« イラク開戦、間違いだった | トップページ | 安倍内閣メールマガジン号外 »

中国の経済統計

信頼性に疑問

昨年の中国の GDP (国内総生産)は、四年連続の二桁成長を記録していると報道されていました。

ところが、そうした統計に疑問が寄せられているということですね。

中国は、汚職が多いところ。地方政府が GDPの順位を上げてもらうために、賄賂を贈った・・・と、いう報道があったように、成績を上がったように見せかけることは日常茶飯らしいのですね。

さすが、捏造、収賄国家だと、感心してしまいますが、それ以前に「統計学」が習得されていないようですね。

海外の専門家によれば、中国の統計は根拠が乏しく、基準もバラバラ。統計としての信憑性がない・・・と、手厳しい評価がなされているようです。

そんななか、共産党政府がこぞって GDP音頭をとっているので、中央も地方も水増し統計が横行してしまっているようです。

たしかに、オリンピックを控え、一部地域の都市化が進んでいるようですが、一歩郊外に出れば、いつもの光景。

見せ掛けの‘統計結果’に、中国崩壊を危惧する専門家は少なくないようですね。

|

« イラク開戦、間違いだった | トップページ | 安倍内閣メールマガジン号外 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/131161/13674087

この記事へのトラックバック一覧です: 中国の経済統計:

« イラク開戦、間違いだった | トップページ | 安倍内閣メールマガジン号外 »