして東宮家の非を,必死になってもみ消そうとしています.
これでは媚中ならぬ“媚東宮”というところでしょうか.

重ねて言います.
雅子妃や東宮家への批判を皇后陛下や秋篠宮妃殿下へのバッシングと同質と扱うのは間違っています.
それは「慰安婦」を「拉致」と同質に扱うようなものです.


次に,仏教を大事にしているにしても,天皇の本質が宮中祭祀であるということには変わりありません  

ちなみに,皇后陛下はご自身の父上の葬儀の折,現皇太子殿下は将来天皇陛下となられるお方なので参列させなかったそうです.
それなのに江頭葬儀参列しました.そういう意味でも問題です.

ところで,なぜ唐突に私のことが出てくるのでしょう?
私はちゃんと仕事についていますよ.
今日も残業の後先ほど帰宅しました.
突然私の人間像を勝手に作り上げた中傷をしてくるのか?
反論できなくなって,論争の相手を中傷し貶める.
冒頭に述べましたが,これもまた,左翼のやる姑息な手口ですね.
あなた,それでも保守ですか?
ますますもって情けないですよ.

投稿: ブルーフォックス@ついに中傷まではじめるとは | 2007年6月 4日 (月) 23時06分

【訂正です】
【誤】
水俣病に今なお苦しむ被害者の方々や国民はどう思っているのか,と貴方にお尋ねしてきました.
併せて,江頭の


【正】
皇太子ご一家の江頭豊葬儀参列を水俣病に今なお苦しむ被害者の方々や国民はどう思っているのか,と貴方にお尋ねしてきました.
併せて,江頭豊の悪行とその周辺についても順次ですが資料を提示してきました.

投稿: ブルーフォックス@ついに中傷まではじめるとは | 2007年6月 4日 (月) 23時09分

ブルーフォックスさま、ご訪問ありがとうございます。
老婆心から、勉強の仕方について、お教えしましょう。
まずは、先生の言うことをよく聞くことです。
そして、ある程度の知識が備わったところで、今度は先生を選びます。
つまり「学統」の系列に属するわけです。
そうしますと、正しく導いてもらえますし、また、反対意見も明確になってきます。
もちろん、学統に属すれば、弊害もあるでしょうが、自我が確立するまでは、人様のお世話にならなければなりません。
このように、人格を通した生きた学問をしないと、ひとりよがりの偏った知識だけになってしまいます。
もちろん、自分が唯一正しいだなんて、慢心であってはなりません。
一生、学徒であります。
皇室については、戦前は、一般人にとっては研究対象ではなかったようですね。東大の専門の教授でさえも、皇国史観に合わない論文を書けば投獄されておりました。
戦後、学問が自由になり、皇室も研究の対象になりました。
しかし、その研究範囲は広いし、国民的な「信仰」もありますので、なかなか客観的な著述に出会うことは難しいと思います。
せっかくご縁があって、「皇室」を勉強する機会を得たのですから、どうか中途半端にならず、最後までやり遂げてください。
最後に、情報の受け売りだけで、他人様を誹謗中傷することは、人格を疑われますよ。
そのエネルギーを、建設的な方向に向けたほうが、短い人生を有用に使えると思います。
「光陰矢のごとし・・・」です。

投稿: あらま | 2007年6月 5日 (火) 08時36分

管理人様へ
今回はとうとう本題への言及と私への反論もなしで,話題そらしと中傷だけですか.

まあそれはさておき.

先生と学徒というお話ですが,その先生というのはどなたのことですか?
まさか貴方が先生で,私が生徒とおっしゃりたいのではないですよね?

先生というのは生徒を教えていく中で,時として生徒から逆に学ぶものです.
そういう意味で先生にとっては,生徒が先生にもなるわけです.もちろん保護者も,教育委員会も先生です.
そして,生徒は先生に従う義務もありますが,先生にも生徒の意見を聞いたり質問に答える義務を負っています.
これは,師弟関係が法的に規定された学校ですら言えることです.

