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憲法誕生秘話、映画に

日本国憲法の由来を知る

現在の日本国憲法は、誕生して60年になります。これほど長生きしている憲法は、世界の歴史上、類を見ません。

ところが、近隣諸国の軍事力の脅威に曝され、理想憲法が、現実にそぐわないとして論議を読んでいます。

現行憲法は、自主憲法ではないという意見が根強くある一方、理想を捨てたくないとする護憲派も教育界を中心に、根強いものがあります。

戦後、憲法の改正を余儀なくされた当時の政府は、新憲法の政府案をまとめていましたが、アメリカ側から拒否されていました。

同時に、民間レベルの草案も積極的に議論され、提示されていました。

Photo_2 そのなかで、故、鈴木安蔵氏率いる民間の「憲法研究会」の『憲法草案要綱』が、GHQ(連合軍総司令部)の憲法草案のモデルとなったといわれています。

【参考】 日本国立図書館

今年、日本国憲法が還暦を迎えるに当たって、各地で様々なイベントが催されています。

そのなかで、この鈴木安蔵氏を主人公にした映画『日本の青空』が製作されることになりました。

どのようにして、現行憲法が生まれたのか、興味が湧きます。

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