慰安婦問題、再調査へ
ホントに「強制」だったのか ?
昨日、安倍首相は、太平洋戦時中、朝鮮半島などから女性が強制的に日本軍に慰安婦として動員されたという問題に対して、その再調査をする方針であることが、マスコミによって伝えられています。
前回調査では、強制性があったとして、政府として当時の官房長官の談話のなかでそれを認め、謝罪をしています。
ところが、民間で調査をしても、その強制性を裏付ける証拠が見当たらず、従軍慰安婦が捏造であったことが明らかになっています。
この従軍慰安婦問題は、日本から発生したもので、その記事が出回ると、「私が従軍慰安婦であった」と、名乗りをあげる韓国人婦人が現れました。ところがその記事を書いた人は、すでにそれが捏造であったことを明らかにしています。
にもかかわらず、中国や韓国は、自国民の女性が慰安婦として強制動員されたとして、謝罪や補償を求め続け、これまで日本は謝罪を繰り返し、補償金の額は、すごいものとなっているようです。
最近でも、慰安婦問題がアメリカ国会議員の政争の具にされ、改めてアメリカから謝罪を求める決議案が通過しそうであることが伝えられています。
そういうこともあって、改めてこの問題を見直すことになったようです。
ここで、強制性がなかったことが明らかになれば、河野談話は訂正されることになり、謝罪は撤回され、補償金の支払いの理由はなくなります。
今まで支払っていた多額の補償金は、日本が認め、謝罪し、支払ったものですから、どうなるのでしょうか ?
既に、当時の官房長官であった 河野洋平氏に、損害額を弁償させようという議論もあります。
いずれにしても、安倍首相のこうした方針は、日本として当然だと思います。
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コメント
あらま様
まったくもってどうしたらいいのか?
捏造新聞を糾弾しましょう。
紅の傭兵を日本海に追い落としましょう
投稿: 佐為 | 2007年3月 9日 (金) 22時21分
佐為さま
とにかく傭兵氏の行為は、カネだけではなく、日本人の誇りを著しく傷つけるものでした。
早急に訂正し、国家としての威信を取り戻すべきでしょう。
投稿: あらま | 2007年3月11日 (日) 22時39分
なんかだんだんと既成の事実化してきましたね
アメリカで従軍慰安婦のうそを暴いた本が出されたとか
行く手は混迷です
投稿: 佐為 | 2007年3月11日 (日) 23時05分
とにかく慰安婦問題については、小林よしのり著「戦争論2」の「総括・従軍慰安婦」を読んでみてほしい。
あらゆる関連本の中で一番良い。
この問題の全容も把握できる。
投稿: a | 2007年3月20日 (火) 08時57分