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2006年8月

あすから、リニュアル

気分転換  ! !

このブログも、一年を超える事ができました。

みなさまのお蔭と、感謝しております。

つまらない内容にもかかわらず、多くの方がご訪問してくださっております。

他にもブログを持っておりましたが、このブログに統廃合することにしました。

それに合わせて、ハンドルネームを「あらま」に統一し、ブログ名も、

「さぁ みんなで語り合おう」

にします。

今までと同様、これからもよろしくお願いします。

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「夏風邪」に注意

今年も暑かった

夏の事故といえば、水の事故、山の事故。しかし、注意しなければならないのが「熱中症」。

この熱中症が、ふたたび増え出したといいます。原因は、抵抗力不足でしょう。

熱中症は、高温環境でのスポーツや労働の最中になるだけでなく、おとなしく家の中にいてもなることが最近知られてきました。

つまり、老人や幼児の「脱水症状」ですね。

夏風邪」で休んでいると、そのまま熱中症になるというのですから、なかなか治らないはずですね。下手をすれば命取りになるというのですね。

・・・というのは、最近の人は、ワクチンの接種を予め受けていない人が多いですね。「日本脳炎」なんてのも、その抗体のある人なんて、少なくなっているのではないでしょうか。

つまり、病気にかかりやすくなり、いったんかかると治り難い条件になっているということでしょう。

また、熱中症は、クセになるといいます。知らず知らずのうちに、自分が突然倒れる条件を満たしていないか、振り返ってみてもよいと思います。

沖縄や北海道地方の夏のインフルエンザなんてのもありました。あらたな脅威が浸透してきているかもしれません。そんな時は、無理をしない事が、一番いいのですが、無理をしないと生きていけない。

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ポスト「安倍」

はやくも、次の次

小泉さんの個性が強かったので、次の総裁は大変だろう・・・と、以前に書いた事があります。だから、利口な人なら、「ポスト、ポスト小泉」を狙った方がよい・・・とも書いた事があります。

まだ、総裁選出馬を明言していない安倍さんですが、安倍総裁になることは、誰の目にも間違いないでしょう。また、難問山積で、特に官僚の逆襲が予想され、短命内閣になるでしょう。

小泉さんの5年間で、「格差社会」が問題になっていますが、これは、「格差意識」が拡大しただけであって、所得格差は最初からあった。これを、うまく説明できる人が長命内閣を実現するでしょう。

確かに歴史が示すように、「格差」があらゆる不幸の原因になっているといえるでしょう。しかし、本当に日本が不景気なら、駅に乞食が座っているはずですが、現実は、無所得のニートが親の高級車を乗りまわしています。

また、社会保護も今のところ機能しています。

自殺や殺人が増えたなんて。それは、単に日本人にこらえ性がなくなっただけ。

日本は、よい国です。(外国に行けばわかります。)

でも、いつまでそれが続くはわかりません。

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あい次ぐ製造物による事故

事故報告違反に罰則 - 経産省

エレベーター、湯沸し器、シュレッダー・・・・、製造物による事故が報告されています。

便利なものが世に出ると、予期しない事故が現れます。私たちは、便利なものを購入する際は、その利便性とともに、内在する危険性も併せて購入している事実を、もう一度確認する必要がありそうです。

ところで、近年の航空機、鉄道などの交通事故。そして、製造物による予期せぬ事故に改めて驚くのですが、それをずいぶん前から予告している人たちがいました。

経済ジャーナリストたちが、10年前から、産業や技術の空洞化を指摘していて、その結果、今までには考えられない事故が起こるだろうと予言していました。

つまり、技術者不足、後継者不足、無計画な技術者のリストラが、将来の安全に空白が生ずる事を、つよく警告していたのです。

その警告も空しく、現在、さまざまな産業による事故が起きています。技術が継承されていれば、どれもこれも防げた事故でした。

例えばシュレッダーによる事故。これは、衣服や髪の毛の巻き込みが、かねてより指摘されていて、設計の段階で、開口部の位置や形状、或は開口部と駆動部の距離を充分取る事で安全を確保したことがありました。

