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著作権の考え方

ブログの普及が著作権を変える

Photo_3 最近、絵画の盗作疑惑とか、ファイル交換ソフトなど著作権が問題になっています。

ファイル交換ソフトについては、最初、著作権の問題でしたが、次第に情報漏えいのほうにウェイトが傾いてしまいました。第三者を巻き込む問題にまで発展したのです。

この著作権については、私たちブロガーは、所有する立場でもあり、互いの権利を守る立場でもありましょう。

ですから、他人の文章、映像、音源を無断で使用することは悪いことだということは、皆、思っているはずですね。しかし、許されたものなら活用できることも常識です。

たとえば、小生も、時事を話題にする場合、検索エンジン会社の提供するニュース・ソースをコピペして、それを土台(証拠)にして、話題を膨らませてます。

ニュースを提供する側も、利用者の意図を把握しているのか、最新ニュースは提示せず、新聞が配達されてから暫くしてからの時刻に、ようやく公開しています。ですから、コピペされるのを承知で掲載していると解釈しています。

報道写真なども、小さいサイズに加工されていますし、あるいはガードされているものもあります。

ですから、公開ウェブに流れた情報は、著作権を問うことなく、自由に使用できるものだという暗黙の了解があると思われます。著作権を問いたいなら、公開された場所でなく、閉じた空間を利用すべきです。

また、リンクをした以上、それが次の瞬間フリーであることも事実でありましょう。

このように、web情報は、著作権の観念を超えたwikiの時代です。

しかし、だからといって他人の情報を乱用してよいはずがないですね。

ワールト・ワイド・ウェブには国境も法律もありませんが、どこの世界でもマナーはあるはず。(こちらの世界では法律があっても、あちらの世界では法律はないのです。あちらの世界とは“あの世”ではないですよ。『ウェブ進化論』を参考にしてください)

ウェブ・ライフを楽しく続けるためにも、著作権は尊重しましょう。

小生の駄文など、既に世界中に公開されていることは承知ですので、どうなろうと責任も追えませんし、負えません。それがウェブの世界ではないでしょうか。

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