命名の儀
本日は、命名の儀がありました。
お名前は「悠仁」(ひさひと)さま。
お印は「高野槇」(こうやまき)。
すばらしいお名前です。
悠という文字には、「長い」「ゆったりとした」という意味があり。悠久、悠然などに使われています。
悠久に続くご皇室の将来のごとくであります。
毎年 暮れに、京都 清水寺で行われる「今年の漢字」に選ばれるでしょう。
また、「高野槇」(こうやまき)のように、大きくまっすぐ育ってほしいという秋篠宮さまのご希望が反映されたそうです。
それから、命名の儀は、病院の日常業務に配慮して、時間を設定したようです。
宮内庁の配慮がうかがえます。
病院にいた一般の方も、驚いたり喜んだり。
まだまだ、この喜びは続きそうですね。
【追記】
お印に選ばれた「高野槇」は、世界三大美木ともいわれ、日本だけの固有種。さっそく各地の緑花木センターで紹介され、苗木を買う人も。この木は巨木になるそうです。
また、各地の悠仁さんたちも驚いたり、喜んだり。小生の購読している地方紙でも早速、同名の人の感想を載せていました。
この「悠」という文字について、若者らは新しい感覚として歓迎し、熟年層からは古典からもみられる伝統深い文字として賞賛されています。また、小生の友人の文学博士によると、「悠」という文字を「ひさ」と読まれた点に、秋篠宮殿下の深い知識に舌を巻いたといいます。ちなみに秋篠宮殿下は、名誉ではなく本物の“理学博士”。厳しい論文審査をパスされておられます。
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