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北朝鮮 拉致問題

「疑問」・「矛盾」の受け入れを表明 = 韓国側家族

拉致問題を閉じようとする北朝鮮。そして、宥和政策を採る韓国。

韓国側の拉致被害者家族は、北朝鮮で28年ぶりの対面を果たし、その際に感じた「疑問」や「矛盾」を受け入れると言います。

宥和政策を採る韓国としては、それでよいでしょう。「めぐみさんの問題は、日本側の問題である」と、韓国政府はいいます。

しかし、日本側は、それでよいはずがありません。それなのに、日本政府から声がありません。

今回、韓国側家族が対面を果たせたのは、「めぐみさん家族」の働きがけによるモノであったことを忘れないで貰いたいですね。

なぜ、日本も韓国も、その国民を「見すてて」いるのでしょうか ?

こうした一連の日韓政府の動きに、日韓のメディアは、批判を強めています。

両政府の消極的態度に、我々ブロガーも、強く抗議しようではないですか ! !

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