さて,貴方がしつこくおっしゃる

>>情報の受け売り

とは何なのでしょうか?
逆に,どんな情報なら受け売りではないのですか,貴方的には?

そもそもメディアを通じて伝えられた情報は,それを引用する時点ですべて

>>情報の受け売り

です.宮内庁の公式発表とて例外ではありません.
厳密には,文書はいくらでも捏造できますが,画像の捏造は容易ではありません.動画の捏造は相当高度な技術を要します.
ですから文書よりも画像が,画像よりも動画が,真実性は高いわけです.
どんなメディアを用いたかが問題ではありません.
それを「意図的な映像だ」などと,事実を捏造であるかのように装って逃げる人がいますが,事実であることに変わりはないわけです.

また,“受け売り”=“虚偽”という図式は成り立ちません.
それとも貴方は,週刊誌やネットの情報を引用することは受け売りで,宮内庁や新聞から引用することは受け売りでない,とでもお考えですか?


もう少しいうと,貴方はこちらで

http://www2.cocolog-suruga.com/chunenpower/cat5246220/index.html

マスコミの情報操作という話をされていますね.
それにしては失礼ながら,情報の真偽をちゃんと見抜かれていないように思われます.
宮内庁のサイトで昨年12月9日の雅子妃43歳のお誕生日会見ですが

http://www.kunaicho.go.jp/koutaishi/okotobah18-03.html

>>いただいて、数え年5歳のお祝いとなる,着袴の儀を無事に終えることが

数え年の定義によれば,これは正しくは6歳ですよ.
まさか「ご病気だから間違えられた」という言い訳はされませんよね?
さらにこの件では,

>>いただいて、5歳のお祝いとなる、着袴の儀を無事に終えることが

あの産経が情報操作をしていますが,それはどうお考えで? (朝日や読売もやっていたそうですが)
これって,雅子妃の非を隠蔽したということですね.

私に徹底的に暴かれて,もう反論できないから,必死で中傷して,発言をやめさせようとする・・・
さて,笑われるのはどちらでしょうか?

投稿: ブルーフォックス@証拠能力とは何なのか? | 2007年6月 6日 (水) 00時13分

失礼,産経(正確には支局のイザ!)から先ほどの引用

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/koushitsu/30882/

雅子さま43歳 「温かい理解 心から感謝」
12/09 09:26 この記事についてのブログ(16)

 皇太子妃雅子さまは9日、43歳の誕生日を迎えられた。病気療養中のため今年も記者会見は見送られたが、誕生日に先立ち宮内庁東宮職を通じて、「国民の温かい理解をいただき、活動の幅を少しずつ広げてくることができました」とする所感を発表された。

 所感で雅子さまは幼稚園に入園された長女、敬宮愛子さまについて「毎日楽しく通っている様子をうれしく思っています」としたほか、秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまのご誕生には、「愛子にもかわいいいとこが新たに1人できたこともうれしく、お健やかなご成長をお祈りしています」と感想を述べられた。

 一方、医師団は「徐々に快復に向かっているが、引き続き治療が必要」とする見解を公表。完治のメドはまだたたない状態であることを明らかにした。

                    ◇

 ≪ご感想(全文)≫
 この一年、皇太子殿下の変わらない温かいお力添えをいただきながら、少しずつ快方に向かって過ごしてくることができました。お陰様で、国民の皆様の温かいご理解をいただきながら、お医者様のご指導の下、公務を含め、活動の幅を少しずつ広げてまいることができました。この機会に心から感謝申し上げたいと存じます。

 愛子も先日5歳になりました。この秋には、天皇皇后両陛下より温かいお心遣いをいただいて、5歳のお祝いとなる、着袴の儀を無事に終えることができましたことをたいへんありがたく思っております。この4月からは幼稚園に入園し、新しい環境の中での一歩を踏み出しました。毎日楽しく幼稚園に通っております様子を心からうれしく思っております。私自身も、愛子が幼稚園生活を楽しく送れるよう、できる限りの手助けをしたいと思い、殿下にもお助けいただきながら、送り迎えをしたり、様々な行事に参加したりして参りました。このようなことを通して、幼稚園生活の一端に触れることができますことも、私にとりまして喜びになっております。

