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毎日新聞に反論

追悼の意味

小生の近くにも、深い森の中に護国神社があります。

靖国神社と似た雰囲気があり、展示品を見ると涙が溢れてきます。

それから少し離れた電波塔がある小高い岡にも「忠霊塔」があり、そこでも故郷出身の兵士の名前が刻まれています。

愛する家族を守るためとは言え、桜と散ったその年齢を見ると、小生の子供よりも若い。我が子と比較するものではないかもしれないが、果たして今の我が子がこのような文章が書けるのか・・・。

「無念であろう・・・」と、思っては、そのご本人に申し訳ない・・・。と思いつつ、やはり「無念」としか言葉が見当たらない。だからこそ、戦争はしてはならない、と思うのは自然なことだと思います。

命を張って、私たちを守ってくださった祖先の霊に対して、頭を下げてはならないという理屈がどうしてもわからない。

昨日の毎日新聞、「記者の目:論理矛盾、小泉首相の靖国参拝=大西督人(地方部)」を読んで、かなしくなった。

この大西という記者は、他人の家に土足で入り込み、その仏壇の位牌を指差し、「こんな輩に自主的に頭をさげるな」と、家人に言うと同じことを、新聞紙上でしている。

彼は、どこかの国のように、いつまでも罪を許さないのだろうか。

それとも彼は罪を犯さぬ完璧な人間で、他人の罪は許さないどころか、その罪を許す人も許さない人でしょうか。

さて、昨年、ある韓国人兵士の霊が、靖国神社から彼の祖国に移されました。

かれは、もうすぐ終戦という時に、日本兵として、果敢にも B-29 に体当たりして散っていかれた。

もし、彼が体当たりしないで、そのまま B-29 が空爆したら、戦死者が増え、もしかしたら貴方の遺伝子がこの世に存在していない可能性もあります。

その英霊が、60年目にして、ようやく祖国に戻るのですが、韓国内でも、日本に荷担したとして批判が強かったというのです。

もし、靖国神社が適切に対応していれば、散った後も、彼がこんな事にはならなかったのではないか・・・。

「無念」を禁じえない。

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