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皇位継承

静かに見守ろうではないか

昨日の慶事で、国民の興奮は続いています。

小生も恥ずかしながら、踊りの輪の中に入り、祝杯を仰ぎました。

ところで、マスコミは、親王殿下のご誕生を機に、堰を切ったように「皇位継承問題」を報じていました。

まったく、マスコミはマスゴミです。

たしかに「お世継ぎ」は、国民の最大関心事でしょう。

しかし、いくら案じても、こればかりはまさしく「神のご加護」であります。

今回、紀子さまの、ご懐妊、ご出産を聞き、「お世継ぎ」は、国会を含めて国民が論ずる問題ではないと思いました。

男系男子を維持するにしても、女系を容認するにしても、はたして国論は統一するでしょうか。

それよりも、こうしたことは、当事者の問題だと思うのです。

つまり、皇位継承問題は、法律にするのではなく、皇室に委ねたらいかがでしょうか。

もし、皇室典範を改正するのなら「お世継ぎは、ご皇室がそれを決める」などにするのです。

あなたも、自分の家の問題を、他人に言われたり、ましてや決められたりすることは嫌でしょう。

皇族だから仕方がない・・・とは言わずに、お世継ぎなどは、皇室に委ねるべきだと思います。

そうすれぱ、諸問題は一気に解決すると思うのです。

まさか、天皇陛下や皇族が決められたことに文句をいう日本国民は、いないでしょう。

ましてや、皇室のお世継ぎを自分で決めたがる輩は、いないとおもいますよ。

どうしてもお世継ぎを国民が決めなければならない特別な事情があるのでしょうか ?

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皇室」カテゴリの記事

コメント

はじめまして,ブルーフォックスと申します.
少々スレッドの本題からそれますが,適切なカテゴリが見つけられずこちらに失礼しますことをお許しください.
私は雅子皇太子妃殿下そして東宮ご一家の有り様に皇室の将来を案じ,サイトを立ち上げている者です.

http://bluefox-hispeed.iza.ne.jp/blog/list

両陛下や秋篠宮ご一家がご皇族としてのお勤めを立派に果たされているのに対して,雅子皇太子妃殿下は長期に渡り祭祀や公務を休み続けている一方で,静養や私的外出には海外にでも行かれると言った不可解な振る舞いをされ続けています.

国民の中からはこうした妃殿下へのお振る舞いに疑義が上がってきていますが,それをも“ご病気”を理由に擁護し,のみならずそれ以後の議論を封じ込めようとする空気が保守にも左翼にもあります.

しかし,妃のお振る舞いには“ご病気”であることを差し引いてもなお不可解なことが少なからずあります.
例えば皇太子御一家で妃殿下の母方祖父・江頭豊氏(水俣病の大罪人)の葬儀に参列されたことです.
この件は,次代の両陛下が水俣病に今尚苦しむ方々の心を無視したことと言わざるを得ません.
参列される/されないはご病気とは全く無関係です.

また,雅子妃やお父上・小和田恒氏の思想には,かなり反日的・左翼的なものが見え隠れしています.
(詳しくは以下2件を)
http://bluefox-hispeed.iza.ne.jp/blog/entry/108472/

http://bluefox-hispeed.iza.ne.jp/blog/entry/111808/

このままでは悠仁親王殿下ご生誕で皇位継承はひとまず安泰どころか,次代徳仁天皇陛下の御世にご皇室の権威は失墜してしまいます.

この事態に左翼らは、雅子妃殿下のお振る舞いをご皇室の権威失墜に利用しようとうごめいています.
しかし保守の側はこの問題に関してあまりにも消極的です.この問題を故意に無視したり,東宮ご一家を盲目的に信じていたり,あるいは東宮ご一家を批判する者は全て左翼の工作員としか見なかったり.

(先日はさらに,皇室にはあるまじきこととして,高円宮承子女王殿下の皇室スキャンダルがスクープされました.
そのことに対しても,保守系のサイトはほとんどが沈黙してしまっております.)

保守派の皆様,こうした問題から目をそむけていていいのですか?
日本と日本人をお守りすべき次代の皇后陛下が反日的・左翼的な思想をお持ちになる,という,あってはならない事態.
たとえば維新政党・新風様や,ネット連合新風連の皆様は,この問題をどのようにお考えなのでしょうか?
東宮問題解決に立ち上がりましょう!

※あちこちに伺っていますのでもしかしたらこちら様に伺うのを忘れるかもしれませんが,今後とも,拙サイトともどもよろしくお願いいたします.

投稿: ブルーフォックス@東宮を憂う | 2007年2月15日 (木) 22時38分

ブルーフォックスさま、コメントありがとうございます。
古い駄文にコメントをいただけるとは、思いもよりませんでした。
さて、民草の立場としては、やはり暖かく見守る人が肝要ではないかと思います。
皇室あっての日本です。
貴重な伝統を、どのようにして守っていくか、今後もご鞭撻を願います。

投稿: あらま | 2007年2月16日 (金) 19時40分

管理人様へ
自分の懸念どおりやはりこちら様を見落としてしまいご無礼致しました.