ところが、最近のシュレッダーの需要で、小型・軽量化され、家庭でも用いられるようになると、これまで蓄積してきた安全性の情報がまったく活かされていない製品が製造され、流通、使用されてしまいました。

これは、社内で培った安全設計が、まったく継承されていなかったことの証明となってしまいました。

これと同様な事が、航空機、車両、船舶、電気製品、機械など幅広い製造物にみられます。

安全が継承されていない製品。

安全が継承されていない整備。

今後も、こうした悲しい事故が続くでしょう。

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シベリア抑留に新事実

5268人が北朝鮮に残留

ロシア、公文書館で資料発見

傷病者、ほとんど死亡か

【モスクワ 26日時事】 第2次世界大戦後の旧ソ連による日本軍将兵のシベリア抑留で、ソ連領連行後、病気などを理由に朝鮮半島北部に移送された日本人のうち 5268人が北朝鮮領内にそのまま残留したとみられることが、ロシア国防省中央公文書館に保管されている機密資料で明らかになった。シベリア抑留者のうち北朝鮮移送者の実態はこれまで謎だった。
ロシア政府は昨年、1946年5-7月にソ連から朝鮮北部に送られた日本人 27671人 の名簿を厚生労働省に提供。死亡者名簿や帰還者リストは見つかっていなかったが、このうち 22403人 が日本に送還されたことが沿海地方軍管区や内務省の資料で判明した。
沿海地方管区のフォミン捕虜送還部長は 47年6月23日付文書で、「46年11月から47年4月にかけて、旧日本軍将校400人、下級将校・兵士 22003人を朝鮮北部から日本に送還した」とし、北朝鮮からの民間人を含めた送還作業を終了を報告した。
残留した 5268人の多くは傷病者で、病気などで死亡したとみられてる。北朝鮮移送者は沿岸地方サハリン地区のポシェットから元山に送られ、元山の第四、第五収容所に収容されていた。
ソ連の独裁者スターリンは46年4月、シベリア抑留者のうち、「労働力」とみなされない抑留者を日本に帰還させるとの内務省の提案を承認。三万人以上が北朝鮮移送のためポシェットに送られたが、ポシェット到着までに 2700人が死亡したといわれる。厚生労働省は抑留死亡者総数を五万五千人としている。
【参考資料】
-抑留者の北朝鮮移送-
1945年8月の対日参戦で旧満州や朝鮮半島北部を制圧したソ連軍は関東軍将兵など約60万人の日本人を捕虜にし、ソ連各地に抑留。しかし、受け入れ態勢の不備から最初の冬に大量の抑留者が死亡したり、病弱になったりした。ソ連は労働力とみなされない捕虜の帰還を決め、北朝鮮や満州の収容所に送り返した。(モスクワ時事)
-遺骨収集、墓参は困難-
シベリア抑留問題に詳しいロシアの歴史家 アレクセイ・キリチェンコ氏の話
日本軍将兵の北朝鮮移送はシベリア抑留問題で最も不透明な部分の一つだ。元山の収容所当局が「3532人新たな移送に耐えられない」と記した文書があった。元山への輸送船内で 16人が死亡したとの報告もある。北朝鮮残留者の大半が早期に死亡したもようだが、遺骨収集や墓参は相手が北朝鮮だけに不可能だろう。(モスクワ時事)

全くひどい話です。

小生の伯父も、戦後、3年後に 突然 シベリアから生還したそうです。その時の様子は、ほとんど骸骨のように痩せて、幽霊のようだったと言います。その時の写真がありました。

伯父は、戦争の話は全くしなかったようです。その伯父も7年前に亡くなりました。伯父の妻の小生の伯母は、今も悲しそうな顔をして「絶対戦争はしてはいけない」と、いいます。