 今年の夏は、家族そろってオランダで静養させていただきました。オランダへご招待下さいましたベアトリクス女王陛下、また、深いご配慮を下さいました天皇皇后両陛下をはじめとして、多くの方々のお力添えにより、お陰様でゆっくりと貴重な時間を過ごすことができました。皆様のご理解に重ねて心からの感謝を表したいと存じます。また、久しぶりの1泊旅行の公務として、10月に奈良県に参りました。多くの方に温かく迎えていただいたこともうれしく、ありがたく思いました。

 昨年より、国連大学で時々聴講させていただいております。このようなことを通じ、今日の社会が直面している様々な課題について考える機会を与えていただいていることは、私にとり有意義であり、ありがたいことと思っております。また、いろいろな方からお話をうかがう中で、子供たちの将来に明るい希望が持てるよう、私たち大人が力を合わせていくことの大切さを感じております。

 今年9月に、悠仁親王殿下がご誕生になられましたことを心からお祝い申し上げております。愛子にもかわいらしいいとこが新たに1人できましたこともうれしく、今後のお健やかなご成長を心よりお祈りしております。

 これまで天皇皇后両陛下より温かいご理解とお励ましを賜り、特に皇后陛下より、私の公務復帰につきまして、こまやかなお心遣いを賜っておりますことに深く感謝申し上げます。また、皇太子殿下には、お忙しいご公務をお務めになりながら、いつも傍でお支え下さっていることにあらためて感謝申し上げております。国民の皆様からも変わらず温かい気持ちを寄せていただき、心よりありがたく思っております。

 昨冬は、豪雪のために被害を受けられた方が多くあり、心の痛むことでした。この冬は、国民の皆様にとりまして穏やかな冬となりますよう願っております。

投稿: ブルーフォックス@証拠能力とは何なのか? | 2007年6月 6日 (水) 00時16分

コメントの全文は読みませんで書きます

水俣被害者の方々は皇太子様と雅子様のご結婚を喜んでおられました。
また雅子様にはチッソの問題は関係ないとも言われております。
チッソのせいでご結婚が取りやめになられるのはかわいそうだとも言っておられてます。

水俣被害者の人が雅子様はチッソに関係ない、ご結婚おめでとうと言うのだから第三者である人たちが水俣を引き合いに
だしたりしていい合いのするのは滑稽だと思います。
きっと被害者の人は悲しみますよ。

投稿: 通りすがり | 2007年6月 6日 (水) 16時03分

上記の「はじめまして通りすがりです」のクチの方へ

>>コメントの全文は読みませんで書きます

この段階ですでに議論の姿勢ではないのですが,それはさておき

>>水俣被害者の方々は皇太子様と雅子様のご結婚を喜んでおられました。
また雅子様にはチッソの問題は関係ないとも言われております。
チッソのせいでご結婚が取りやめになられるのはかわいそうだとも言っておられてます。

ではその情報源を示してください.
それがないのなら,貴方の主張はキム・チョルジュンなる人物の「めぐみは死にました」というのと同質の捏造でしかありませんよ.

繰り返しますが

>>コメントの全文は読みませんで書きます

というのは,全文を読めば書けなくなるからですね.
とにかく足を引っ張りたい.
とにかく発言をやめさせたい.
それだけですね(d_d)


投稿: ブルーフォックス@「はじめまして通りすがりです」のクチの方へ | 2007年6月 6日 (水) 19時12分

「通りすがり」さま、コメントありがとうございます。
すべてをご覧になるまでもなく、こんな調子であります。
小生も、最初は、ブルーフォックスと名乗る方は、水俣病の関係者かもしれないと注意を払いましたが、たんなる「ネット右翼」のようでした。
もちろん、背景となる思想も満足に持ち合わせていないようです。
こうした子供たちが増えることは、決してよいことではないですが、これも世間の趨勢でしょうか・・・。

投稿: あらま | 2007年6月 8日 (金) 20時32分

管理人様へ
あれだけ
>>情報の受け売り
がどうこう主張している貴方が,何のソースも示さない中傷者(のコメント)に感謝するとは,どこまでも情けないですね.
 それから先の私の質問への回答はどうしました?