さて,本日皇太子ご一家は皇后陛下のご病気中にもかかわらずスキーに出かけました.
先日のお見舞いもわざわざ仏滅の日に,しかもお手ふりをしながらでした.
余りにも不謹慎ではないでしょうか?
どのような事情であれ,これでは教育的悪影響を含め,国民に悪い手本を示していると言われても仕方がないと思うのですが?

これは国民にとって大変迷惑な行為になりますが,それでも温かく見守らなければならないのでしょうか?
お諌めすべきところはしなければならないのではありませんか?

長くなりますので勝手ながら詳細はこちらの拙スレッドをお願いいたします.

公教育と安倍総理の教育改革を妨害する次代の両陛下
http://bluefox-hispeed.iza.ne.jp/blog/entry/128928/

投稿: ブルーフォックス@東宮を憂う | 2007年3月16日 (金) 22時51分

保守派よ,思考停止していないか?

こうした東宮の惨状に対して保守派の大半が黙っているのが情けないですね.
「ご皇室」+「ご静養」で思考停止しているように思います.
保守派よ,「雅子妃はご病気なのだから,皇后陛下のご病気には配慮しなくても仕方がない」のか?

左翼が「9条」「人権」「平和」「(特定)アジア」「子供」などで思考停止しますが,保守派もこれでは左翼を笑えませんね.

その左翼は東宮の暴挙を黙認し続けています.
次代の両陛下は自ら国民の敬意を失っていくとほくそえみながら.

よそ様で私宛に頂いたコメント返信ですが

>>
いわゆる従軍慰安婦問題で、LAタイムズが
「天皇陛下は自分の家族(昭和天皇)の名において行われた犯罪に対し一歩進んだ謝罪ができる」とする社説を掲載したそうですが、
もしもこれが何十年か先の話だったら…
あのお二人で大丈夫なのか…
将来が非常に不安です。
<<

>>
宮内庁のホームページによれば

平成19年3月15日(木)
皇太子同妃両殿下 午餐(オランダ皇太子殿下)(東宮御所)
皇太子殿下 ご会釈(勤労奉仕団)(東宮御所)

また、オランダ関係のみです。露骨だなあ。
<<

投稿: ブルーフォックス@東宮を憂う | 2007年3月17日 (土) 08時13分

こちら様↓のコメント欄から興味深いお話です.
http://kiyotani.at.webry.info/200606/article_21.html

【ここから】
美智子皇后様が御病気になられてからの
雅子妃殿下のお顔の表情が急に明るくなられているのはどうしてでしょうか?
雅子様の過去のお写真(独身時代から)を拝見していると4種類に分類されます。この分析は心理学を学んでいる友人によるものです。
(1)ツンとしたきつい表情。
(2)ニラニラとした表情。
(3)自信に満ちた表情、態度、目つき
(4)ぶりっ子の態度、表情。
です。 結婚後すぐ後は(4)でした。
そして 先日の殿下のお誕生日の時から
首を横に曲げたり、少しミニスカートを履いたり等の(4)になってきています。 その友人曰く、かなり計算している時はこの(4)になっているという事です。これらの4つの態度の変化は大き過ぎて 普通の人がする事ではないそうです。(紀子妃殿下の態度は独身時代から大きな変化はありませんしより妃殿下らしくご立派になられているようです) 匿名希望
2007/03/17 14:53
【ここまで】

投稿: ブルーフォックス@東宮を憂う | 2007年3月17日 (土) 18時50分

Lost and Found様より

http://blog.livedoor.jp/fanny_valentine/archives/50890617.html

2007年04月06日
美智子さまの恋文の意図するところ
巷の噂で、この本は橋本明氏が2通の美智子皇后陛下の直筆であることを
鑑定し出版したものであるとしている。

この美智子さまの恋文が千代田派の怨念だとする書き様をしている
あるブログがある。

皇居の落書き2
http://blog.goo.ne.jp/nishidauritarou
(URLのみ追記しました))

このブログは東宮夫妻擁護派のブログらしくプロ市民と思われる
主婦だったり、チリあくたと名乗る人がよくコメントを寄せている。
紀子妃殿下が産み分けをしたなどと卑しい憶測も甚だしいことまでコメントを寄せている。

他の記事では、悠仁親王さまが誕生した時は
一日中テレビを切ったとか・・・何かよからぬことが起きそうで
恐ろしいなどと・・・いうに及ばずなコメントのオンパレードである。

日本の祖であり皇室は神道にあり、創価学会委員の娘を貰った皇太子は
将来象徴天皇となる御仁であるのにもかかわらず
、なんという愚かな選択をされたのだろうかと
誠に嘆かわしい限りである。
ここの管理人さんは雅子妃の最も重要である「創価」についての追求を避けており、ご都合主義なお題目ばかり唱えている。

