« 独り暮らし | トップページ | 市民文化祭 »

バウチャー制度

あらゆる公的サービスにも選択性を

学校に選択性をもたせようと、バウチャー制度導入が検討されているそうです。

淘汰の原理を学校にも取り入れるべきかが問われているわけですね。

これは、善悪は別として、社会の趨勢だと思います。

それをヒントに、小生はあらゆる公的サービスにも選択性を持たせることを提案します。

市役所の窓口でしかできなかったことが、いまでは公民館でも出来るようになりました。

ちいさな行政の実現と、多岐にわたるサービスを迅速にするためには、単純に民営化するだけではなく、こうした制度を考えるのもひとつの方法だと思います。

ついでに、子供側からすれば、親も選択したいところでしょう。

こう親の子供に対する虐待が多ければ、子供が自由に親を選択できる制度も考えてもよいと思いますよ。

【追加 地方新聞 23日 朝刊】

森善朗元首相は、22日午後、都内で講演し、政府の教育再生会議で検討する「教育バウチャー制度」について「東京ではいい学校を選ぶのにそう苦労しないが、地方では学校が一校しかない地域もありそうはいかない」として、導入に慎重な構えを示した。森氏は「バウチャー(で学校を選ぶの)は悪いことではないが、教育に光と影を作り、子供たちの心を痛めることになる」と指摘した。

地方の惨状をみての発言だと思いますが、だからこそ、塾などと連携した新たな制度の導入を模索する必要があると思います。

|

« 独り暮らし | トップページ | 市民文化祭 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

あらま様 毎度です。
KABU先生をご存じかと思いますが、彼も類似意見を語っています。
もし真正面に教育論を語るならKABU先生の胸を借りるのがよろしいかと・・・

投稿: 佐為 | 2006年10月22日 (日) 12時37分

佐為さま、ご指導ありがとうございます。
さっそく、KABU先生のアンケートに参加しました。

投稿: あらま | 2006年10月22日 (日) 20時49分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/131161/12372780

この記事へのトラックバック一覧です: バウチャー制度:

« 独り暮らし | トップページ | 市民文化祭 »