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迫力、陸自、東富士実弾演習

35トン、3億2千万円の弾薬

本日、静岡県では、朝から統一防災訓練がありました。

富士山の噴火も想定された、総合訓練でした。

Photo_6 その富士山で、陸上自衛隊による国内最大の実弾演習がありました。

昨日が、関係者の内覧、本日が一般公開です。

ヘリコプター、戦車、装甲車、火砲、航空機など、ホンモノの出現でした。

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スーパーマン・リターンズ

ほぼ、30年ぶりですね。

2_1 制作:2006年  アメリカ   原題:SUPERMAN RETURNS   監督:ブライアン・シンガー    出演:ブランドン・ラウス(クラーク・ケント/スーパーマン)     ケヴィン・スペイシー(レックス・ルーサー)     ケイト・ボスワース(ロイス・レイン)

一昨年前に亡くなった、故 クリストファー・リーブに似た、ブラントン・ラウス。新しいヒーローの誕生です。

今回は、次男と一緒に鑑賞してきました。次男は、前日 TV 映画で予習していましたのでよく分かっていたようですが、小生は ほぼ30年ぶりでしたので、寝てしまいました。

どうやら、スーパーマン二世が確認されたそうで・・・。これで、ストーリーが続きますね。

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‘三増’ から ‘一減’ へ

選挙区の候補者の数のことではない

Photo_5 惑星の数が、9つ から 8つ に減ったのですね。

テレビも新聞も大騒ぎです。

でも、それによって、ディズニーのキャラクターの「プルート」がなくなるわけでもなく、冥王星自体が宇宙空間から消失するわけでもないですよね。

小生の小学生の頃は、惑星の順番が、海王星と冥王星とが逆だった。それが、今度は冥王星が惑星でなくなってしまった。

つくづく、人間って、勝手ですね。

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昭和天皇を描く

映画「太陽」

この映画を小生は観ていません。

今朝のテレビでは、それがどうやら、日本各地で配給されると言う報道でした。

現在、東京のごく一部で公開されているそうですが、鑑賞後の感想は概ね よかった と言います。

ただ、小生は、小生の住むイナカに配給されても、決して観ないでしょう。

なぜなら、昭和天皇のイメージを崩したくないのです。

いずれにしても、「富田メモ」と同様に、タブーを犯す事態が、これからも続くでしょう。

これは、国民的に、皇室に対する「畏敬の念」が薄れている証しかもしれません。

逆に、この映画「太陽」を観て、天皇が「人格者」であったことを感じたといいます。

これは、国民の皇室に対する意識が、畏敬から同情の念へと移行する恐れを感じます。

小生は、そこが怖いと思うのです。

天皇は、日本人にとって単なる「人格者」ではありません。

天皇は、ジェントルでもノーブルでもホーリーでもありません。

小生は、どちらかと言えばディグニティーであると思っています。いぇ、やはり言葉に表せないものがあります。

それなのに、皇族を演じる日本人がいたとは・・・。

皇族の発せられる「オーラ」は、役者が演じる程度の次元ではありません。

それもこれも、時代の趨勢なのでしょうか・・・。

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夏の合宿

人が足りない・・・

今夏の甲子園は、すごかった。球史に残る決勝戦でした。

そんななか、小生は盆休みを、高校生の合宿、遠征の引率に費やしました。

関東、中部地区のチームが集まって、練習試合をしてきましたが、そこで感じたことは、「人が足りない。」ということです。

まず、メンバーが足りないのです。人数が少ないので、チームができない。

次に、指導者が足りないのです。スポーツを通じて生徒たちを育てようとする熱血先生がめっきり少なくなりました。

そして、理解する親も少ないのです。過保護なのです。「しごき」に過剰反応します。ですから、指導者も気兼ねしてしまう・・・。

そんなわけで、夏季合宿で交流する機会が少なくなっています。

ですから、スポーツの好きな子供たちは、学校でなく、民間のクラブチームに通っているようです。

30年以上前の小生の高校時代と比べて、学校のスポーツクラブの環境がよくなったのかどうか・・・。疑問でした。

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マスコミの愚行

「靖国」の次は、「ご生誕」

静かになれない、マスコミ

マスコミをマスゴミという人がいます。

これは、webがこれほどまでに発達したいなかった20世紀は、われわれ民衆の情報源は、おもに新聞、テレビ、ラジオというマスコミからのもので、その内容を信じておりました。