皇室の繁栄、存続は未来の日本を考える上で必要不可欠な物であると
考えるが、

そもそも、戦争で敗戦国となった日本は、教育から初めGHQが介入し
ここまでダメな国となったのである。

なにせ自国の日の丸の掲揚も国家も歌わぬという
日本の美徳も何もかも失くす様ようにと推し進めた結果がこれだ。

最も顕著な形は、民間からのお妃の入内であった。

巷の噂が真相であれば美智子さまが生んだとされるお子さまは
元皇室関係者も含め嫌がおうでもどなたであろうか推測されるところだ。

ここまで皇室を巡っての攻防戦が続くのも、アメリカの皇族撤廃・
崩壊を願ってのことなのだ。

もし、都市伝説が本当であるなら公家の強かさから
民間人の血が混じった天皇がよもや玉座に座ることなどあってはならないことであろう。

美智子皇后陛下に対し私はなんの遺恨も持ち合わせていないことを
前提にお話をさせていただく。

美智子皇后陛下に至っても
ある日、今上天皇陛下のお妃にと乞われた際、フランスに逃避行なされて御出でである。
今日までの美智子皇后陛下のご公務の取り組みようが物語っているが
まさに政府機関に翻弄され茨の道を歩いてきたのだと心が痛む。

しかし香淳皇后陛下や梨本宮妃伊都子さま、また、溥傑の弟、愛新覚羅溥傑のお妃となった浩さまの嵯峨公爵家の犠牲を考えれば、
美智子さま入内は晴天の霹靂であったと思われるし
もう、宮家もこれで終わりと嘆かれたいうお気持ちも当然と言えば当然であったと
思われるのである。

民間と歩むというお題目なぞどうでも良いから、宮家は宮家の中で繁栄なされれば一番最善であったと思う。
民間人ときっちり線引きして存続してくださっていたならば
妖しげで下賎な雅子妃のようなお家柄のお人を入内させるという、暴挙に及ぶこともなかったのにと思う。

投稿: ブルーフォックス@東宮を憂う | 2007年4月 6日 (金) 22時27分

【こちら様から引用しました】
http://www.yuko2ch.net/mako/imgbbs3jik/imgboard.cgi

無題 名前: 名無し [2007/04/09,15:07:54] No.35366 返信
>No.35364
>入園式直後のインタビューで
>「とっっっっっても素晴らしいお嬢様っっっ」と感動していた
>品のいいお婆様は、首都周辺で大変有名な創価学会の幹部さんでしたね・・・

この人そうかそうかだったんですか?
>> 無題 名前: 名無し [2007/04/09,17:27:32] No.35400
そうか、そうか。
>> 無題 名前: 名無し [2007/04/09,17:30:01] No.35403
わざわざ「ごく自然で」と強調することが、余計に胡散臭さを助長させることをこのオバンは知らない。
>> 無題 名前: 名無し [2007/04/09,19:07:23] No.35428
この人ですね。記憶にあります。
あまりに感動した風で、しかもカメラを前にあまりに慣れた風だったので、俳優さんでも雇ったのかと思っていましたが、そうかの仕込でしたか・・・そうか

【当該画像】
http://www.yuko2ch.net/mako/imgbbs3jik/img-box/img20070409150754.jpg
【念のため魚拓】
http://megalodon.jp/?url=http://www.yuko2ch.net/mako/imgbbs3jik/img-box/img20070409150754.jpg&date=20070409220500

投稿: ブルーフォックス@東宮を憂う | 2007年4月 9日 (月) 22時10分

小生が留守中に、ブルーフォックスさまより たくさんのご意見や情報をいただきました。
小生は、ご皇室の内部についてはよくわかりません。また、その情報の正誤を確かめる術もしりません。
ただ、民草の一人として、ご皇室のご安泰を祈るのみであります。

投稿: あらま | 2007年4月10日 (火) 11時22分

管理人様,皆様へ
徳仁皇太子殿下には「やりがいのある公務」「阪神大震災が起こって死海を見られなかった」などの軽率な発言の“前科”があります.
もしも小和田に操られた徳仁天皇が「新たな皇位継承の形があってもいいと思う」などと発言されたらどうなるでしょうか?
これ幸いと,女性・女系推進派が再度うごめきだすことは容易に想像できます.
のみならず,現在,男系男子継承を主張されている保守派の方々の中にも心が揺らぐ人々が少なからず出てきはしないかと心配です.

投稿: ブルーフォックス@東宮を憂う | 2007年4月10日 (火) 21時52分

管理人様,情報です
「八幡和郎の時事解説」様から

第27回 皇太子妃雅子さまにおける悲劇の本質と打開策
http://www.teamcg.or.jp/project/yawata/jiji02701.htm

第60回 小泉首相の評価・雅子妃海外静養・安倍内閣発足などについての私の意見
http://www.teamcg.or.jp/project/yawata/jiji06001.htm

さらに

第47回 スキャンダルの総合商社・オランダ王室から学ぶべきものは?
http://www.teamcg.or.jp/project/yawata/jiji04701.htm

投稿: ブルーフォックス@東宮を憂う | 2007年4月15日 (日) 20時31分

皇室と保守の離間を企む工作にご注意を!

「富田メモ」に続いて「卜部侍従の日記」・・・
皇室と保守の離間を企む工作が色々な形で出てきています.
当然,東宮に絡んでも出てきましょう.
いや,雅子妃や東宮が一番の格好の狙い目だと思いますが.
他山の石としなければ.

