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神への挑戦

DNA操作でヒトと牛の合いの子の胎児生成を許可申請

北東イングランド肝細胞研究所(North East England Stem
Cell Institute)は6日、英国政府に対してDNA操作でヒト
と牛の両方の遺伝的性質を持つ胎児の生成を認めるように
申請を行った。

同研究所ではヒトのDNAを牛の卵子に組み込むことによって
ヒトと牛の両方の遺伝的性質を持つ胎児を生成。生み出さ
れた胎児をパーキンソン病やアルツハイマー病の研究に利
用したいとしている。

ただし、同研究所では倫理上の制約からこのヒトと牛の両
方の遺伝的性質を持つ胎児に関しては数日以上に渡っては
生存させないと申請書に明記している。

もしこの申請が英国政府によって認められた場合は、向こう
3年間に渡ってヒトと牛のハイブリッド胎児の生成が行われ
ることとなる。

この認可の可否は数ヶ月以内に下される見通しだ。
【テクノバーン】(2006/11/8 01:40)


クーロン人間の次は、やはり‘部品’の製造ですね。

‘生命’が、いよいよ軽くなってゆきます。

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