ところが、インターネットの発達で、我々が情報源をたどったり、比較する事が容易になり、どうやらマスコミが「情報操作」「世論煽動」していることが、明らかになってきました。

昨日の、8.15 靖国参拝も、マスコミが作り上げた騒ぎです。日本のマスコミが、中国と韓国に外交カードを譲ったようなもの・・・。

まだまだ「ヤスクニ」は、続くでしょう。

さて、そんななか、マスコミは次のターゲットを狙っていました。

そうなんです。「皇位継承問題」です。

静かに見守ろう・・・・という、国民の願いも空しく、我慢できなくなったマスコミは、ゴチャゴチャ言いはじめております。

まつたく、こんなマスコミは畏敬の念を忘れた不敬の輩です。

仕事作りで、情報作りに拘るマスコミ。

呆れるばかりである。

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終戦の日

61年目の終戦の日

各地でイベントが盛り上がる

当市でも、平和式典、追悼式がありました。

また、護国神社も、例年と比べて参拝者が多かったと思います。

マスコミは、「首相の靖国参拝」で、賑やかでした。

本日は、静かに戦没者を偲ぶ日だったのに・・・。

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ワーキング、プアー

新・ブルジョア と 新・プロレタリア

世間では、格差社会という言葉が、すっかり定着してしまったようです。

「勝ち組み」「負け組み」なんて言ってます。

ところで、この格差の原因は、何でしょうか ?

小生のような、無学で、金もなく、子沢山は「貧困階級」に属するのでしょう・・・。

とにかく、小生の場合は、働けども暮らしが楽にならない「ワーキング、プアー」階級であります。

そこで、あたらしい格差の名称を「勝ち組み」「負け組み」なんかじゃなくて、「新・ブルジョア」「新・プロレタリア」という言葉で、分けてみたいと思います。

さて、ここで言う新・ブルジョアとは、資本主義社会における資本家階級ではありません。有産市民のことです。つまり、働いて生計が立てる人であります。自立している階級です。納税者です。

逆に、新・プロレタリアとは、資本主義社会における賃金労働者階級のことではありません。無産市民のことです。つまり、ニート、フリーターの類です。親や社会の保護を受けて生活している人たちの事です。また、それらと同等程度の所得の世帯であります。免税者です。

いまのところ、それらを分けるボーダー・ラインは、年収 200万円というところでしょうか。

そこで、その特徴なんですが、まず、両者とも乞食ではありません。とにかく、食べて行けてるのです。

そして、両者の間には階級闘争なんてありません。ケンカにもならないのです。

この区別は、学力や学歴、知力や体力なんてものではなく、職種の差ではなく、単にタイミングが悪いのです。働き者と怠け者の差でもない。強いて言えば、意識の差と言えるでしょう。

ですから、不満のもって行き所がない・・・、そんな奇妙な階級です。

こんな階級が、老若男女を問わず出現しているのです。

小生は、そんな分析を、勝手にしております。

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墓参り

盆休み

帰省ラッシュ、旅行・・・と、日本民族大移動です。

小生は最初から、イナカに住んでいて、観光地も近いので、敢えて移動する理由はありません。

そんなわけで、1日もあれば、親戚中の墓参りを済ませてしまえます。

その、夏の墓参りを、本日、サッとやってきました。

寺の住職に会いました。「来年は、父君の〇〇回忌だね・・・」と、念を押されてしまいました。

相変わらず、葬式仏教は繁盛しているようです。 (この世も、あの世も、坊主に牛耳られています・・・)

