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靖国神社の自主性を問う

分祀を自主的に

小生は、靖国神社についての一連の麻生太郎外相の意見を支持します。

Yasu アメリカ議会内でも、首相の靖国神社参拝を避難する意見が出ていたことを、韓国のメディアが大きく報じていました。

これは、神社参拝を問題化して、自国に有利な議論展開をもくろんでいる、いわば外交戦術で、あきらかな「内政干渉」です。

また、経済界も、首相の靖国神社参拝を批判していましたが、それこそ自己利益だけしか考えていない偏狭な理屈で、等閑視してよいと思います。

しかし、A級戦犯を合祀して以来、天皇がご参拝を控えられていることこそ、「問題」です。

詳細は、本や新聞を読んだだけでは分かりませんが、桜と散った英霊たちは、天皇陛下が靖国神社にご参拝されることを知っていかれました。

A級戦犯合祀は、政府が関与する問題ではありません。

靖国神社が、自身の立場をシッカリ理解して、自主的に対応すべきです。

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