投稿: ブルーフォックス@どこまでも情けない管理人様へ | 2007年6月 8日 (金) 21時11分

管理人様
たいへんですね~
気になってちょくちょく見ていましたが、議論する気すら失せるほど独りよがりで自分が一番正しいっていうかんじで、呆れて笑ってしまいました(すみません)。
いろんな人がいていろんな意見があるんですけどね、世の中には。
自分と意見が合わないと妨害だと言うし、困ったものですね~
めげずにブログ頑張ってください。
たまに見に来ます!!

投稿: 通りすがりその2 | 2007年6月19日 (火) 17時24分

誰とは言いませんが.
正体を隠した気になっていても,何回も通りすがりを装っていても,パソコンと携帯を使い分けて別人に成りすましたりしても,物言いの仕方から本質(いや正体というべきか)ってにじみ出てきますね.
その執拗さにしても,「その2」だって・・・バレバレ(d_d)
何とか少しでも足を引っ張りたい.
何とか少しでもケチをつけたい.
それだけ.

投稿: ブルーフォックス@コメントする気もない人が | 2007年6月20日 (水) 07時15分

あのー・・・・・・
私は携帯じゃなくてパソコンから投稿してるんですけどねえ。
「バレバレ」って??
管理人さんはIPアドレスわかってるでしょうから私がパソコンから投稿してるってことも、「通りすがり」さんとは別人ってこともわかってると思うんですけどねえ。
そこまで思い込める人ってある意味すごいっすね(笑)。

投稿: 通りすがりその2 | 2007年6月20日 (水) 16時44分

とおりすがりその2 さま、重ねてコメントをありがとうございます。
「思い込み」で投稿する人のブログを拝見しますと、やはり、「思い込み」で記事を書かれているようであります。
こうした人たちは、すでに、唯我独尊 状態でありますから、何を言っても無駄なようです。
ただ、こうした人たちがひとつの勢力となることは、よいこととは思えませんね。

投稿: あらま | 2007年6月20日 (水) 18時49分

通りすがりですその2と名乗る人物へ.
別に貴方が携帯とパソコンを使い分けているとはとは言っていませんが?

なお,別人を装う方法は他にもありますね.家と職場,家とネットカフェ,家とお友達の家(別のプロバイダ)を使い分けてもシステム的に別人となりうるわけです.

ところで,貴方は本スレッドのテーマである東宮の問題について何も触れずに私の意見に異を唱えていますね.
私に異議がおありなら,私の雅子妃や東宮に対する意見のどの点とどの点に異議があり,ご自身ではどう思われているのか,ちゃんとお示しください.
でなければ中身のないただの中傷でしかありませんよ.


管理人様へ

またしても中身のないつまらない中傷を助け舟だと喜んでいるのは実に情けない限りです.

http://www2.cocolog-suruga.com/chunenpower/2007/06/post_04f0.html#comment-13797165

で私がお尋ねした件について,逃げないで正々堂々とお答えください.

投稿: ブルーフォックス@どこまでも情けない管理人様へ | 2007年6月20日 (水) 19時14分

どーしましょうね、どーしょもありませんね笑
私も管理人さんと同様何を言っても無駄だって思いました。
相手にするの、やめます。
ブログ楽しみにしてますので、また来ます!!

投稿: 通りすがりその2 | 2007年6月20日 (水) 23時04分

↑結局は馬脚を現す前に逃げたということですね.
もっともかなり前に馬脚は現れていましたが.
なぜなら,やはり,やり取りするうちにかの人物の本質がにじみ出てきているから.

投稿: ブルーフォックス@コメントする気もない人が | 2007年6月20日 (水) 23時39分

東宮批判と皇室批判n区別がつかない管理人殿へ
一点だけ申し上げておきます.