さて、線香を上げる前に、掃除です。そして、献花を入れ替えます。

入り口の看板には「生花禁止」とあります つまり、造花のみ OK なんだそうです。

この暑い夏、生花は、しっかりボイルされておりますからね。

毎月、2000円の墓地管理代は、何に使われているのだろう・・・なんて、不謹慎な事を考えながら 合掌 。

明日から、1週間の出張です。

修理屋は、みなさんがお休みの間に、設備機械の、点検修理をさせていただきます。

仕事があるということは、ありがたいことであります。

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へんてこりんな、憲法

日本国憲法は、舶来ではない

今、小生は、鈴木安蔵氏の「憲法学の構造」という著書に‘挑戦’しています。

この本を著した 鈴木安蔵氏は、日本国憲法の草案者です。この人が、どんな考え方で日本国憲法を創案したのか、知りたかったからです。

ご存知、今の日本国憲法は、別名「マッカーサー憲法」とも呼ばれ、舶来品と言う印象が強いですね。

ところが、実際は、日本のいくつかの草案の中から選ばれたものなのでした。

つまり、「押しつけられた憲法」ではないことが、ようやく分かりました。

しかし、それよりも目を引いたのは、この日本国憲法の根底に流れている思想が『史的唯物論』だったのです。

唯物史観とは、あのマルクス・エンゲルス論ですよ。

そして読んでいくと、どうも理想の民主主義とは究極の共産主義の事らしいのです。

いまはまだ途中なので、コメントはここまでですが、日本国憲法がへんてこりんなのは、どうやら根本思想に問題がありそうです。

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共謀罪の必要性

英、旅客機同時テロ阻止

またしてもテロです。しかし、今度は水際で阻止されました。

情報を事前に掴み、その情報を活かしたのです。前回の、情報を掴みながらも活かせなかった教訓が、ここにきてようやく活かせたのです。

それにしても、大規模な計画でした。

こうしたテロが後を絶ちません。防止策にも‘限界’があります。

もし、日本発、アメリカ行きだった場合、イギリスのように阻止できたでしょうか。

いろいろと問題がある「共謀罪」ですが、世界との協調を図る上でも、必要ではないでしょうか・・・。

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燃やすほどカネがある = 岐阜県

豊かな県、岐阜県

驚きました。岐阜県庁というところは、燃やすほどカネが余っているようです。また、捨てるほどカネの処理に困っているようです。

さぞ、岐阜県というところは、福祉も充実しているでしょう。勿論、施設の使用料も、無料でしょう。だって、捨てるほどカネがあるのですから。

さぞ、岐阜県というところは、県民税はタダでしょう。だって、燃やすほどカネがあるのですから。間違っても、県民から税金なんて徴収していませんよね。

さぞ、岐阜県の県職員は、給与やボーナスなんて貰わなくても暮らせるほど、裕福なんでしょう。だって、職場には、捨てるほどカネがあるのですから。どこからかカネが涌き出てくるのでしょう。羨ましい限りです。

そんな岐阜県に、小生は住みたい。

あれ ? 間違ったこと、書きましたか ? ?

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ナガサキ

二重被曝

三日前は、「ヒロシマ」。そして、今日、「ナガサキ」。なんと、二重被曝体験をされた方がいたとは・・・・。

時間が経つほどに、拡大する被曝被害。放射能汚染は、代を超え、五感に感ずることなく進行し収まることを知らない性質があることを、あらためて知らされます。

ところで、核戦争は、勝者のない戦争。けっして平和実現の手段ではないことは、このブログで幾度と書いています。ところが、この「ナガサキ」「ヒロシマ」が、朝刊紙上で探すのが困難なほど、小さな記事になってしまっています。(夕刊では、一面を飾っていました)