【ご参考掲示板】
チャンネル桜様:自由談論:また始まった宮内庁怪文書謀略
http://nf.ch-sakura.jp/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=2733&forum=8

チャンネル桜様:自由談論:又出た、天皇がA級戦犯合祀に反対とのメモの存在の嘘
http://nf.ch-sakura.jp/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=1030&forum=8

投稿: ブルーフォックス@皇室と保守の離間を企む工作にご注意を! | 2007年4月29日 (日) 12時24分

ところで,女系天皇問題や卜部侍従の件や「あなたを忘れない」の件では保守派ブロガー諸氏も怒ってくれるのですが,本日また静養に出かけた東宮の行状についてはだんまりを決め込んでいる方々が大半です.
極右評論の瀬戸先生も東宮擁護派のようです.

こんなときこそ維新政党・新風やネット連合新風連の皆様の出番だと思うのですが.

保守派が東宮批判をタブー視し続けていたり,東宮批判と皇室批判を区別できずに東宮批判に「誹謗中傷だ」「反皇室の左翼だ」と脊髄反射ばかりしていては,「どうしてあんな皇太子一家をかばうの?」「やっぱり右翼はだめだね」と,国民の支持を失いかねません.

保守に取っては国民の支持は不可欠だと思うのですが.

投稿: ブルーフォックス@保守派が国民の支持を失ってもよいのか | 2007年5月 3日 (木) 23時35分

ようやく「SAPIO」5月9日号買いました.

発行:小学館
雑誌番号(裏に出ているもの)23002-5/9
(ISBNはありません)

P71~83
SPECIAL REPORT
皇室典範から雅子妃問題まで
これでいいのか!「皇室の危機」

この中でも特に
P75~77
八木秀次先生
「雅子妃問題」で天皇の本質的要素たる「宮中祭祀」が危機に瀕しつつある.
回復が進まない本当の理由が「宮中の伝統やしきたり」だとしたら,解決の道はもはや……

は必読です.

P76の4段目から
>>雅子妃の病気を“人質”に皇室制度を否定

要約しますと,
週刊朝日3月9日号において,雅子妃の病気の原因を皇室伝統である祭祀に求め,それを簡略化するか廃止すれば,雅子さまを救うことが出来る,とある.
八木先生は,これは雅子妃の病気を“人質”にして,「祭祀王」という天皇の性質をあいまいにし,否定することを提言しているかのようだと警告しています.
さらに,これは男系男子継承の重要性を理解せずに女系天皇容認論が出てきたのと同じである,と述べておられます.

宮中祭祀についても書いてありますのでなお必見です.

往々にして保守の方々は

東宮批判は全て皇室批判,そして反日・左翼
東宮擁護は全て皇室崇拝

と短絡的に結び付けてしまいますが,それは間違っています.この図式が当てはまる例もありますがそればかりではありません。

まず,皇室を思う故の東宮批判派の方々の存在をしっかり認識していただきたいと思います.

八木先生も上記のSAPIOのお話で

P77の2段目に
>>もしもこのまま雅子妃が宮中祭祀を受け入れられないなら,皇后としての資質に疑問を抱かざるを得ず,宮中祭祀,すなわち皇室の皇室たるゆえんを守るために離婚もやむを得ないと言うことだ.

と述べておられます.

また,櫻井よしこ先生も,

はじける笑顔の雅子妃に複雑な思い 皇室はなんのために存在するのか?
http://blog.yoshiko-sakurai.jp/archives/2006/09/post_464.html

>>憂うべきは、その心構えの双方における稀薄さである。雅子妃のご健康を祈りながらも、妃のはじける笑顔から皇室の存在理由としての国民のための祈りを読み取ることが出来ないのは、残念なことに私一人ではあるまい。

『悠仁親王』ご誕生でも低調な世論 皇室への無関心こそ最大の危機
http://blog.yoshiko-sakurai.jp/archives/2006/09/post_465.html

>>次の世代の天皇は、どんなかたちで国民の信頼と尊敬を得、どのように絆を深めていかれるのか。その答えは、少なくとも皇太子ご夫妻からは見えてこない。

>>今、雅子妃がお元気な笑顔を取り戻されたことはなによりである。だが、合理的な価値観の持ち主である雅子妃が、西欧風の合理精神では測れない皇室の伝統、この国の文明としての皇室のあり方に、どこまで協調していけるのか、あらためて考えざるを得ない

と述べておられます.
その他,私以外のネットブロガーでも東宮へ怒りの声を上げている方々がおられます.

その一方で,「プリンセス・マサコ」のように,雅子妃を被支配・被害者,皇室を支配・加害者の側に位置づけて,雅子妃擁護型の反皇室論を展開する勢力もあります.もちろんネット上にも.

それなのに東宮擁護派の保守の方は東宮批判派の保守派を敵視したり,挙句議論に割り込んできた東宮擁護の左翼にたぶらかされてしまったりしています.

保守であればこそだまされない努力は当然ですが,敵と見方を見誤らないようにして欲しいものです.

投稿: ブルーフォックス@SAPIOの八木秀次先生の記事を読んで | 2007年5月 5日 (土) 14時50分

ご無沙汰いたしました

ネット保守の急先鋒極右評論様の皇太子殿下誕生日を祝う記事です.

