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ハコに入れられる小泉八雲

ハコ、ハコ、ハコ

拙宅の近所に、東洋一の遠洋漁業の基地であった焼津漁港があります。

そこから見る海は輝いていて、まるでギリシアから臨む地中海のようであったそうです。

こう言ったのが、『怪談』で有名な、ラフカディオ・ハーン。日本名、小泉八雲です。

この小さなギリシア人は、日本と日本人がとても気に入ったようでありまして、とくに焼津の漁民から、そのおおらかさ、誠実さ、そして神に対する敬虔な心、畏怖心を感じ取ったようです。

ですから、小泉八雲といえば、つまり八雲神社にちなんだ意味から、島根県の松江市に深いゆかりがあるようですが、その次ぐらいに静岡県焼津市ともゆかりがある外国人でありました。

ところで、この夏に、焼津市が巨費を投じて、小泉八雲記念館を開館させるそうです。

確かに、焼津市と小泉八雲との関係は認めますが、はたして巨費を投じてまでも記念館を作るまでのほどのものか  ? ?

先日も、このブログで、焼津市のハコモノ行政に懸念を表明しましたが、ホントに焼津市の財政は大丈夫なのでしょうか ? ?

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