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拙稚な愛知県警の対応

指揮系統は大丈夫か

昨夜、ようやく愛知県長久手町のピストル篭城事件が解決しました。

その事件に対して、警察の対応の仕方に批判が集中しています。

流れ弾が、ちょうど不幸なところに当たり、警官が殉職しました。しかし、それ以上に、怪我をした警官を 5時間以上も放っておくことに、強い疑問が投げかけられています。

しかも、人質が自力で脱出し、犯人一人になっても、すぐには解決できず、犯人が投降するまで待っていたわけですね。

テロではなくて事件だから、人命、人権を尊重したようですが、小生は、トップが世論を気にしすぎて、判断を躊躇したものだと思いますよ。

または、判断する人に、その力量がなかったと思います。つまり、全責任を負う勇気がなかったわけです。

それが、被害を増大して、事件が長時間に及んでしまったものだと思います。

こうした批判は、国民だけでなく警察内部からも不信感が沸いていると伝えられています。

やはり、怪我をして重症を負った同僚を、長時間放置した事実が、内部不信を増大させました。

同僚も守れない警察が、市民を守れるのでしょうか ?

犯罪者の人権について、考え直す必要があります。

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