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51349574.html

ちなみに東宮問題についてですが,あちら様は東宮含めた皇室崇拝派です.
一部保守が雅子妃や東宮の非を認めようとしない姿勢は

1.事実の存在を認めようとしなかったり
2.認めてはいても意図的に無視したり,
3.「意図的な報道だ」あるいは「意図的な報道に踊らされているのがわからないのか」などと論点をそらしたり,
4.皇族のなさることには口出しすべきではないとタブー視して触れようとしなかったり,

さらにその他か・・・.
いずれにせよ,まるで反日・左翼の特亜や在日に対する「はじめに擁護ありき」の姿勢と同じです.

雅子妃への批判を皇后陛下と紀子妃殿下への誹謗中傷を同等に扱う一部保守の姿勢は,「拉致」を逆手に取り「慰安婦」を「拉致」と同列に扱わんとする左翼の姿勢と同じではないでしょうか.

いずれにしてもこのままでは,東宮問題が保守運動のアキレス腱になりかねません.
北朝鮮の非を認めようとしない左翼が国民の支持を失っていったように,東宮の非を認めようとしない保守が今度は国民の支持を失っていくのではないかと懸念しています.

投稿: ブルーフォックス@保守派は東宮の現状から目をそらすな | 2007年5月20日 (日) 16時12分

ブルーフォックスさま、ご意見をありがとうございます。
実のところ、小生にはわからない部分が多すぎます。
はたして、週刊誌などの記事がどれほどの信憑性があるものなのかを含め、少々過熱気味ではないかと思います。
皇室を思うばかりの一念とはいえ、民草の立場として見守ることが肝要だと思います。

ところで、天皇皇后両陛下が外遊されることに先立ち、抱負を述べられました。その際、
「私たちは、個人の立場で外遊したことはない」旨のお言葉がありました。
小生は、そのお言葉がすべてを物語るものだと思います。
しかし、それでもやはり、我々の立場としては、見守る姿勢が肝要だと思います。

つぎに、ブルーフォックスさまと小生とは、根本的なところで、意見の相違があると思います。
つまり、「皇室制度」についてです。
ブルーフォックスさまは、皇室制度の維持に腐心されているご様子がその文面から汲んで取れます。
日本国民の誇りとしての「皇室制度」について真剣にかんがえておられますね。
しかし、小生は、「皇室制度」については、大反対なのです。
つまり、皇室を「制度」として捉えることに意義を見出せないどころか、皇室に対する不敬であり、攻撃の対象になります。
皇室を「制度」として捉えたのは、旧皇室典範の作成のとき、当時の共産党が、特権階級制度を批判するために、皇室も「制度」として批判したのがその始まりです。
それについて、新聞各紙はいっせいに共産党を非難しました。
「ご皇室は『制度』ではない ! 」と、あの朝日でさえ論調を高めていました。
しかし、敗戦後、象徴天皇が「制度」として捉えられることが普通になり、右から左から「制度」としての批判の対象になっております。
小生は、これはおかしなことだと思っております。

投稿: あらま | 2007年5月21日 (月) 08時07分

管理人様へ
私は,陛下のかのお言葉は,東宮家への怒りを暗に国民に訴えておいでと思います.
それでも黙っていなければなりませんか?

大変失礼ながら思うのですが,管理人様のおっしゃる「見守る」の先にあるものは何でしょうか?

1.見守っていればいつかは解決するはずだ.

なのか,

2.見守ることが至上

なのか.

いずれにしても私は,失礼ながらそのようなお考えには,北朝鮮がどこまで不誠実な対応をとろうと「あくまでも対話を.圧力はいけない」と繰り返す論調を鏡に映したものを感じてしまいます.

なお,「皇室制度」という言い方は話の上で用語(といっては何ですが)として用いているだけですので,私が制度と見ている云々の問題ではありませんのでそこはご理解ください.「天皇制」では左翼の言い方になってしまうので.ふさわしい申し方があるのであればご教示いただければと思います.

投稿: ブルーフォックス@保守派は東宮の現状から目をそらすな | 2007年5月26日 (土) 01時50分

ブルーフォックスさま、重ねて貴重なご意見をありがとうございます。
それでは、逆に質問があります。
見守らないで何をするのでしょうか。
まさか、「干渉」をするわけではないですよね。

明治以後、憲法の中で、天皇を制度として捉えてしまったので、「機関説」が出てきたり「象徴天皇論」が出てきているのですね。
それ以前の日本には、まず日本という「国家」という意識がなかったようです。
諸外国が「国家」を意識したときは、既に日本は無意識のうちに「国家」として成立していました。
つまり、天皇を中心とした「家」の体系が、日本の国体なのです。
そして、その関係は、「信頼」という不文律です。
つまり、皇室は国民の生活が幸福であることを祈り、国民(民草)は、皇室を敬愛する。
これは、理屈ではなくて、感情の問題です。
これをどんなに外国人、在日に説明しても、理解してもらえません。なぜなら、外国には見られない特異な文化ですから、外国人が理解しようがないのですね。
ところが、日本の歴史の中で、権力をもつ階級の人たちは、「大義名分」と称して、天皇を権力として捉え、それを利用してきたわけです。
昔は、征夷大将軍。そして明治以後は、軍部。いまは「官僚」らが、天皇を利用しています。
これは、天皇を制度として捉え、利用して秩序を保とうとしているのです。ですから、副作用としての「弊害」もあるわけです。

また、前にも書きましたが、日本で憲法が発布されるときから、天皇を政治的な制度として捉えてしまったので、それが「批判」の対象になってしまったのです。

学問的に「天皇」を研究すると、どうしても「天皇の研究」ではなくて「天皇制の研究」になってしまうのですね。
それは、それで意味があるのかもしれませんが、天皇を敬愛する上で、それが必要な知識にもなり、逆に「特権階級廃止論者」からみれば、「批判」の対象になってしまいます。

しかし、それと、日常生活における「信頼」関係とは、区別する必要があります。
親子や夫婦の関係と同様に、それを科学的に分析しても意味があるのでしょうか ?

