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ただ、見守るだけ

テポドン2 発射報道

先日、NHKで、北朝鮮が中長距離ミサイル テポドン 2号の発射準備が完了したことを報道し、麻生外務大臣もそれを認めていました。

人口衛星用ロケットとして、テポドンが日本を横切って、はや8年。忘れかけていた我々を思い出させるようです。

それに関して、イギリス紙も、近日中に テポドン 2号が発射されるだろうと報道していました。

拉致問題が今度のサミットの議題になりそうだとか、アメリカによる経済制裁に対する牽制とも受け取られますが、訳が分かりません。

いずれにしても、アメリカは、たとえ偶発的であってもシッカリ対応すると表明していますが、日本は「見守る」ことしかできないようです。つまり、発射されても見守るだけ。日本の領土、領海に着弾しても見守るだけ。それによって日本国民に被害が出ても、「見捨てない」といいながら見守るだけ。なんとも、日本国憲法は不自由ですね。

そんななか、金正日の後継者とも目されている二男の正哲氏が、ドイツのコンサート会場に現れたとか。

そういえば、田中真紀子さんが外務大臣のとき、長男の正男さんが東京ディズニーランドで発見されたことがありました。

母国国民が、飢えであえいでいるのに、いい気分ですね。

日本も、上は「後継者競争」、下は「蹴球で一憂」しています。なんとも平和な国家です。

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外交」カテゴリの記事

コメント

うーん
なんともはや・・・
でもmasasanがどうしようというのか聞きたいですね

投稿: 佐為 | 2006年6月17日 (土) 12時36分

佐為さま、毎度ありがとうございます。
小生は直接、防衛行為に携わる事なんてできませんから、まずは憲法改正を進める運動に参加することですね。
ただ、この憲法改正には、大きな壁がありますね。
今の憲法のままでよいという人たちが増えています。その人たちの信念たるや、凄いものがあります。
また、学校教育が「護憲」的で、理想論が子供に受け入れやすいという性質があります。
ですから、多数決で改憲の方に向けるためには、現憲法の矛盾をうったえる一方、教科書の記述に偏りがないようにうったえております。
ところが、護憲的な集会が勢いを増し、また、正確な記述をしている教科書を作っている「つくる会」が内部紛争と言った具合で、なんとも脚波が揃わない。
とにかく、こうして危機感を持つように訴えているのです。

投稿: masasan | 2006年6月17日 (土) 14時43分

まだ進展がありません。
もし核ミサイルでしたらあらま様と知り合いになれたことを光栄に思います。
きっと生き残った日本人が北朝鮮を撲滅してくれるでしょう。
期待しております。

投稿: 佐為 | 2006年6月18日 (日) 18時12分

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