6月24日の「長期株式投資」様からですが,東宮を擁護し他のご皇族を批判する勢力の話が出てきました.

2007年6月24日 (日)
皇太子夫妻は国民に範を示すべきだったのに
http://asahina-kyouko.air-nifty.com/kabu/2007/06/post_8f6c.html

【引用開始】
ヤフーの掲示板には、東宮負債を擁護する人々がいます。おそらくこの人たちは「皇室制度の破壊を願っている」と思います。こんな負債を擁護するなんて、創価学会の人達がそうした行動をしているのでしょうか。「犬の糞でも肥料になって役に立つ、皇太子夫妻は産業廃棄物以下だ」と言われて、擁護できるのでしょうか。東宮負債が何の役にも立っていないのは、今までの行動で事実です。憲法1章の会見を狙う「護憲派」には、望ましい存在でもあります。創価学会も一応、「護憲」ですからね。
 皇太子負債は「他山の石」として見るしかありません。高齢の両親に仕事を引き受けず、、弟や他の皇族に仕事を押しつけ、「マイホーム主義」に徹しています。「サヨク」はこうした生活を好むのでしょう。それが証拠に、サヨクで、皇太子夫妻を批判している人は皆無に近いです。たろと蜂の巣や川西玲子を見てくださいね。他の皇族を批判し、東宮負債を擁護していますから。
【引用終了】
とのことで探してみました.

たろと蜂の巣
福祉国家+皇室批判+社会構造批判+心理学+哲学  ●皇室解体の手引き●
http://blog.livedoor.jp/tarotohachinosu/


川西玲子
http://homepage2.nifty.com/sence/colset.html

http://blog.mag2.com/m/log/0000077266/

★川西については他にもないか探しています

もう1つ
皇居の落書き2
http://blog.goo.ne.jp/nishidauritarou


こういうサイトにだまされないように注意していただきたいと思います.

投稿: ブルーフォックス@東宮擁護しかし皇室批判をするサイト | 2007年6月24日 (日) 19時27分

小生のブログは、ミクロです。訪問客も、一日に200アクセスぐらいです。
ですから、コメントも、トラックバックも開放し、明らかなイタズラなのも意外は、そのままです。
最近は、企業やワンクリック詐欺的なものが多く、特に、他のサイトに導入する目的のコメントは自動的に削除するようにしております。その削除するコメントの数は、多いときは50を超えます。
それはさておき、小生は、なるべくコメントを下さった方に対しては、お返事するように心がけてはおりますが、返答不可のものに対しては、返答しません。
悪しからず、ご了承ください。

投稿: あらま | 2007年6月25日 (月) 13時27分

はじめまして。

やはり、皇族は、人権を侵害されていると言わざるを得ません。

この一文にたいへん違和感を覚えましたので、非礼を承知で書き込みいたしますことをお許しください。

人権、という定義のよく分からない曖昧な言葉を、畏れ多くも私たちの国家元首でいらっしゃる天皇陛下、皇族の方々に向けるのは私としましてはとても遺憾に思います。
私たちが謳歌している、日本国民としての主権に根ざした人権と、皇族の皆様の人権が同じであろうはずも無いからです。
ここで、人権という文字を、立場、と入れ替えていただくとご理解頂きやすいのではないでしょうか。
現代においては、開かれた皇室という美名の下にさまざまな人によって語られる皇族の方々ですが、誤解を恐れずにいうならば、天皇陛下を長とする皇室の方々に、我々一般人と同じ人権は必要が無いし、また、私たちがその人権とか言うものを陛下はじめ皇族の皆様に持っていただくという考え方にも違和感を感じます。
なぜなら、確かに天皇陛下・皇族の皆様は私たちと同じ日本人でいらっしゃいますが、殊人権という言葉の裏には、そのお立場の特殊性を覆す悪平等の精神を見てしまうからです。
私は皇族の皆様が人としての権利を尊重されていないなどと思ったことはありません。またそれを思うこと自体がすでに、皇室に疑問を投げかける視点であり私たちの象徴として存在していただける方々に対しあまりに愛情の無い眼差しであると思います。

