高性能偵察衛星の打ち上げ容認
北朝鮮対策へ自民が法案
日経新聞の今朝のニュースです。消えないうちにコピペします。
自民党がまとめた宇宙基本法案(仮称)の全容が6日、分かった。衆院決議で平和目的に限定していた宇宙の利用について「国際社会の平和及び安全の確保、我が国の安全保障に資するよう行われなければならない」と明記し、防衛目的を解禁した。これにより防衛庁による高性能の偵察衛星の直接運用が可能になる。北朝鮮が攻撃してきた場合への備えを法制度でも進める。
法案は安倍政権で新設した党宇宙開発促進特命委員会(額賀福志郎委員長)が作成。公明党との調整を経て今国会にも議員立法で提出する。 【日経 07:02】
いままでアメリカに頼っていた情報(偵察)衛星を、自前で持つようにすると言うことですが、これは既に運用されていますよね。
結局、軍用目的を明確にすることによって、中国や北朝鮮などを牽制するためなのでしょうか。
小生は、アメリカに対する日本のメッセージだと思います。
つまり、日本が独立したときにアメリカと約束した「自主防衛」を果たそうとしている一環だと考えます。
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コメント
あらま様
軍事衛星も大事ですが、情報は収集すると共に発信することが重要です。
つまり、中国の軍事増大とか韓国の日本侵攻能力などを日本国民に知らせめる事が大事です。
もうタブーなんて自制せずに、大いに共産主義国家の危険性、軍事バランスが崩れつつあることを国民に知らせ、平和ボケを退治したいもの
投稿: 佐為 | 2006年11月 7日 (火) 21時42分
佐為さま、ありがとうございます。
その放送衛星から、NHKのデンパが流れているのですから、「やんぬるかな」です。
まずは、NHK 改革ですか ???
投稿: あらま | 2006年11月 8日 (水) 08時59分