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ただ、見守るだけ-2

北朝鮮のミサイル発射騒動

Tepo_1 北朝鮮のミサイル発射 ? という暴挙に対して、国際世論が高まっています。 ところが日本は、マスコミが少し騒いでいるぐらいで、国内世論は形成されていません。

本来なら日本は、もっと構えるべきです もし、日本の経済活動地域に、ミサイルの弾頭、または部品が着弾したら、その被害は甚大であることが予想されます。着弾してからでは遅いのです。

仮に、ミサイルが不発であったり、着弾を逃れた場合、日本はまた、平和を謳歌するのでしょうか。

とにかく、北朝鮮は、自分に振り向いてもらいたいようですね。関心を持ってもらって、さらに援助してもらいたい。そんな屈曲した神経を持っているようですね。

そんな国家を隣国に持ち、疲れるばかりであります。かといって、それを無視すれば、次から次へと難題を持ちかけてきます。

かの国のミサイルの発射準備ができたと言うことは、日本としては正当防衛として、かの国のミサイル基地を攻撃しても「自衛」の範囲内として、国際的には認められるでしょう。(つまり、「共謀罪の適用」です。)

しかし、現行日本国憲法は、それを許していませんね。(共謀罪も、日本では先送りです)

実際に、死者が出なければ動かない。 (死者が出ても、見守るだけ)、 そんな体質が、日本にありますね。

【追伸】

本日、在日アメリカ軍は、偵察機の発進をしていないそうですね。どうやら、ミサイル発射の可能性が少なくなったのでしょうか。

結局、北朝鮮の威嚇行為だったのでしょうか。それとも、日米の情報収集能力を確かめていたのでしょうか。

それならそれで、日本は北朝鮮制裁に踏み切る立派な理由があります。 このチャンスを逃せば、日本は何も出来ない国家として、その無力さを内外に示すことになると思います。

北朝鮮は、日本の制裁発動を待っていると言う観測もありますね。つまり、北朝鮮のこれからおこなう暴挙の責任転嫁する口実にしようと・・・。

それを防ぐために、日本は何もしない、と言う外交の考え方だとするならば、まさしく弱腰外交ですね。 いつまでも、日本は外国から、脅し続けられることになります。

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