ただ、先に登場された方とのお話を拝見すると、もともと先帝から引き継がれた国民の皆からの信頼に応えたいとの思いで今の陛下は日本各地への旅の人生を歩まれていらっしゃいますが、皇太子殿下・妃殿下はそのような人生の主題というものをまだ模索していらっしゃる途中なのだなと感じたりします。
そして、私はそのお姿に新しい価値観の萌芽ではなく、戦後の天皇陛下・皇后陛下が歴々と積み上げてきた精神の土台を、もしかしたら打ち砕きたい欲求をお持ちではないかと危惧する者の一人です。

加えて、あらまさまはガラス張りとおっしゃいましたが、いま、いちばん御簾の向こうで国民から隠されているのは皇太子妃殿下ではないでしょうか?
この状態が皇室・国民の信頼を損なうものでないとはいえないと思います。私は、皇室というのは、国家の危機の際によりその力を発揮していただくことができる、唯一の存在だと思っています。
こんなバラバラの国民を纏め上げるのは、やはり、内閣総理大臣では不充分です。
これから先、この日本という母体が侵略、または大規模テロに襲われでもしたら、破壊された国民の心を一点に集約し日本人であるという自覚のもとに混乱を治め、自治を促すのは、天皇陛下・皇后陛下さらに皇族の皆様を除いて他にありません。これをトヨタ社長が、自衛隊幹部が、各宗教首長が代行できるとは思えません。

こういったことから、現在の東宮のありように疑問符をつけてしまう方々の危機感を笑って見ていられるほど、現実は楽観できる状況でもないと思います。
妃殿下にははやくご公務に復帰していただいて、この国とは不可分である『妃殿下』という人生を受け入れていただきたいと心から願っています。

長々失礼いたしました。

投稿: 通りすがり | 2008年5月 1日 (木) 04時56分

通りすがり さま、コメントをありがとうございます。
確かに皇族には戸籍がありませんから、選挙権などの公民権がありませんね。
でも、皇族には相続税や雑所得には納税の義務があるようで、それもキチンと納められているようです。
さて、皇統譜はあっても日本人としての戸籍が登録されていない皇族は日本国民ではないので、基本的人権は保障されなくてもよいと言う考え方をする人がいます。
しかし、基本的人権の定義として、生命、財産、名誉の尊重といった権利は、皇族にも保障されるべきです。
更に言えば、皇族といえども生身の人間ですからプライバシーは守られるべきでしょう。
ところで、基本的人権のもう一つの考え方で、自由・平等などの権利がありますが、これは確かに皇族には充てはまらないでしょう。
なぜなら、皇族は「特権階級」だからです。
この場合の「特」とは、「特段」と言う意味ではなくて、やはり「特殊」という意味です。「特段」でない理由は、日本国憲法がそれを認めていないからです。
そんなわけで、皇族の国事行為としての行動は全て内閣の承認が必要なので、こんなに堅苦しい立場はないと思います。
特に、日本国内で皇国思想が生まれてからは、天皇は現人神として崇められ、昭和天皇が「人間宣言」をするまでは文字通りの「神様」でした。
このことについて昭和天皇は、「勝手に神様に祀り上げられて非常に迷惑だった」と述懐されておられました。
そんな具合で、過剰な崇拝は、方向性を誤ると危惧します。
しかし、それにしても、高貴な人には変わりはなく、その人格から醸し出す「風格」には圧倒されます。
さて、そうした皇室を崇める国民としての態度は、皇族には一切何も求めてはいけないと思います。
たとえ、今後、かつての武裂天皇のような暴君が現れたとしても、民草はただそれに従うべきです。
よく、昭和天皇の戦争責任が話題になりますが、国民から皇族には責任を問えないのです。
なぜなら、それを許す法律もありませんし、もちろん憲法にも記されておりません。
従って、「通りすがりさま」が東宮を批判する「言論の自由」はあるかもしれませんが、皇族を諌める権利はありません。
理想の皇族像を描くのは個人の自由でしょうが、それよりも、皇族と国民との関係は、横の関係ではないと言うことはご理解いただけると思います。

