プライベート・ライアン
アメリカは見捨てない
少し古いですが、アメリカの戦争映画に「プライベート・ライアン」というものがあります。幾度となく、テレビでも再放送されているのでご存知の方も多いでしょう。
内容は、多大な犠牲を払ってまでも、、一人の兵士を救出するというものです。これによって、士気を鼓舞する一方、戦争の矛盾を問うていました。
それと同じことが、中東のヒズボラとイスラエルの間で起こっています。イスラエルは、拉致された兵士二人の返還を求め、ヒズボラと戦闘状態に入っています。
世界が休戦を訴えている中で、アメリカは、兵士の奪還に勤めるイスラエルの行為を支持しています。さすが、「プライベート・ライアン」の国です。早速、イスラエルにピンポイント攻撃のできるミサイルなどを供与しました。
翻って、日本はどうでしょうか。「日本はみすてない」なんてポスターを掲げてはいますが、実際に政府は何をしているでしょうか。
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コメント
日本はどうするのか?と問われても困ります。
誰も、小泉さんに代わってというか、日本人の代表として答えようがないのではないでしょうか?
要するに日本では国論がまとまっていないのです。北朝鮮から拉致した5人を返せなんてホームページもたくさんあったのです。(最近はそんな看板を見なくなりました。さすがにこりゃだめだと気付いたのでしょう)
でも今でも北朝鮮の代表か工作員かという議員がゴロゴロしているのです。
日本人全員が、あるいは国会議員がみな助けようと考え発言すればすぐ変わります。
私は過去ズット、日本人よ変われと叫んでいるし、行動しているのですが、なかなか変わらないのです。日本政府はなにをしているのでしょうかなどとひとごとのようなことを言わずにデモに参加しよう、各政党に抗議しよう、北朝鮮関連組織に抗議メールを出しませんか。
もちろんしてますよね
投稿: 佐為 | 2006年7月23日 (日) 12時23分
佐為さま、コメントありがとうございます。
国民は、政府に何をしてもらうかを考えるのではなく、何をすべきかを考えよう・・・なんて事を言った人がいました。
小生が出来ることといえば、仕事をして、ささやかながら定められた税金を払うこと。
そして、集会に参加したり、投稿することぐらいですね。
また、災害時ボランティアとして、実際に災害地に赴いたことがありますが、実生活もしておりますので、十分なことが出来ておりません。
しかし、これだけ訴えても、効果がなく、空しいばかりであります。
何も才能のない小生が、何が出来るのかを考えております。
投稿: masasan | 2006年7月23日 (日) 17時22分