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保育料の滞納問題

回収困難の理由

すごいですね。給食費を払わない家庭が多いということだけでなく、公立保育園の保育料を払わない家庭が多いそうですね。

滞納家庭を見ると、子供の塾の月謝は払っても、あるいは自動車や携帯電話を使っているのに、保育料や給食費を払わないんだそうですね。

どうやら、そうした家庭では、支払いの優先順位が、保育料とか給食費は低いそうですね。

ところで、どうして、保育料を払わないのでしょうか。

それは、滞納しても督促がないそうです。あっても、ひじょうに甘いそうですね。

そして保育料を払わなくても、笑顔で子供を預かってくれるそうですね。

そんなわけで、別に保育料を払わなくてもよいような錯覚に陥ってしまうそうです。

そして、保育料の未納の時効が、なんと 5年なんだそうですね。(児童福祉法)

だから、5年間無視し続ければ、チャラになる。そして、足りない分は、税金から補填されるから、罪の意識がないのですね。

そんなわけで、全国でわかっているだけで、4万人が滞納。

しかし、保育料の安い公立の保育所に入りたいという待機児童が 20万人もいるそうですよ。

払わない人は、すぐ辞めてもらって、その分、待機児童に回すべきですね。

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