投稿: あらま | 2008年5月 1日 (木) 21時21分

皇族と国民との関係は、横の関係ではないと言うことはご理解いただけると思います。

こんばんは。

勝手な文章にお返事いただきありがとうございました。
自分の書いた文章ですので、気になって再び訪れさせていただきました。

基本のところであらま様と意見の食い違いが無かったようで、良かったと思います。
私は、日本では皇族と国民の間には主従関係は成り立たないと思っています。
天皇陛下は神様ではありませんし、天皇崇拝ということを言い出す方々は、拝む方向を間違っているのだと常々思っています。
愛国心が向かう方向を間違っただけと思っていますが、根底にあるのは国を思い、自己の繁栄を願い、世の安泰を祈る個々の心であると思います。
私は、この心の部分に『べき』という言葉を当てはめるのは、いささか無理があると思っております。祈りや願いが形式化して祭祀になった、しかし、先に決め事があって祈りが付いてくるわけではありません。憲法があろうがなかろうが、天皇陛下の特殊性(日本人としては特殊という言葉より、単に、天皇陛下でいらっしゃるから、というだけで本来なら理解される、またはそうであって欲しいのですが)に変わりはありませんし、いくら個の時代がやってこようとも、日本各地で行われている様々な祭祀(広義には盆踊りや、食事の際の頂きますなど)を通して、国民は知らずに天皇陛下と皇族という、国家安寧をお祈りいただく方々と関わることになります。
現代においては、権威保持者としての側面に光が強調して当てられているので、まかり間違うと世俗の権力ヒエラルキーの頂点に皇族の方々を据えてしまう向きもみられますが、私はその価値観の輪の中に天皇陛下はいらっしゃらないと考えています。
これもやはり、あらま様のおっしゃるその存在の特殊性によるからです。

余談ですが、ここに組み入れられた方々は国王・王族と呼ばれますね。

私にはもとより、皇族の方々を諌める権利などという発想は些かもありませんし、暴君が現れたときにそれを咎めたいとする意識もありません。ただ、国家の象徴として天皇陛下がいらっしゃる限り、あらぶる天皇陛下がいらっしゃる日本というのは、文字通り、あらぶる国家ということになります。これは憲法というフィルターを通して見た国家論ですが、はたして、この見方が日本人の心情に副うものかどうかは私の中ではまだ疑問符が付いており、しばらく考えたいと思っています。

さらに、国民と天皇陛下のつながりは主従ではなく、信頼だと思っていますので、横のつながりではない、同一地平線上に立ちながら遠い存在の方々、という認識です。
あらま様がおっしゃった、その人格から醸し出す「風格」が我々を圧倒し導くのなら、その風格を持たない方の存在をどのように受け入れるのか・受け入れないのかというのは、『べき論』で語っても答えが出せません。それは、先に述べたように、まず祈りがあって祭祀が決定事項としてシステム化されたという経緯があるからです。
また、暴君の登場によって、国民の命が損なわれたとき(昭和帝は暴君とは程遠い御君でらっしゃいましたが長崎・広島の市民には気の毒だけれどやむをえなかったとおっしゃった、これは陛下にのみ許される類の発言であったと思います、久間氏の発言は立場が違うので批判の矢面に立つのは仕方がないと思います。また、今上陛下は先帝の歴史を踏まえ全国への行幸をなさってらっしゃいます)、これは、べきとかべきでないという風にとらえるまえに、国民の側にそんな猶予は与えられない状況であると想像できます。
ですが、そうなる可能性を含んだ道を国家が歩むとき、粛々と国が荒廃してゆくありように危機感や嘆きの声が上がっても不思議でも異様でもないと思います。
私は、東宮を批判したことは一度もありませんが、妃殿下のご病気の回復と、東宮本来の御職務への復帰がよりいっそう国民との信頼関係につながると思っています。理想の皇族像という形を先に決めてしまっているのではなく、一日本国民の心情として、妃殿下のお立場がはやく安定されることを心から願っています。