「ヒロシマ」「ナガサキ」を忘れるな・・・。しかし、その‘風化’の勢いはすごい。

なぜ、こうなってしまったのでしょうか。

これは、運動の仕方に問題があったと思います。つまり、本来の核廃絶運動が、平和団体らによって、一般的な反戦運動という「理想論」「空論」にすりかえられたり、拡大してしまったから、焦点がボヤけてしまったのだと思います。

さて、「戦争反対」、それ自体が最初から実現不可能のなもの、あるいは自己矛盾したもの、さらに現実的な国防を妨害する考えかたであることが広く知れ渡っております。

この背景には、世界の対立構図自体も、冷戦構造から、無差別テロへと変わってきたことも上げられます。

しかし、平和運動活動の減衰とともに、本来の意味である被曝の悲惨さを訴える事も同じように風化されてしまうのは残念です。

一度手にした核を、人類から放棄させることは、世界から戦争をなくすと同様に不可能でありましょう。ならば、核使用を放棄させる運動として、明確にアピールしたなら、「ナガサキ」も「ヒロシマ」も、こんなに衰退しなかったと思います。

重ねて言いますが、戦争をなくすことも、核兵器を放棄させることも、現段階では不可能です。それでも「ナガサキ」の悲惨を訴える目的は、核兵器使用によって招かれるであろう「滅亡」から、人類を守るためです。

もうひとつ、「ヒロシマ」と「ナガサキ」の双方で核廃絶を訴える意味。

それは、人間の過度な探求心に対する警告でしょう。神の領域に踏み込む科学のメスに対する激しい自省と警鐘です。

アメリカは戦争を終結させるためというのに、なぜ2回も原爆を投下したのか。

「ヒロシマ」と「ナガサキ」。種類の違う2つの原爆を投下することによって、アメリカはそれぞれの核兵器の実験結果を得ようとしたのです。

それに抗議する意味において、「ヒロシマ」と「ナガサキ」が、ともに核廃絶を訴える事が必要なのです。戦争は科学技術を、格段に飛躍させると言われています。だからと言って、戦場でない民間人の頭上を、実験の場として利用してよいはずがありません。

人体実験のための、「ヒロシマ」「ナガサキ」だったのです。

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平和の砦

戦争は人の心の中で生まれるものであるから、

人の心の中に平和のとりでを築かなければならない

これは、有名なユネスコの前文です。ユネスコは、世界的な教育機関ですが、その目的は反戦思想の育成です。つまり、人類が皆、戦争が嫌いになれば戦争が起こらないという思想だと思われています。

そんなの不可能だ、単なる理想論だ、と言うことで、最近はサッパリ蔭をひそめています。

しかし、この考え方は、単なる反戦思想ではないのです。ただ、それを実現した例がなかったので、誤解を受けてきました。

実は、先日撤退した、イラク、サマワに展開した日本の陸上自衛隊の支援活動が、軍事的にも高い評価を得ている事をご存知でしょうか。

つまり、900日間、延べ人数5,500人の部隊が展開したのですが、その間、一発の発砲も、ひとりの犠牲者も出さなかった事が、実は、信じられないほどの奇跡的な事なのです。

日本国内においても、これを実現する事は、非常な困難な事です。5,500人が、900日間、交通事故にも遭わず、無事に過ごせる事は例がありません。

それを、外国の、しかも非戦闘地域とはいえ危険なところで実現できた事は、これは大変な事なのです。

これは、祈りが通じたからだけではなく、高度な技術を持っていたからだけではありません。

ホンモノの「心の砦」を築いたからこそ奇蹟が実現できたのです。その心は武士道にも通じます。

刀を抜かない・・・。偶発を回避する。忍ぶということ。この意味をどう説明したらよいのやら・・・。

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ヒロシマ

否めない‘風化’

