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区別がつかない

紛らわしい人たち

最近は、福祉関係の知識がないと、何もできなくなりました。

会社の設備を新設、増設、改築するときも、ハートビル法に従って、あらゆる人が使いやすいようにしなければなりません。

小生も、そうした講習会に出席したり、資格も取得しました。

そうして勉強していますと、いままで気がつかないことに気づきます。

たとえば「共用品」。

ユニバーサルデザインの考え方に沿って、便利なデザインに工夫されていますが、案外、健常者の方々には普及されているとは限りません。

たとえば、シャンプーとリンス。

間違いやすいですね。

しかし、最近は、シャンプーの容器の方には ギザギサ が付いていますから、頭が濡れていて目を開けにくい状態でも、手で触れてその区別がわかるようになっています。

そうした‘情報’は、福祉に携わっている方にとっては常識となっていますが、健常者の方々には知れ渡っていないことを最近知りました。

先日、友人と温泉に行ったとき、その友人が相変わらずシャンプーとリンスの区別が分からないようでした。

こうした情報は、健常者の方々にも広めるべきだと思いました。 たとえば、温泉の脱衣所にも書かれてあれば、一般の人にもわかる便利な情報だと思います。

また、飲み物にしても、牛乳パックと同じような容器に入っているジュース類などと牛乳とを区別するために、牛乳のほうは先端の合わせ部分の一部が凹んでいて、他の飲み物と区別が出来るようになっています。

そんなことも健常者が知っておいてもよい便利な‘情報’です。

共用品は、不自由な方に便利なだけでなく、健常者にとっても便利なものであるわけですね。

区別が付かないで不便というと、よい人と悪い人との区別もつかないですね。

その区別が付けば、苦労しないことがたくさんあると思います。

例えば、最近は、普通のひとが、信じられない残虐な行為を犯すことが珍しくありません。

なんであのひとが・・・と、思うことばかりです。

また、本当に困っているのか、困っていないのに困っていると言っている人がいます。

本当に生活保護が必要な人がたくさんいるのに、在日外国人で困ってもいないのに生活保護を求める人が増えたので、最近は、市町村役場の窓口で、新規の受付を拒否しているようです。

障害者自立支援にしても、本当に困っている人と、そうでない人との区別がつきにくくなっています。

例えば、在日朝鮮人の中で、健康なのに、そちらのほうの関係の医師から障害者の認定を受けて、不正に障害者手帳を取得しているようです。

自治体のほうでもある程度わかっているのですが、受付を拒否しようとすれば、プロ市民が現れて、「差別だ !」と執拗な抗議を受けるのがわかっているので見て見ぬ振りをしているようです。

そうした似非障害者が仕事もせずに、昼間からパチンコ屋に入りびたりになっているようです。

そんな輩がいるので、本当の障害者にも迷惑が及ぶのです。

紛らわしいものには区別をするためにマークをつけるのが、ユニバーサルデザインです。

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