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北朝鮮への援助

瀬戸際政策に甘い対応

北朝鮮の核武装に対して、韓国は追加制裁もしないし、貨物船の荷物検査もしないことを表明したそうです。

時期国連事務総長を輩出する予定の国が、こんな甘い対応では困ると思いますが、実際に韓国の立場からすれば、隣国から核攻撃をされたらひとたまりもありませんから、こうした優柔な対応を採らざるをえないようです。

核保有の意味は、非常に強いですね。

ところで我が日本ではどうでしょうか。昨日の「タケシのTVタックル ! 」では、日本の平和ボケには呆れると警鐘を鳴らしていました。

およそ3000人ともいわれる日本に潜伏している北朝鮮の工作員たち。この人たちの活動に対してまったく無策であることに、まず驚かされます。

そして、その工作員たちの資金が、日本からによるものであることに驚かされます。

在日特権を与えて、生活保護までして、北朝鮮の工作活動を‘援助’しています。

加えて、朝鮮系列の銀行を通して、多額の‘支援’金を提供しています。

名目は、公的資金の投入、人道的援助などなど。

民間ベースでは、パチンコ業界、グレーゾーンの貸し金業、中古自動車や中古自転車、家電製品などの不正輸出。

こうした北朝鮮への‘援助’は、制裁措置の発動でようやく止まったようにも見えますが、いまだに従来から続いている支援活動は続いています。

まったく馬鹿げています。

結局、北朝鮮は、アメリカなどの支援で、プルトニウム製造に成功し、日本の支援で、原爆実験などを成功させたのですね。

それなのに、未だに中韓は、北朝鮮にエネルギーや食料の支援を続けているようです。

北朝鮮の瀬戸際外交の勝利です。 ゴネ得があり得るわけですね。

そして、もはや、北朝鮮は瀬戸際ではありません

今後も北朝鮮は、瀬戸際から転じて、核のカードをちらつかせたり、実際に使用して、世界からの‘支援’を要求し続けるでしょう。

日本は、北朝鮮が核を保有していること認めないなんて言っている段階ではないのです。

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