小生が子供の頃は、今日の8時15分には、村じゅうにサイレンが鳴り渡り、バスも電車も止まって、黙祷を捧げたものでした。

もちろん、甲子園でも、選手も審判も観客も、1分間の黙祷を捧げます。

新聞紙面は、第1面から「ヒロシマ」。

ところが、今朝の紙面では、「ヒロシマ」を捜すのが大変でした。

核戦争の場合、勝者のない戦争が予想されます。しかも、たとえ生き延びても、放射能汚染で、代々にわたる障害が予想されます。つまり、終りのない戦争になってしまう恐れがあるのですね。

つまり、核戦争は、平和実現の手段にはなり得ないのです。

そうしたことを、唯一の被曝国として、世界に訴える意義は大きいと思います。

その訴えが、少なからず実際の核抑止になっています。【参考、キューバ危機】

核抑止としての核装備。そして、核不拡散。核保有列強の傲慢が続く以上、日本はずーとアメリカのポチなのであろうか。そんな自虐的な考え方では、いつまでたっても、日本は真の独立・自由国家にはなり得ない。

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国論を二分 = 是か非か

日本は民主国家 ?

安倍氏の靖国参拝

亀田興毅選手の勝利

いまだ、決着つかず・・・

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25歳で引退かな ?

祝、チャンプ 興毅

小生も、昨夜の試合結果には、納得のいかない1人です。Photo_4

でも、19歳の青年がよくやってくれました。日本を盛り上げてくれました。

そして、今朝のTVで生出演。出演後のインタビューで、早くも、引退時期を表明 ?

後進の弟たちに、道を譲る事を考えていました。たしかに興毅選手が3階級制覇を宣言していますから、予定通りにいけば、同階級を目指している弟たちと対戦しなければなりません。

それにしても、爽やかではないですか。チャンピィオン・ベルトを手にした時、興毅選手は子供のように泣いていました。自分に悔しかった事を、素直に表現していた・・・。

いろいろと、批判がありますが、小生は「おめでとう ! 」と、言いたい。

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著作権の考え方

ブログの普及が著作権を変える

Photo_3 最近、絵画の盗作疑惑とか、ファイル交換ソフトなど著作権が問題になっています。

ファイル交換ソフトについては、最初、著作権の問題でしたが、次第に情報漏えいのほうにウェイトが傾いてしまいました。第三者を巻き込む問題にまで発展したのです。

この著作権については、私たちブロガーは、所有する立場でもあり、互いの権利を守る立場でもありましょう。

ですから、他人の文章、映像、音源を無断で使用することは悪いことだということは、皆、思っているはずですね。しかし、許されたものなら活用できることも常識です。

たとえば、小生も、時事を話題にする場合、検索エンジン会社の提供するニュース・ソースをコピペして、それを土台(証拠)にして、話題を膨らませてます。

ニュースを提供する側も、利用者の意図を把握しているのか、最新ニュースは提示せず、新聞が配達されてから暫くしてからの時刻に、ようやく公開しています。ですから、コピペされるのを承知で掲載していると解釈しています。

報道写真なども、小さいサイズに加工されていますし、あるいはガードされているものもあります。

ですから、公開ウェブに流れた情報は、著作権を問うことなく、自由に使用できるものだという暗黙の了解があると思われます。著作権を問いたいなら、公開された場所でなく、閉じた空間を利用すべきです。

また、リンクをした以上、それが次の瞬間フリーであることも事実でありましょう。

このように、web情報は、著作権の観念を超えたwikiの時代です。

しかし、だからといって他人の情報を乱用してよいはずがないですね。

ワールト・ワイド・ウェブには国境も法律もありませんが、どこの世界でもマナーはあるはず。(こちらの世界では法律があっても、あちらの世界では法律はないのです。あちらの世界とは“あの世”ではないですよ。『ウェブ進化論』を参考にしてください)

ウェブ・ライフを楽しく続けるためにも、著作権は尊重しましょう。

小生の駄文など、既に世界中に公開されていることは承知ですので、どうなろうと責任も追えませんし、負えません。それがウェブの世界ではないでしょうか。

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