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あたらしい老後の生き方

シンジルモノハ 、スクワレル !?

人類かつてない超高齢化者社会を迎え、老後の生活が、ますます不安になります。

健康、カネ・・・、心配事は尽きません。

しかし、なんと言っても、カネです。奇麗事を並べても、結局は、「地獄の沙汰は、カネ次第」です。

熟年離婚を経験された方々は、「カネの切れ目は、運の切れ目」であることを、体験された方々です。

さて、老後においても、安定した収入を保つためには、どうしたらよいか・・・。

そこで、話は、突然変わりますが、小生の母親は、つまらない農家の出身で、信心深いのですね。

時々、小生に、「地蔵尊に連れて行け・・・。」と、申します。

そこで、一緒に母の好きな地蔵尊に行きますと、赤のよだれかけに、赤の帽子、そして香花が添えられ、投げ銭があります。

その、投げ銭が、乞食とか浮浪者の糧となっていました。ところが、その投げ銭を子供が盗んでいるということで、最近、賽銭箱が設けられ、鍵が掛けられています。

さて、その賽銭箱を、誰が設けて、そのカネをどう管理しているのかが、話題になったのですね。

お供え物ですから、その次のことは考えない風土であります。しかし、ワーキング・プァーにとっては、関心事になってきたのです。

小生は、四六時中監視したことがないので、定かなことは分かりませんが、近所の人が言うのには、外人風の人が賽銭箱を設けて、そのお金を頂戴している。しかも、既に縄張りができているというのですね。

なるほど、ここにも、呑気な日本人が、外国人に食われている構図があったと、感心してしまいました。

決して、賽銭泥棒ではないですね。地蔵尊は、宗教法人ではなくて、ただ路傍に立っているだけですから。。。。

日本の諺に、『悪銭、身に付かず』なんてものがありますが、投げ銭を戴いている外国人には、どうやら関係ないようですね。

そういえば、ある日あるところに、突然、地蔵が出現し、ご利益があるという評判が立ちました。そこには、予め、線香立てと、賽銭箱がありました。

どうやら老婆が管理しているというのですね。その地蔵の風評も、その老婆が流したようだと・・・。

そこに集まる近所の人の話によれば、一説によると、月に10万円は堅いとか。

「下手なマンション経営よりも、よほど効率がいい。。。。」「わたしも、どこかでやろうかしらん。。。。」

この新商売、いまの、葬式仏教よりも、ユスリ・タカリがないだけ、タチがいいかもしれません。ご検討の方がいらしたら、早者勝ですょ、乱立する前にどうぞ ?・・・・。そこまで、人生、成り下がりたくはないですネ ! !。

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コメント

あらま様
私も会社を辞めて地蔵を10支店くらい経営することを考えたいと思います。
出店計画、宣伝、会計管理・・まさしく会社経営ですわ

投稿: 佐為上人 | 2006年7月27日 (木) 20時33分

ぉお、佐為上人様。御台臨、ありがとうございます。
上人様には、そんなケチなことをされてはいけません。
上人様には、大乗ISO経の、世界的布教という、壮大なライフ・ワークがおありのはず。
小生、非力ながら、応援 仕ります。

投稿: masasanこと、あらま | 2006年7月27日 (木) 22時11分

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