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国防意識について

予告がないから「テロ」

小生は、ビールが大好きです。

やはり、最初はビールで通りをよくして、次に、その他のお酒に進んでゆきます。

日本酒の好きな友人は、それは‘邪道’だ、と言いますが、美味しく呑めるのなら、正道も邪道もないと思います。

その大好きなビールをつくる会社が近所にあるのですが、突然の‘のっとり騒動’に右往左往しています。

そのビール会社とは、北海道のある地名であります。

どうやら、アサB と一緒になるとか・・・ ?  (アサP ではありませんよ)

とにかく、晴天の霹靂とは、このようなこと。当事者にとっては、9.11 並みのテロ攻撃に遭ったような騒ぎです。

これから、こうした外資による資本参入、あるいはそれを利用した株の売りぬけが増えると専門家が言っております。

デイ・トレィダーにとりましては、面白いでしょうが、日本企業にとりましては迷惑であることはホンネなところでしょう。

このように、何の前触れもなく、突然のアタックを「テロ」なんていいます。

ちころが、日本の武士は、戦う前に‘名乗り’をあげます。

「やーやー、我こそはー・・・・・」なんて、言っているうちに、元寇ではあっさり中国人にやられてしまいました。

「お控えなすって・・・」なんて、のんびりした習慣は日本独特なもので、その他の国では、いきなり「ズドン」ってのが、多いようです。

よく、西部劇で、三歩歩んで、振り返って「ズドン」というのが、早撃ちキッド などにもありましたが、今は昔のようであります。

そんなわけで、いまでは不意打ちが主流です。

「汚い」「卑怯だ」というまでもなく、負けたものは負けの時代のようです。

さてさて、昨年夏に、北朝鮮がミサイルを乱射したと思ったら、今度は、中国のミサイルが自国の人工衛星に命中させました。

それには、アメリカや日本もびっくりで、「アジアの脅威」は健在でした。

この中国のミサイルについては、アメリカの宇宙の制空権を独占していることに対するけん制とも受け止められていますが、小生は、北朝鮮に対する中国軍事力のアピールだと思います。

つまり、いつでもミサイルを発射できるということと、中国のミサイルの精度は、ビンポイントであることを示したものだと思います。

これが「国防」なのですね。

さて、それを見た北朝鮮は、どんな行動に出るでしょうか。

とにかく、ミサイルに核弾頭を装着することは、シッカリ進めていることは間違いないでしょう。

そこで、そうしたミサイルの精度を確かめるために、中国と同様なことをするかもしれません。

つまり、目標物を打ち上げ、それを落とす実験です。

でも、‘誤って’日本に着弾させてしまったら・・・・?

これなら「あ、ゴメン」という、言い訳が立ちます。

まさか、そんな妄想な ! !

・・・・と、あなたは言い切れますか ?

しかし、それより怖いのは、「国民はもっと国防意識を持つべきだ」といった代議士さん。

国防意識をもっと持つのは、あなた方のほうでしょ ? ?

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