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投げ銭文化

利用されている日本人の心

以前、このブログで、街角の人形の前にお金が置かれるようになり、それが 10年間で 1,000万円を超えたというニュースを紹介したことがあります。

ところが、既に、そうした商売を代々続けている一統があることが、最近わかりました。

それらしいところに、神社の形をした小さな社を見かけたことがありませんか ?

どうやら、そうしたものの中に、怪しいものがあるようです。

どうも、日本人の心の中には、そうした施設を見ると、本能的に投げ銭をしたくなる要素があるようです。

それを巧みに利用して、儲けている一統があるようです。

日本人なら、そうしたお金を掠(かす)め取ろうなんてことは、天の神様、地の神様が見ておられるので、バチがあたるとして、絶対しません。

しかし、近年、自動販売機やATMを、放置された金庫に見える人たちが日本に流入してきているようでして、そうした人たちが、賽銭箱や、石像を作って、日本人の伝統的な心を悪用しているようです。

確かに、賽銭ドロボーは罪になりますが、賽銭箱設置が罪になるとは聞いたことがありません。

賽銭箱に投げ入れられたお金は、投げ銭という同意を得て得る合法的な所得であります。

それで、相手が助かり、自分が助かれば、そんなよい商売はありません。

日本というところは、道徳観念もない、そうした人たちが、美味しい商売ができる土壌が残っているところであると思います。

お賽銭は、きっと、施設の管理維持費や祭事に利用されるだろうと思うのが日本人。

そんな日本を見ているので、三国人らは金の要求をし続けているのかもしれませんね。

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