今の日本国憲法では、「天皇」を明確にして、また、天皇もその憲法を遵守することを明言されています。
ですから、われわれ民草も、それにならって、「今は」象徴天皇として敬愛しているのです。
その「体制」がかわれば、天皇の敬愛の仕方も変化するでしょう。
「人間宣言」をされるまでは、「アラヒトガミ」として、民草は天皇を敬愛しておりました。
このように、どんなに「体制」がかわっても、天皇が国民を祈り、国民が天皇を敬愛することには変化がありません。
ですから、日本はむかしから「国家」なのです。
天皇家を中心にして、「家」の集合体が、日本なのです。
ですから、小生に言わせれば、純粋に「国家」とは、日本だけであり、日本以外は単に「クニ」でしかないのです。

投稿: あらま | 2007年5月27日 (日) 09時18分

改めて管理人様へ
>>それでは、逆に質問があります。
見守らないで何をするのでしょうか。
まさか、「干渉」をするわけではないですよね。

ではこちらからもお尋ねしたいのですが
「干渉」とは具体的にどういうことでしょうか?
どの範囲のことをお考えですか?
宮内庁か東宮御所の前で座り込みを行うことなのか?
いわゆる「電突」「メル突」を行うことなのか?
デモ行進をすることなのか?
ネットから声を上げていくことなのか?
いろいろな形が考えられると思うのですが.

国民の「納得できない」という思いを宮内庁や東宮に届けようとすることは悪なのですか?

ご皇族に限らず人の上に立たれる方にはその身分に応じた責任と義務があります.もちろん安部総理もです.
下が上に対して義務を負っていますが,上もまた下に対して義務を負っているのです.下に対する義務などないというのではそれこそ”北の将軍様”です.

それなら拉致被害者家族会の方々の行動はまさに国政に対する「干渉」ばかりではないでしょうか?
座り込みやブッシュ大統領に面会したり,

国民の声をはなから無視する(従わないというのではなく)のでは何のための国家,何のための政治なのでしょうか

投稿: ブルーフォックス@手をこまねいていては解決しない | 2007年5月31日 (木) 06時05分

もう1つ付け加えますが,東宮の行動には国民感情を無視したものさえあるのです.
昨秋の江頭豊葬儀参列は今なお水俣病に苦しむ被害者の方々の心の痛みを無視する行為でした.
悠仁殿下の初節句を避けるようにわざわざGWの最中に静養にお出かけし,国民が満員の新幹線に詰め込まれているときに1両貸しきり・・・皇后陛下はいつも気遣いをされていました.
それでも温かく見守れなどといわれては,保守派が国民の信頼を失います.ちょうど北朝鮮の非を認めない左翼が国民の支持を失っていったように.

投稿: ブルーフォックス@手をこまねいていては解決しない | 2007年5月31日 (木) 06時10分

ブルーフォックスさま、重ねてご意見、ありがとうございます。

さて、ブルーフォックス様のご意見の論点は三つあると思います。
ひとつは、国民の「納得できない」という思いを宮内庁や東宮に届けようとすることは悪なのか?
そして、次は、上に立たれる方にはその身分に応じた責任と義務があり、皇族にもそれがあるか ?
最後に、東宮の行動には国民感情を無視したものであるか ?

これを二つにまとめると、国民感情を無視した納得できない行動をとる東宮に対して、その思いを伝えることの是非。
そして、皇族の義務と責任とは何か。

さて、最初の「諌める」ことについてですが、身分が上の人の行動を正そうと諌めることは、昔から行われていて、たいへん勇気が必要なことです。
それが出来る人は、まず自身が正しくあって、しかも、諌める行為に出たときは、自分の命を投げ出します。
そこで、ブルーフォックスさまは、東宮の姿勢を正そうとしていますね。
それは、ブルーフォックス様が正しくて、東宮が間違っているということが明らかでなくてはなりません。
ところが、ブルーフォックス様のブログを精細に読ませていただきますと、情報源は、雑誌などの記事だけで、オリジナルなものはひとつもないのですね。
その記事の信憑性をどのように証明するのでしょうか。
ブルーフォックス様が、直接に東宮様とお会いになって、状況を直にご覧になったのであれば、小生も信用します。
小生は、直接会って言葉を交わした栄誉が一回だけありましたが、その時は感激でありました。
その時にえた印象は、なんて紳士なんだろう、そして、なんて質素なんだろう・・・と、思いました。

つぎに、宮内庁によれば、雅子妃は、ご病気であります。
これは、正式な発表です。
皇族に対してだけでなく、病気療養中の人に対しては、「見守る」ことが肝要ではないでしょうか。

