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卒業式の国旗、国歌

「恩師」とは・・・

昨日、地元の中学校の卒業式に臨みました。Photo_3

感動でした。

昨年と比較して、今年の卒業式は感激しました。

それは、あるクラスが、卒業式終了後、担任の教師を取り囲み、「仰げは尊し・・・」を

上手に歌って、その次に、その先生を胴上げしたのです。

その先生は、国旗に対して掲揚し、国歌に対しては大きな声で斉唱していました。

ところが、国旗掲揚のとき、アサってな方向を向き、国歌も斉唱しない教師は、数名の生徒からにらまれていました。

中学生は、正直だと思いました。

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コメント

 最近、「仰げは尊し」さえ歌わない学校が増えてきていると聴きます。「教師を崇めるもの」だとか、「立身出世を囃し立てる軍歌である」ことがその理由のようです。
 「君が代」だって、他の国の国家に比べて随分平和的な歌だと思うのですがね。

投稿: trefoglinefan | 2007年6月16日 (土) 11時55分

trefoglinefan さま、コメントをありがとうございます。
こんなに古い記事にコメントをいただくなんて、恐縮であります。
ところで、先日の14日、アメリカ・ワシントンで、若者や教育者を対象とした国歌斉唱の練習があつたと報道されました。
「星条旗よ永遠なれ」の歌詞の中には、戦火の激しいシーンがあるそうですね。
そうした内容を正確に歌えるアメリカ人が、実は少なく、六割以上の国民が正しく歌えないのだそうですね。そこで、全米の音楽教育協会というところが全国各地から五千人を集めて大合唱したそうです。
胸に手を当て、大きな口をあけて国歌を斉唱するアメリカ人の写真が新聞に掲載されていました。

投稿: あらま | 2007年6月16日 (土) 12時53分

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