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新庄劇場、有終の美

「シンジラレナ~イー ! ! 」

2_5 志保夫人が祈る中、奇跡が実現しました。

日本ハムが、東映時代の 1962年以来、 44年ぶり、2度目の日本一に輝きました。

最初に胴上げされたのが、ヒルマン監督ではなくて 新庄剛志選手(34)。

夏の甲子園の駒大苫小牧高校の熱闘に続き、‘野球王国北海道’の誕生です。

この夜の北海道は、歓喜の渦に包まれ、幸せを分かち合っていました。

涙のフルスイング三振が、新庄選手のフィナーレでした。

「本当にマンガみたい。出来すぎ。」と本人も驚いていました。

お疲れさま、そして、ありがとう、新庄剛志選手。

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» 日本ハムが44年ぶり日本一 [スポーツニュース]
今季限りで引退を表明している新庄が、そして、ヒルマン監督が何度も宙に舞った。26日行われた日本シリーズ第5戦は、日本ハムが中盤に逆転し、44年ぶりに日本一の座を手にした。日本ハムは、中日の先発・川上を攻めあぐんだが、五回にスクイズ、六回には一発と、大技小技で接戦をものにした。中日の52年ぶり2度目の優勝はならなかった。日本ハムの日本一は、前身の東映が62年に、阪神を4勝2敗1分けで降し初制... [続きを読む]

受信: 2006年10月27日 (金) 09時19分

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