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核が落ちてくる日

三度目の Xデイ

小生は、「タケシのTVタックル」が面白いと思うのでよく見ています。

特に、悪党党幹事長のハマコーさん、大竹さん、・・・・いいですね。小生は、三宅さんの意見にはいつも同意です。

そこで、きょうは、北朝鮮の核問題。これは、どうやらホンネで話し合わなければならない問題のようです。

ここでは、日本の核武装論については、「議論」することだけなら、よろしいということのようです。

結局、非核三原則は、厳守。しかし、持つ能力はあるということは言ってもよいみたいですね。ところが、それでも核武装は絶対しないというのです。

議論することでさえタブー視されていた日本の核保有についての議論は、どうやら既に始まっているようです。

そこで、非核三原則論を深めてみますと、現実的にはこの原則が守られていないことは周知の事実です。しかし、タテマエは非核三原則は守られていることになっておりますから、核は日本国内にはないことになっています。でも、それでは日本がアメリカの核の傘で防衛されていることにはならない。・・・既にそこで、理論破綻していますね。

この国是である非核三原則は、単に日本国内の国是だけではなく、周辺国をはじめ世界への宣言でもあります。そこが崩れると、基本的な日本の外交が崩れてしまうようです。

Photo_61 そこのところが難しい。

でもですね。

こうしている間に、北朝鮮は着々と準備を進めていますよ。

しかも、小生の頭上で核が炸裂すれば、一瞬で小生は蒸発するでしょう。小生の時間はその時に止まるのです。

その瞬間までは、小生は普通に生活しているのです。

そんな現実を思うと不安になるばかりですが、また明日から日常生活に入れば、こんなことは忘れてしまうでしょう。

どうか、日本の為政者たちは、ホンネで我々の生命や財産を守っていただきたいものです。

【追加妄想】

さて、ここでも問題になったのが、「日米同盟の信憑性」です。

多くの専門家が、もし北朝鮮が核攻撃を実践するなら、そのターゲットは、中国でもロシアでも韓国でもなく、日本だろう・・・と、予想しています。

我々としては、多額の「思いやり予算」を組んでいますので、当然、日本が核攻撃された場合、アメリカは核で反撃する能力があるので、それが核抑止になっていると信じたいところです。

しかし、実際に日本が核攻撃された場合、どうなるでしょうか。

その時では、すでに遅いのですね。

そうなればアメリカは、日本を捨てると思います。なぜなら、守る必要がなくなるからです。

そこのところを北朝鮮がわかれば、北朝鮮は躊躇なく日本を核で攻撃すると思います。

しかも、風も海流も、西から東に流れていますので、日本が核汚染されたとしても、困る国は、そうないでしょうし。

ですから、中国はそれを望んでいるよですね。中国は自らの手を汚さず、北朝鮮に時間を与えて、北朝鮮を使って日本を攻撃することになるでしょう。

日本を核攻撃することについては、特定アジアの人々は大賛成で、ロシアも反対はしないでしょう。

それを事前に知ったアメリカ軍は、作戦の展開と称して、サッと日本から撤退するかもしれませんよ。

アメリカは中国を仮想敵国としていますが、全面衝突はしないでしょうから、先日のグアムの総合訓練は、日本からの撤退訓練と見ても、不自然ではないと思いませんか ?

アメリカを含めて、‘借金王国、日本’が滅んでも、困る国はありません。

ポチが死んでも、ご主人様がよければいいのでしょう。

そのぐらいの最悪の事態を考えても無駄ではないと思います。

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国防」カテゴリの記事

コメント

核戦争が早いか、議論が早いかというきわどい状況です。
まあ、平和ボケが目覚めるなら少しは良い効果もあったと信じましょう。
それともボケたまま死んだ方が幸せなのか?

投稿: 佐為 | 2006年10月24日 (火) 22時08分

佐為さま、毎度ありがとうございます。
防衛問題については、既に、外交や防衛アナリストたちはが強い警告を発していますが、政府はあいかわらず事が起こらないと対応しないのでしょうか。
現況が、周辺有事か否かで騒いでいるようでは、とても我々の生命を国が守ってくれるとは思えません。
スイス人ではありませんが『自己防衛』をすべきなのでしょう。
無防備の怖さを思うのは我々だけなのでしょうか。

投稿: あらま | 2006年10月25日 (水) 07時44分

アメリカのように市民が武装することも認めていない現在、もう神頼みしかなさそうです。
といってもそういう日本を作ったのは日本人であり、いまだに有事法制反対、憲法を変えるなと語る人がいるのですから、滅んだ方が良いのかもしれません。

投稿: 佐為 | 2006年10月25日 (水) 21時17分

喉元を過ぎて、熱さを忘れてしまったのでしょうか。
自暴自棄に陥った国家を隣国に持ち、国防を真剣に考えなければならないのに、なんともノーテンキな・・・
「まさか、核攻撃はしないだろう・・・」なんて思うかもしれませんが、その‘まさか’を実際に行う国です。
言ったことをカナラズ実行する国ですから、油断してはならないですね。

投稿: あらま | 2006年10月26日 (木) 08時17分

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