ですから、どんなに病気であろうが皇族は皇族としての責務を果たさなければならない・・・と、思われることは自由でありますが、それを諌めるという行動に出るのなら、それだけの覚悟が必要だと思います。

つぎに、皇族の責務については、憲法や法律が定めるところです。
それを読むと、皇族は国民よりも義務が多くて、権利なんてひとつも記されていません。
不公平ではないですか。

最後に、皇族に対して干渉してもよいという権利は、国民にあるのでしょうか。
憲法のどの条文、法律のどの箇所にそれが記されているのでしょうか。

以上は、かんたんな法律的な見方ですが、国民感情として、小生が危惧するのは、国民は皇室に対して「税金で養ってやっている」という考え方が蔓延していることです。
つまり、無意識のうちに、養ってやっているのだから義務を果たせ・・・と、いう論法です。
もちろん、ブルーフォックスさまは、そんな感情はいだいてはおられないでしょう。
しかし、戦後民主主義教育の結果、平等思考が蔓延して、いつの間にか皇族に対して不満の目が向けられる傾向があります。
これは、是非、正しておかなければならないと思います。
日本の天皇家の由来をしっかり研究し、そのうえで将来を考えることが必要だと思います。


投稿: あらま | 2007年5月31日 (木) 08時56分

>>さて、ブルーフォックス様のご意見の論点は三つあると思います。

論点というよりは疑問なのですが.

>>これを二つにまとめると、国民感情を無視した納得できない行動をとる東宮に対して、その思いを伝えることの是非。

まとめる必要などありません.
これはまとめたのではなくて,前者をかき消したと申し上げざるを得ません.
再度お尋ねします.
管理人様は東宮ご一家の江頭葬儀参列をどう思われるのですか?
さらにご病気の皇后陛下を差し置いてスキーに出かけられたことにも何の疑問も感じないのでしょうか?

続いて

>>それが出来る人は、まず自身が正しくあって、しかも、諌める行為に出たときは、自分の命を投げ出します。

どうしてそこまで話が飛躍するのでしょうか?


次に,大変失礼ながら管理人様は物事の証拠能力について,大変大きな間違いを犯しておられます.

>>つぎに、宮内庁によれば、雅子妃は、ご病気であります。
>>これは、正式な発表です。

国民に知らしめたくないことは発表しないことも考えられませんか?

官公庁から正式な発表があれば真実なのでしょうか?
官公庁から正式な発表がなければ虚偽なのでしょうか?
それならば,政府が認めなかったうちは北朝鮮の拉致は存在しなかったことになります.
地村さん,蓮池さん,曽我さんは,30年近く前に拉致されましたが,管理人様の論法でいけば日本政府が拉致を事件と認定した瞬間に北朝鮮に現れたことになりますが,それまではどこにいたのでしょうか?

>>ところが、ブルーフォックス様のブログを精細に読ませていただきますと、情報源は、雑誌などの記事だけで、オリジナルなものはひとつもないのですね。
その記事の信憑性をどのように証明するのでしょうか。

記事ばかりでなく写真や動画もリンクで載せてありますが?
百歩譲って記事が捏造や誇張だとしても,写真や動画についてはどう説明なさるおつもりですか?

(たとえばこちらですが)
http://bluefox-hispeed.iza.ne.jp/blog/entry/101540/

私が引用した写真も動画もすべて偽造だということを証明いただけるのなら納得いたしますが,そのようなことが果たして可能でしょうか?
特に動画の偽造はきわめて難しいのですが.

>>小生は、直接会って言葉を交わした栄誉が一回だけありましたが、その時は感激でありました。
その時にえた印象は、なんて紳士なんだろう、そして、なんて質素なんだろう・・・と、思いました。

それでわかりました.
あなた様はとにもかくにも
「雅子様が大好き」
「だから雅子様を信じたい」
という思いでいっぱいなのでしょう.
だから,
「信じたくない」
「かばってあげたい」
となってしまうのでしょう.
しかし,それが正しいことかどうかはまた別問題です.

投稿: ブルーフォックス@保守派は東宮の現状から目をそらすな | 2007年5月31日 (木) 21時23分

ブルーフォックス様、ご意見をありがとうございます。

>管理人様は東宮ご一家の江頭葬儀参列をどう思われるのですか?
さらにご病気の皇后陛下を差し置いてスキーに出かけられたことにも何の疑問も感じないのでしょうか?

以上のご質問ですが、皇太子さまをはじめ、ご皇族の方々の行動については、感銘を受けるばかりで、最近は疑問の念すら沸いたことがありません。
以前、小生も、皇族の行動が奇異だと思ったことがありますが、後日、大変な深い理由があることがわかりましたので、疑った自分を恥じたことがありました。
ご質問の皇太子夫妻の行動も、何か訳があったからでしょう。
これらは、後日にわかることでありましょう。

>記事ばかりでなく写真や動画もリンクで載せてありますが?
百歩譲って記事が捏造や誇張だとしても,写真や動画についてはどう説明なさるおつもりですか?

