ベルマーク
ネット通販でも収集
小生の奥様は、収集が趣味らしい・・・。
ポイントカードのポイント、スタンプから、古切手、ベルマーク、一円玉を山のように集めています。
チューインガムから、パック酒にまでベルマークは付いていますので、小生のお酒は、ベルマークが付いているのなら買ってもらえます。
我妻ながら、感心してしまいます。
そのベルマークの話題が、朝刊に載っておりました。
みんさんもご存知のベルマークは、それをたくさん集めると、学校の備品が買える有意義な制度ですね。
このベルマークは、1961年にスタート。一点 = 一円の換算で、95年には八億二千七百万点が集まったそうです。
それが、昨年度は、四億二千二万点にまで落ち込んだそうです。
協賛会社も、69社から 59社に減りました。バブルがはじけて不況がはじまり、そして景気が回復したといっても価格競争の激化で、少しでもコストを下げたいのが企業の実情のようですね。
そんな中、新たにベルマーク企業に加わったのが、IT関連企業。
キャノンやエプソンは、それぞれのプリンターの使用済みインクカートリッジと引き換えにベルマークを贈っています。学校単位でカートリッジを集めて両社に送ると、回収量に応じたベルマーク点数証書が送付されてくる仕組みです。
また、ネットで仮想店舗を展開しているベンチャー企業「イーイーアイ」も、同社の通販サイト「スマイルピース」に出展している約 120社の商品を買うと、購入代金に応じたシールが商品と一緒に送られてきます。
そのシールを集めて「イーイーアイ」に送ると、ベルマークの点数証書が返送されてくるという仕組みです。これですと、対象商品が、食料品から衣料品まで、約 1,600種類もあります。
こうした、IT企業は、従来の商品のパッケージについてきたマークを切り取って集める方法とは違うのが特徴ですね。
こうした広がりが増えると、家内の収集癖が加速しそうで、頼もしい限りです・・・。
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