長々失礼いたしました。

投稿: 通りすがり | 2008年5月 2日 (金) 01時37分

通りすがりさま、重ねてコメントをありがとうございます。
天皇と国民との関係は、主従関係ではないですね。
天皇に支配されていると感じている国民は、近世以来、いないと思われます。むしろ、時の権力者に支配されていると言う印象でしょう。
ところで、主人は変える事が出来ますが、天皇を他の家の人に変えることは出来ません。
ですから、どちらかと言うと天皇と国民との関係は親子関係に似ているといいます。よく、「国の親」とも喩えられますね。
ですから、平面的な遠い存在と言うよりも、むしろ高遠な御方という印象です。
さて、近世以降の皇族の歴史を紐解くと、現在の雅子妃のような状態の御方を数多く見ることが出来ます。
ですから、もちろん御皇族方が御健勝に越したことがありませんが、公務復帰までは期待しておりません。
どんなに時間がかかろうが、ごゆっくりと静養されることがいちばんだと思います。
ましてや、「自分の身上を考えよ」などということは思いもよらないことです。
その家の家族が、何を考えようが、何をしようがその家の人の勝手だと思いますよ。
それこそ「あるべき姿」を押し付けようという思考だと思います。
ですから、なぜ国民側から雅子様に対して公務復帰を促しているのかまったく理解が出来ません。
よその家の奥さんが働こうがどうしようが関係ないでしょう。
国民が皇族を雇っているわけではないのですから、皇族に対して「働け ! 」というお方がいるとしたら、おかしな考え方だと思います。
とにかく小生の場合は、ご皇室には、他の家とは違った敬愛的な感情がありますので、やはり、御皇室のことは気になります。ただただ、ご平癒をお祈りするだけで、他に何も要求しません。
生きていてくださるだけでもありがたいのです。

それから、天皇の素質のない人が天皇になった場合、それを信頼して受け入れることができるかどうかと言う問題ですが、ご安心ください。
いつの時代でも、その時になれば、天皇陛下は即位と同時に天帝になられます。
過去に暴君がいたと言うのは、どうやらたとえ話のようですね。
後の世で暴君と思われても、その時代では、時代に応じた姿になられていて、基本的なところでは、まったくブレがないようですよ。
とにかく、歴代の一家の生身の人間が、ここまで高まり続けていると言うことは、ある意味「奇跡」だと思わざるを得ません。

投稿: あらま | 2008年5月 2日 (金) 13時20分

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★このスレッドは思いついたときに追記していきますので時々チェックしてください. 雅子妃はじめ東宮の問題をめぐる議論で思ったことがあります. それは, 雅子妃をめぐる論調には“左翼式”あるいは“左翼 流 ”,“左翼型”とでも言うべき思考・議論体系が多いということです .(“左翼的”,“左翼系”とは意味が異なります) これは一般のマスコミだけでなく,一部保守系ブロガー諸氏にさえも見られることです. 言論・思想の内容が保守側であっても,結論に至るまでの問題の捉え方.思考体系,構図といったものが左翼のやり口... [続きを読む]

受信: 2007年6月 1日 (金) 09時38分

» 執拗な創価主婦daily_diary(雅子妃暴走放任工作員)その1 [雅子皇太子妃殿下そして皇太子(東宮)御一家を憂う]
日々の記録 http://blog.livedoor.jp/daily_diary/ このサイトは,私が本ブログをスタートさせる前後から出向いて論戦していたサイトである. 一見何気ない主婦のサイトに見えるが,その中にさりげなく工作をしのばせ,主婦たちを「雅子さまかわいそう」「皇太子妃批判ってひどい人ばかりね」で洗脳しようとしていた. 私が追求をして,激しい論戦の末,1月24日をもって更新は途絶えている. ではそんな終わったかに見える問題をなぜ今も私が書き続けているのか. 貴重な事例だからというのも,... [続きを読む]

受信: 2007年6月20日 (水) 19時24分

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