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NHKのていたらく

被害者意識 ?

小生は、今年でNHKの放送受信料を払い続けて 30年を越します。

「NHKスペシャル」など、充実した内容と、美しい映像には心を奪われたものでした。

大晦日の紅白歌合戦は、一年の締めくくりとして、家族揃って見たものでした。

ところが、最近の偏向した内容に疑問を感ずるようになっています。

昨日の「クローズアップ現代」も、日韓関係を取り上げていましたが、既に合意済みを見たことが‘問題’であると言う始末。

理論のすり替えもはなはだしい。

その「理論のすり替え」ですが、昨日の橋本NHK会長の会見には ガッカリ しました。

昨年の‘紅白’問題について、何も進展していない。

具体的対策を示すものでもなく、処分もなかったようですね。

小生は、その問題の場面をその時間で見たわけではありません。

後日、ビデオで見ました。

もし、小生がその時間で見ていたら、おそらく「カネ返せー ! 」と、叫んでいたでしょう。

NHKは、出演者の被害者ではなく、視聴者に対する加害者であるという意識をキチンと持つべきでしょう。

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コメント

あらま様
もうNHKは料金義務が既成のような言い振りです。
私は断固反対ですからね
アホ番組に金を払う気はさらさらありません。
最後になったらテレビを捨てます。

投稿: 佐為 | 2007年1月14日 (日) 21時56分

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