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残業の割増賃金率を引き上げる ?

残業の抑制に「割増賃金」最低基準を引き上げへ

 政府は10日、一定時間以上の残業に対する割増賃金の最低基準を引き上げる方針を固めた。現行の25%を40%程度にすることを検討している。{【読売新聞 10日】

サービス残業が、恒常化している中、どんなに率を上げても意味がないですね。

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コメント

長すぎる残業をさせている企業を摘発でもしていかないと意味がなさそうですね。

投稿: | 2006年6月11日 (日) 09時15分

遥 様、コメントありがどうございます。
おっしゃるとおりですね。
残業代が高くなることによって、総額が上がることを避けるために、企業は労働時間単価を下げる口実にするでしょう。
そうなれば、結局、所得の低い労働層へのしわ寄せが強くなり、格差の拡大が一層広がるでしょう。

投稿: masasan | 2006年6月11日 (日) 10時33分

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