ご写真など拝見しております。

さて、ここのどこが問題でありましょうか。

小生もいままで、新聞やテレビニュースの報道は正しいものと思っておりました。
写真や動画を見せてもらえば、その情報を信頼するほかありませんでした。
ところが、WEBの発達で、その情報源にさかのぼるだけでなく、その情報の伝わる過程までもがわかる場合もあり、新聞やテレビの画像映像でさえも、ひとつ間をおいて見るようにしております。
同様に、ネットの情報なども、間をおきます。
なぜなら、伝える人の意思によって、同じ映像、動画でも、何とでも解釈できることを経験しているわけです。
ひとつの写真をみても、その感想はさまざまです。
問題は、悪意と善意を問題にすることではないでしょうか。
善も悪も表裏一体、見る人によってどうとにも映ります。
それを客観的に見るには、「比較」という方法を使います。
従来の情報、そして、ほかの流れから来た同じような情報との比較です。
しかし、遠方や過去の情報などは「比較」出来ないことがあります。
その場合は「保留」です。
また、実近のことであれば、実際に取材して確認します。
それでも、わからないことがあります。
わからないことは、わからない・・・
それでよいと思います。

さらに、実際に、自分の目で見て、耳で聞いて、皮膚で感じたことでも、間違いがあります。
つまり、先入観をもって観察すると、見誤ることがあるということですね。

ブルーフォックス様は、先入観を持つてはいけないことを警告されていると思います。

つまり、皇室信奉者は、信心のあまりに現実を見ていない・・・と、いうことなのでしょうか ?

まさに、その通りであります。

太平洋戦争が終結するとき、若手軍人による皇太子(現今上天皇)誘拐計画があったそうですね。

これも、ひとつの皇室信奉の現われです。

つまり、自分たちの理想とする皇室と、実際の皇室とが違うので、自分たちの理想像に近づけようとしたものです。

こうした事件は、皇室の伝統と共にあります。

いままで、多くの皇族が、その理由で殺され、流され、闇に葬られたことか・・・

そうしたことのないようにするのが、現代の世の中ではないでしょうか。

何が正しいのか、正しくないのか、なかなかわからないものです。
しかし、己の信ずるところで、正しいことを実現しようと行動を起す人もあれば、静観する人もいる。

皇室ご信奉の形態は、人さまざまです。

小生は、皇室にまつわる紛擾が起こると、悲しく思うだけで、皇室のご安泰を祈念しております。

皇太子こ゛夫妻は、正当な皇統であります。
それをお守りするのが、民草ではありませんか。


投稿: あらま | 2007年5月31日 (木) 23時55分

>>小生は、皇位継承については「女系容認」。しかも、日本皇室は万世一系ではないことはわかっていながら、万世一系として敬愛しているという、外国人から見たらヘンな信仰心を持っております。
まさかと思いました.あれだけ歴史のことを書かれているのですから.

>>皇太子こ゛夫妻は、正当な皇統であります。
それをお守りするのが、民草ではありませんか。

つまり,貴方は何ら皇室の本質を理解なさらず,ただ血のつながりと地位だけで皇族足りえるとお考えということでよろしいですね.

>>また、皇太子殿下は、小旗を振って、お見送りしたことが数回程度。

>>>>小生は、直接会って言葉を交わした栄誉が一回だけありましたが、その時は感激でありました。
これらは矛盾していますね.
どちらが正しいのですか?

>>なぜなら、伝える人の意思によって、同じ映像、動画でも、何とでも解釈できることを経験しているわけです。
どうして宮内庁にはそういうやり方をなさらないのですか?
また,私のほうで取り上げました,雅子妃の品格に欠けるお振る舞いは,ご自身がどういうおつもりかではなく,人からどう見られるかが大事なのですから,解釈云々の問題ではありません.

>>ご質問の皇太子夫妻の行動も、何か訳があったからでしょう。
では,貴方様はそのことを水俣病に苦しむ被害者の方々にはどう説明なさるおつもりですか?

>>しかし、遠方や過去の情報などは「比較」出来ないことがあります。
その場合は「保留」です。

では貴方は,たとえば「横田めぐみさんは生きている」という前提で行動されている拉致被害者家族の方々や安部総理の姿勢にも疑義を感じられるのですか?

どうやら管理人様は,すっかり「マサコ真理教」の信徒と化してしまっておられるようで.
特定アジアや在日,民主党や社民党,少年凶悪犯の暴挙は悪だと感じることができない手合い勢力を鏡に映したものを見る思いがいたします.

投稿: ブルーフォックス@保守派は東宮の現状から目をそらすな | 2007年6月 1日 (金) 01時46分

ブルーフォックスさま、重ねて、ご意見をありがとうございます。

ところで、ブルーフォックスさまには「皇室の本質」について、ご教授願いたいと思います。

小生は、浅学ですので、ご迷惑をおかけすることがあると思いますが、よろしくお願いします。

まずは、「男系男子の嘘」とでも題して、立ち上げますので、よろしくお願いします。

ところで、皇族と会うことを接見、もしくは謁見といいます。

小生のような雑草が、昭和天皇からお声がけしていただいたことは、とても「お会いした」ことにはならないのです。
それでは、ご皇室が穢れてしまいます。
皇室は、もっと高貴なのです。
そのぐらいの基本的なことは、ブルーフォックス様はご存知かと思っておりました。

投稿: あらま | 2007年6月 1日 (金) 12時17分

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