富田メモ
昭和天皇の靖国神社参拝中止
またまた、昭和天皇の“オフレコ”が、報道されました。それによりますと、やはり定説通り、昭和天皇が靖国神社をご参拝されない理由が、「A級戦犯合祀」にありました。
それを知った“英霊”たちは、どう思われるでしょうか。
小生が、愚察するに、“英霊”らは、残念に思われるでしょう。
英霊らは、靖国の桜の下での再会を誓い合って、尊い命を捧げてくださいました。
彼らにとって、靖国神社とは、天皇陛下が訪れてくださるところであるはずでしょう。
ところが、合祀を理由に、昭和天皇は、靖国親拝を控えられてしまわれた・・・。
“英霊”たちにとって、今の靖国神社とは、何でしょうか。
靖国神社は、本来の在るべき姿の靖国神社に戻るべきではないでしょうか。
天皇陛下が親拝を控えられているからといって、我々が参拝を控える理由にはならないと思います。
国家の恩人に対して、感謝の誠を捧げる。ご冥福を祈る。そして、平和を誓う。それらをやめる理由にはなりません。
当然、小泉首相をはじめ、全ての閣僚、国会議員に、靖国神社の参拝を希望する事には、変りありません。
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